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milet

夢が流れる

今日で彼に会えないのは三日目。
こんな状態があと四日も続くのね。
私はまだ大丈夫なんて強がってたときからすでに
わたしだって会いたくて仕方なかったのよ。
声だけでもききたいから電話したいけれど
センター一週間前なのよね、駄目よねもう。

今日の彼。
何か言いたいことはと聞かれ
全く身に覚えがないから
もしかしてこの人
記念日を一日間違えてるんじゃないかしら
なんて思っていたんだけど
そういうわけでもなさそうなので訊いたところ
浮気したでしょと言われ
どうもはぐらかされた風だったので
またまた問い詰めたところ返信が来ない。
こんなにメールに固執するのって
付き合う前の頃みたい。
どうして返事をくれないのかしら、悶々。

嫌なことがあると傷付けたくなるのですけれど
最近は手足が綺麗なままだったのに
彼に会えないもどかしさのうえに
わたしが嫉妬するような話題を話してきて
どんどん肌が荒れてく。
彼に会いたくない見た目になったので
恋愛の力は偉大なのね。

珈琲に媚薬を少々、愛を詰め込んで朝食の御供に

今考えてみると、恋人がいなかった頃のわたしは、それはもう目も当てられないくらいの性格ぶすだった。彼氏が出来る筈がないって、いなくてもいいって強がりつつもやっぱり彼氏が欲しいとぼやいて、そのくせ自分から男の子と接触を全く取らず、女の子の中で一人でやっていけるのよ、みたいに澄ましちゃって。彼氏が欲しいといいつつ、自分から何も行動しなかったわたしは、馬鹿にしつつも白馬の王子様を待っていたわけ。運良く白馬の王子様、現れたけれど。恋人が出来て、心に少し安心感とか余裕が出てきて、わたしと同じ立場だった子達を眺めたら、醜い。わたしもそうだったわけだけれど、見苦しいし、もどかしい。いいなあと憧れるのなら何か行動を起こすべきだし、本当に一人で良いのなら中途半端なことは言わないこと。彼のことが大嫌いなくせに、妬んでいる彼女の心理がわたしには理解できない。一体彼女はわたしの何に嫉妬しているのかしら。

愛とか恋とか、そんなくどくどしいものを抜きにしても、恋人は作るべきね、ステータスとして。ステータスって、自分の体裁の為に無理矢理にとかそういう意味ではなく、多分恋人がいる人って人間として素敵だと思う。子供を産んだら成長する、みたいな感じで、素敵な人に認められて惚れられてるんなら、何らかの形で成長できるはず。恋人の人格とか、恋人との付き合いもあるんだろうけれど。恋をしたら可愛くなるっていうし実際あれ、わたしは当たっていると思うから、愛し合っているんなら尚更じゃないのかしらと。多分人間、誰かに必要とされているうちは輝いていられるから。毎日ちゃんと人との関わりを大事にして生きている人は、魅力的なはず。ましてや恋人なんて、浮気や二股でもしない限り、相手にとって異性の中の一番大切な人なのだから。友達はたくさんいても恋人がたくさんいる人なんて稀で、だから友達より恋人に相談するし、毎日マンツーマンの関係なわけだし、お互い好きなら醒めなければ許しあえるし、信頼関係があれば素敵。その分友情よりナイーブだし、性別が違うってことで多分永遠に100%分かり合えない部分とか勿論あるし。今のところ大きな喧嘩はしたことないけど、別れないっていう先が見えていたら思い切りぶつかり合いたい気もする。私ばかり不満を抱えている風になっているのだけれど、果たして彼はわたしに対して何も不満がないっていうの?怖くて面と向かって彼に訊けないわたしの弱さ。最近わたしの方が、何の事はないふとしたこととか思ったこととか見たものとかを彼に教えたくなって、他愛ないメールが出来るようになりかけて嬉しい。時間かかっていいよ、待つよ、って言ってくれる彼の優しさに甘えっぱなしのわたしだけど、何だかんだ言ってもわたし達、まだ二ヶ月にも満たないのですよ。まあ実際五ヶ月くらいなんだけども。要は自分の主観だけで物事を決めるのと諦めるのと卑屈になるのはいけないってこと。

サンタ連れてきたサタン

クリスマスの出来事をつらつらと。
昨日は英語の講習の後、倫理の講習を二人でサボって帰宅。
帰り道に夕食の食材を買い込んだら、3000円になって吃驚。
家に着いて夕食の準備開始。
五時に食べる予定だったけれど実際に食べたのは七時半くらい。
彼の料理の美味しさといったら。
ストロガノフがとろんとしてたのはご愛嬌。
大体私には作れないし尊敬してしまう。
面白半分で着て貰った白衣が似合っていて、不覚にも格好良いと思った自分に喝。
食事が出来て、キャンドルと橙灯だけで夕食。
彼からの贈物は本。だと思っていたらまさかのサプライズ!
指輪を貰った。可愛い色だし、何より大きさがぴったり。
嵌めた瞬間に指にしっくり馴染んで思わずにやけちゃって。
アクセサリーをくれると思っていなかったから本当に嬉しかった。
部屋に入ったら計画通り押し倒されて、かぷり。
母親在宅ゆえ、声を出さないお約束でプレイ。
入れたは良いけれど、ゴムが破れちゃって強制終了。
ゴムなしで良い?なんて愚問をされなくて良かった。
気持ち良さで0.02mmなんて買うからよ。
彼が私の気合を入れてすべすべにした太ももに大大大満足。
触ってひたすら興奮してくれたので私までご満悦。
手入れのし甲斐がある反応を有難う。
一回いかせた後寝ちゃって、起きたら十一時半。
終電を調べたら十一時四十一分。
間に合わないし帰る術もないから、結局泊まり。
お互い次の日の一限目から講習があったから避けたかったのだけれども。
二人でまたベッドに戻って、寝ようと言いつつ悪戯。
太ももの素晴らしさを実感、あれを彼にくっつけるだけでムラムラ。
朝起きて一緒に登校。
倫理の講習後一緒に朝昼兼用ご飯を調達。
部室で目撃されたから、もう先生も後輩たちも公認。

