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レッドテールキャット

今日はインフルエンザの予防接種を受け異世界マーケットなるものに行き予備校で水彩を描き彼とスーバックスで喋って終電で帰った一日でした。

異世界マーケットではあちゃちゅむの本に載っていたしんやまさこさんおすすめの耳アクセサリーを発見。ちなみにわたしは目玉ピアスと心臓しおりと靴下を購入。耳ポーチにすごく惹かれた。から日曜日のイベントに参加がてら買おうかしら、無駄遣いかしら。

7フロアのお店は最高だったわ、入り浸るかもしれない。時間がなくて見られなかったお店もあったから、それもやっぱり彼と日曜日に出直そう。例のバービーの頭部をあしらったストラップも見かけたし。異世界と隣合わせになっていたお店が、素敵なセンスだった。可愛いウサギグッズが沢山あって(結局連れて帰ってきたんだけれど、)お店のオーナーさんにウサギフリークね!って言われる。確かに身の回りの小物はウサギが多いし、彼にそのことを話したら、わたし自身がウサギになるよ、なんて冗談まで。一点モノのネコのポーチがとても可愛かったけれど、高いので流石に妥協。オーナーさんはすごく気さくな方で、商品の由来や若い頃の話をしてくれて、ウサギトークで盛り上がりました。ただ、イヌ派だったのが少し残念。

予備校。先生に絵が変わってきてるって言われて嬉しかった。更なる精進を。

9時半に彼と待ち合わせ。のはずだったんだけれど彼から遅れるってメール。ミョウムの前で突っ立ってるあからさまに恋人待ちなのよ、な自分が嫌で、入り口付近をうろうろ。待ち合わせ10分前くらいに、何か手元が寂しいことに気付く。途中で寄ったオトイレに紙袋を置いてきてたのね。走って取りに帰って、戻って、無事に彼と合流。

日曜日のイベント、異世界ナイトがどんなものかよく分からなくて少し不安。

テントウムシのしましま

昨日から今日にかけて何があったかって、
センター試験が終わったから彼を家に連れ込んだら、あまりにも時間がありすぎたので迂闊にも二人して眠ってしまい、目覚めたら11時半。
終電は同時41分なので私の家からじゃあ間に合うはずもなく、地下鉄は走っていたけれど札幌に着いたところで電車が走っていないので彼の家の最寄り駅には着かず。
そんなわけでまたも泊まり込み。
ベッドにもぐる度に触られ、男の子ってどうしてあんなに欲求の塊なのかしらん。
始発で家に帰るって言っていたような気がしたけれど、二人で登校する。
バス停やバスの中に知り合いがいる後ろめたさったらないわ。
放課後は彼と帰ろうと思ったのに先に帰られて少しショック。
筋肉痛が結構ひどいんだけれど、多分彼の腰周りの方がmore。
歯科で散々右翼チックな主張をまくし立てられてうんざり。
いつものことながら、私には霊でも憑いてるの?なんなの?ってくらい私の横には誰も座ってくれない地下鉄。
予備校に着いたらボブで邦ロック好きなあの子がいて少し落ち着いて、彼の手元に早く携帯電話が届かないかしら、って待ち焦がれてる今日この頃。

キャビネットとリスとエリス

卑怯。
愛してるって言い残して電話を切られた、

私のことが分からないと皆が口を揃えて言うのだけれど、
その理由が自分でもよく分かっていないから直せない。
口下手なのはもともとだし、身の上話だってしてるのにどうして。
彼が悲しげに打ち明ける度に、
私は申し訳なさと不甲斐なさとやるせなさやら何やらで傷付いているというのに、

勉強会

昨日は友人の家にお邪魔して勉強会、
今日は彼と二人で勉強、
明日は試験会場の下見がてら、友人と勉強会。

君と僕は離れてしまった

怒らせる気はないし、喧嘩だってしたくはないけれど、彼が私に対して何の不満も言わず怒らずなのが少し不満。一度くらい思い切り怒られてみたいし、文句も言われてみたい。猫なんて言ってる割には従順すぎて。それもこれも全部、私のことがよくわからないからって理由だとしたら、申し訳ないけれど。彼に対してどう振る舞えばいいのかわからないわ。付き合い始めてから彼は外見も中身も随分と変わったけれど、私は殆ど変われていない。変わったことなんて処女じゃなくなったことと彼氏がいなかった頃の醜さくらい。そもそも変わりたくないのが原因なわけで、しかも変化を怖がってるのが理由で。

