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milet

あおいろした爪先に花葬

私の悪い癖、放置、三日坊主。

それに加えて、私の性格上、中途半端が大嫌い。

その結果、一度日記を書き忘れたり、実行為損なうと、修復不可能。

一回でも怠けて空白が出来てしまったものは、殆ど高確率で二度と再開しない。

けれど、何時もそんな頑なに意地を張っている訳にはいかない。

そんな訳で4日間の間があっての更新。

分かってはいるんだけれど、少し不愉快。

素直に一度忘れかけたものを再開させるなんて。

そろそろ本題に入ろうかしら。

私、最近気になっている作家さん(クリエイターさんって言うのかしら、)がいるの。

名前は載せて良いものかどうか分からないから伏せておくけれど。

とても素敵な世界観の持ち主なのよ!

絶対私には思いもつかない様な発想、表現。そして豊富な知識。

決して威張った様なことを書いている訳じゃあないの。

それなのに彼の文章は何処か人の心をひきつけるものがあるのよ。

どの作品も気に入ってるわ!(気のせいか評価が上から目線かしら?)

それで、彼の執筆している本を買いたいんだけれど、中々見つからないのよ。

早く書籍化したストーリーを読みたいのに!

話を変えるわ。

やっぱり人間には幸せってあるわよね。

死なずとも、自由になんてならずとも感じられるわよね。

私は神様も死後の世界もあるなんて信じていないから、尚更死ねば楽になれる、だなんて思っていないわ。

死んだあとに残るものなんて何もある訳ないじゃない。

あるのは無よ。

そして人間はそれを自分では認識出来ないと思うわ。

だって死んでいるんだもの。

意識も何も、今自分は何処で何をしている誰かかどうかも解るか危ういじゃない?

話が脱線してしまったみたい。

要は、私は彼の本を買いたいって考えていただけよ。

永遠なんてのは愛に溺れた誰かの妄想

私って彼が好きなのかしら、それとも三浦春馬が好きなのかしら。

どっちも好きではあるんだけれど、最近私が彼を好きなのは

三浦春馬似だから?って思う様になったの。

けれどそれって彼の外見だけを評価しているみたいじゃない?

(実際一目惚れなんだからそうなんだけれど、)

もし私の彼に対する感情がそんな気持ちだったら酷いわよね。

確かに彼、三浦春馬に凄く似ているのよ。

色白で背が高くて、目も二重でとても美形なの!

彼の友達も初めて彼を見た時、似ているって思ったって言っていたもの。

けれど、まさか彼の何処が好きかって聞かれて、顔だなんて言えないわ。

やっぱりわたしは中身より外見を見て判断しているのかしら。

彼と話したことって数える程しかないし、性格なんて殆ど知らないもの。

私、この先も彼のことを好きでいられるのかしら?

それとも、全く彼を一人の人間として見てあげられていない自分に

嫌気がさして、嫌いになってしまうのかしら。

シロップは酸性仕様

秋の晴れた空って綺麗。

夏の太陽は空気が生温くて好きになれないけれど、

冬は空気も空も澄んでいて大好きだわ。

元々私は夏より冬の方が好き。

夏なんて暑くて日焼けするだけじゃない。

そんな気怠い暑さに耐えるよりは、凍える様な寒さの中で凍死した方が幸せだわ。

こんにちわ、さようなら、またあした

彼のインフルエンザが治ったわ!

今日の朝は数学の講習があって早く学校に行ったんだけれど、

(学生も楽じゃないわ、)

終わって教室に入ったら彼がいたのよ。

凄く嬉しかったわ、けれど余りにも単純な思考回路だと思われそうだから

友達の前ではそんな態度微塵も見せないつもりだったのに。

人の体って情けないくらい正直よね、顔が赤くなっていたみたいなの。

真後ろには彼本人がいるっていうのに!

私の大好きな親友なんて、私に鏡を突き付けてくるんだから。

もう見なくても分かるわよ。

私のことはともかく、彼が戻ってきてくれて本当に良かったわ。

まだ完全に回復とはいかないみたいだけれど、元気そうで何より。

そんな状況に便乗して彼にメールしちゃったわ。

なんか幸せね。

可能を不可能にする、

今日奇妙なことがあったわ。

6時限目の古典のときにプリントを解いていたら、突然後ろで物が落ちた音がしたの。

けれどこれってよくあって。

私のクラスの子達って、みんな机の板と鉄の棒の間に辞書を立てかけているから、

一日一回くらいは何処かの机から落下音がするの。

なんだけれど、今日の辞書の落下は変だったのよ。

いつもの如く重い物が落ちる音がしたから、

私も隣の男の子も驚いて後ろを振り返ったの。

そうしたら、自分の辞書が落ちてしまった筈なんだから普通は拾うじゃない?

それなのに後ろの子達ったら拾おうとしないの。

話を聞くと、二人は辞書を教室の後ろにある棚に置いていたらしくて。

後から見てみると本当にその二人の棚の中には辞書が入っていたわ。

私のも後ろの棚の中にあったんだけれど、例え後ろになかったとしても

辞書が置けるスペースは机の前に付いているから、私の辞書でないことは確かなのよ。

残る可能性は私の隣の男子、

その男の子、辞書を少し前になくしていて。

彼のかしらって思ったんだけれど、(彼って書いたけれど私の好きな彼じゃないわ!)