学校と予備校ばかりで制服しか着ないから指輪をつける機会が皆無。
そんなわけで家でつけて、彼を思い出して嬉しくなる。

彼と付き合えて良かったななんて、幸せをかみしめる今日この頃。

少女は赤紫の夢を見る

彼女が彼のことを嫌っているのは分かっていたけれど、それはちょっと酷すぎるんじゃないかしら?
そもそもの発端は彼が何の気無しに彼女の髪の毛を弄んだからで、でも彼は悪いこと、何もしてないわ。
彼女が髪の毛を触られるのが嫌なことを彼がしっているわけがないし、嫌なら嫌とその場で言わない彼女に非がある。
大体私が見ているのをしっていて彼をけなすのはさすがに有り得ない。
ごめんと言っておいたら私は許してくれるとでも?
自分の主観だけで勝手に物事を判断するのは良くない。
彼女のことは好きだけど、これは彼の味方。
彼女がどんなに大嫌いだろうと私にとっては大事だし、
でもどちらかを選ぶのは間違ってる。
友達と恋人。

謝ったところで意味をなさないと思って、何も言わなかった。
彼女から気休めの大丈夫だよ悪くないよなんて言われたくない。
それなら本気で許さないって言われたいと思う。
あれだけ酷く中傷して、あっさり許すなんて私が許せない。

悪い人じゃないのに。
わかろうとする気もない人に分かってもらいたくもないけど。

友達が嫌になって恋人の肩を持つ私がおかしいの?
後々やっぱり大事だったのは友達だと思って後悔するのかしら?
恋は盲目なの?
でも彼氏に対して一方的な感情でまくし立てる彼女が悪いって今は思う。
私が冷静になれていないから善悪の判断は今はしちゃいけない。
どんなに愚かな選択だとしても、今は恋人に味方するわ。

にゃあ、やあ。

倫理をやらなくては。

熱はいつになれば下がるのかしらん。
彼に言いたい。
でも心配をかけたくないから言わない。
のジレンマ。
血液検査したいわ。
それでインフルエンザです。
なんて言われたらおしまいだけどね。

中途半端に辛い。
ので。
どうせならもうちと派手に。
入院沙汰とかそんな類で。
但しクリスマスには完全復活のシナリオで。

月夜に生きる僕達

どうしてなのか、優しさのつもりなのか分からないけれど、彼の私に話すときの口調と、私や彼の友達に話すときの口調が違う。
私と話すときはすごく言葉が丁寧だし、語尾が荒っぽくないし、優しい。
友達と話しているときの彼は、語尾が男の子だし、俺って言うし。

何だかんだで、辛いのは生きてる心地がするので好きです。
入院するなんて展開は屈辱だけれど、大丈夫じゃないのに大丈夫よ、なんて軽口を叩いている間が一番良い。
今だってどう見ても大丈夫な状態ではないのだけれど、彼には笑って報告するつもり。
だるくてクラクラしてるこれが、明日まで続けばいい。それで学校に行って皆から心配のシャワーを浴びる。

悪魔の烙印を押された天使、堕天使と貴方

おじ様方の相手が予想以上に稼げて喜んでいたんだけれど、
彼に申し訳なさ過ぎて躊躇う。
インにすればするほど儲かるのは解るんだけれど、
彼以外の男の人に体を見せるのはさすがに最低。
それにどこかに流出だってありえるわけだし。
あまりやりすぎたらまずいんじゃないかしら。
お金がすべてじゃないんだもの、控えなくちゃ。
そう考えたら、水商売の女の人って尊敬する。
どんなお客さんの相手もしなくちゃならないんだから、
多分毎日のストレスの度合いはとんでもないだろうし、
きっと恋人はいなくて。

罪悪感に苛まれお金と良識に板ばさみにされている今日この頃。

いばらで首吊り

合格発表の瞬間からずっと彼と一緒にいて悲しむ暇がなかったんだけど、改めて考えたら結構重大なことなわけで、私が不合格だったって知った時の彼の反応が一番正しかった訳。先生からお詫びの電話が来て、親戚を残念がらせて友達を困らせて彼氏を悲しませて予備校の先生にきっと同情される、彼が一般で私が不合格になったら別れるって言ってきた、半分本気で半分冗談みたいな言い方だったけど、彼、嘘、つかないから。落ちたらさよなら。

彼とのお泊りは想像してたよりも素敵でした、起きたら彼が横にいる幸せ、抱き合って寝られる幸せ(シングルなのに二人で、)、夜も一緒にいられる幸せ。

一日に4回もイかせちゃって、シーツが彼で染まる。

!。

そもそも貴方に紹介する為にサイト巡りをしている訳ではないですし。

ナカノタカシさんが素敵。
コラージュのデザインが卓越!
バンドも素敵!。

ヘイ、ユー。

ずっと一人でも生きていけるって思ってて、そうやって信じこんで生きてきて、それで彼氏が出来て、気が付いたら信じて甘えきっちゃってる自分がいて、家族のこととか欲張りになっちゃって、彼氏に嫉妬。