結局傷み具合等が違ったらしいわ。

じゃあ一体誰のもの?ってなるじゃない。

そろそろ四人とも怖くなってくるのよね。

だから色々と仮説を立ててみる作戦。

誰か辞書を投げたんじゃないか、(これって実際には有り得ないわ、

だって真上から落ちてきたし、何て言っても重いもの!)

やっぱり二人のどちらかの机に立てかけてあったんじゃないか、って。

最終的に死神まで登場しちゃったのよ!

DEATH NOTE為らぬDEATH DICTIONARY、だなんて。

その所為でキャラでもなくボケろだなんて無茶振りはされるし。

やってやったわ。

あ!後ろに死神憑いてる…――君のこと恨めしげに見てるわよ!

ナイスリアクションで返してくれたからまだ救われたけれど。

兎に角、結論としては俗に言う怪奇現象よね。

けれど私、霊なんて信じていないわ。

きっと迷宮入りなのよ、今回の辞書騒動は。

実を言うと、何処から落ちてきたのか解明したくない訳ではないけれど。

叫べ、愛と夢と君の名を

私の好きな彼がインフルエンザですって!

彼がいないなんて、学校に行くのが憂鬱。

来週まで会えないのよ、悲しくなってくるわ。

だからと言って私までインフルエンザなんて言うのは嫌なんだけれど。

平凡な毎日に革命を!

なんで間違い探しって難しいのかしら。

些細なことだけれどふと思ったの。

別に間違い探し自体は簡単なのよ。

これだけだと言っていることが矛盾してるわよね。

要は、間違い探しで間違いを見つける順番って人それぞれじゃない?

最初にティーカップがないことに気付く人もいれば、

背景の違いが見つかってテーブルにも違和感を感じて…という人もいると思うの。

けれど一番最後まで残ってしまった間違いって見つけ難いじゃない?

(少なくとも私の場合は一番時間がかかるわ、)

けれどその間違いは誰かが絵を見て
真っ先に気付いた箇所かも知れない。

不思議よね、どの間違いもそこまで難易度に大差はない筈なのに。

あったとしても小さくて見え難いくらいじゃない。

これって心理的なものなのかしら、って思うの。

何に関しても言えることだと思うけれど、
どうしても残り一つになると何らかの感情を抱くじゃない。

例えばお皿に一枚だけ残ったクッキーみたいに。

目の前にあって食べてしまいたいけれど他の誰かに譲るべきかしら、

それともこのまま貰ってしまっていいのかしら、って。

考えが幼稚でごめんなさいね。

でもそう言うことだと思うの。

クッキーの場合は、一枚だけしか残っていないから食べてはいけないって言う

不必要な謙虚さがあるんだと思うわ、欲しいんなら手にとって口にすれば良いのよ。

間違い探しの場合は説明し難いんだけれど、残り一つだから間違いを探しきらなきゃって言う

使命感かしら?少し違う気がするわ、どんな感情なのかしら…

やっぱり不思議だわ。

追記:何と無くだけれど分かった気がするわ。

要するに、間違い探しの最後の間違いに対する困難の原因は先入観よ!

私達の頭の中はきっと、最後まで見つからなかったから難しいって思い込んでいるのよ。

私の頭から搾り出せる見解はこれくらいだわ。

墜ちそうなシリウスを眺めながら

私の回りの人達がインフルエンザですって!

教えてもらった友達だけでも4人はいる筈。

しかもその一人と私一昨日カラオケに行ったのよ!

ウイルスが潜伏していないといいけれど。

今のところ熱っぽかったりもしないから大丈夫だとは思うけれどね。

明後日やっとみんなに会えるのを楽しみにしていたのに、

多分閉鎖が終わったとしてもしばらく出席停止よね。

延びないかしら、学年閉鎖。

マーブルカラーに夢を詰め込んで、

友達のこと尊敬するわ。

知り合って3日くらいしかたっていない人と付き合ってるの!

尊敬っていったら間違いかしら、むしろ驚きよね。

しかも相手の男の子も私知ってるの。

クラスは違うけれど同じ高校なのよ。

それに私から見ると優しくて良い人だとは思うんだけれど、

中学生の頃から知っている友達はあまりお勧めできないって。

まさか彼を好きな友達にそんな事言えないじゃない。

だからおめでとうって話したわ。

けれど彼女自体恋愛があまり長続きしない方だから、

上手くいってくれると良いんだけれど。

早速明日デートって報告してくれたの、良い思い出を作ってきて欲しいわ。

愛を語るモンスターと残忍無比なヒーロー

なんてこと!
私としたことが最近全然日記を書いていなかったわ。
けれど正直なところ、書きたい程の出来事が
なかったっていうのも理由なのよね。

でもちょっとしたサプライズがあったのよ。
この前私のクラスが学級閉鎖になったって言ったじゃない?
今度は学年閉鎖になったの!

毎日授業なしで友達と会えるなんて幸せだわ。
部活に行けないっていうのは難点だけれど。

それに彼にも会えないんだわ!見ることすら出来ないなんて。
一番の心残りはその点よね、月曜日まで会えないんだもの。

こんなんじゃあ私冬休み中なんてどうなっちゃうのかしら。
きっと毎日嘆いてるわ。