恋人ができたからって何もかもを相手の好みに合わせるなんて嫌で、主体性がないし個性の喪失だし、気に入られるように変えるくらいならありのままを好いてくれる人と一緒にいるわ、と。そうやって思っていたんだけれど、彼に褒めてもらえると嬉しいし、できる範囲のことなら喜ばせてあげたいし、きっと彼も私に喜んでもらいたくて、邪魔なのに髪の毛をのばしたり服装に気を遣ってるわけで。自分を貫くとか個性を大事にするっていうことだけを頑なに言い張ったら駄目なのね。個性個性な んて言っておいて、私はただ逃げているだけなんだわ。本当に素敵な人なら、提案されたものも自分に組み込んでさらに新しく素敵になれるはずだし、常に変化を怖れ ないのが大事なのね。

辛さや嫌なことを知っていて初めて本当の楽しさや幸福が判るわけで、私の場合は好きなものだけを意地になって守り抜いて、同士なんていらないっていうのはその人が私より詳しくて思う気持ちが勝っていたらどうしようっていう危惧で、その他のものを嫌いというのは実は食わず嫌いで、自分の体裁が悪くなるのが嫌で触れもしないし関わろうともしないし、自分の世界に入ってこないように初めからシャットアウトしてるだけ。本当なら全部試した上で、その中から自分が本当に好きだと思うものを選びとれば良いのに、プライドやらなんやらでそれができなくて、ここまで解っているのに行動に移さない私はきっとこれからもこのままで。彼がこんな欠陥人間を変えてくれるのか、その前に愛想を尽かすのかは分からないけれど、今のままじゃあ自分から変わるということはないのでしょうね、残念ながら。

僕のココロまで、君の腕は届かない

会いたい気持ちは変わらないけれど、
会わなくても意外と平気なこともまた然り。
勉強してるのに、
なんて思いつつもメールが来ると嬉しいし、
やはり私はあまのじゃくです。

タルト生地を作るのは難しいみたい。
でもだからって
市販の生地に私の生チョコを乗せるのはね。
時間にゆとりができたら作ろう。

バレンタインデーにプレゼントしよう。
それがいいわ。

何処にいても君のとなり

永遠なんて無いのにね、
わかってて繰り返すのが人間です
そして救い様もなく馬鹿な私は
彼となら永遠があるんじゃないかなんて
来年の予定なんて
守れるかどうかすら判らないのに
その頃、私たちが付き合っているかすら判らないのに
約束してる、
私は彼のことを愛し続けられるのだろうか、
時々ふと思う、振るなら私からだって。
別れ話は多分、私が彼に嫌気が差したとき。
それでお決まりの悲しげな表情を私に向けるんだろうな、
海外旅行なんて若気の至りなんしゃないのって、
高校生がコートなんて生意気じゃないのって、
例え非難されても私たちの間で成り立てばそれで良くて
なんだか周りを顧みない阿呆に見えるけれど
彼はもう少し周りの目を気にするべきね、
私みたいに俗っぽい自意識過剰は駄目だけれど。
念願叶ってフランスに行けるなら、
それも恋人と、
本望だわ。
大学行ったらあれもこれも、と言う前に、
私は大学に合格しなくては。
頑張ります、皆様。

接吻して確かめる

毎年恒例、今年一年を振り返ってみるわ。
今年はまあ、一言で言っちゃうとリア充だった一年。
今年のホットトピックは、
ライブ参戦
アルバイト経験
推薦入試で自分と対峙
彼氏くんが出来た
はるちゃんと友達になった
あとは全国大会で福島に行っただとか、
そういえばその福島で大地震があっただとか、
福島大会で可愛い女の子を発見しただとか。
ちなみに参戦したのはRAD、cinema、9mm、巡礼。
アルバイトと推薦の色々は本当に人間的に成長できた事柄。
アルバイトは責任感と自立心とを育てられたし
人に感謝したり、
当たり前だったことは当たり前じゃなかった、
って言うことを実感。
バイト先の先輩たちは皆素敵な人で、
相当可愛がってもらったわ。
今でもバイト先に行くと
皆忘れていなくて話しかけてくれるからすごく嬉しい。
推薦入試の準備期間は本当に辛かったわ。
自己推薦書に全く見当違いなことを書いて駄目出しされ、
書き直した原稿は2割しか良いところがないと一蹴され、
嫌すぎて提出日が遅れた事で職員室で思い切り怒鳴られ。
入試のために描いていた絵はあの時期で唯一楽しかったわ。
初めて先輩やあの子みたいな
タッチで描けたことの嬉しさったらないわ。
油絵を楽しんで描けたことは素晴らしいこと。
でも先生との面接練習は恐ろしかった。
学習しないわたしにも問題はあるけど、
ちょっとでも違うことを言うと不機嫌になるから
先生に言って良いことなのかを判断しつつ発言する恐怖。
でもそんな先生も最後には
わたしのデッサンをすごく褒めてくださって
がんばってって言ってくださって。
結果はついてこなかったけど、
人生経験としては無駄にならなかった。
初めて挫折というものを味わいましたし。
ちなみにわたし、先生との面接練習で毎度毎度泣いていて、
それ以来なんだか涙もろくなってしまって酷い。
そして今年一番のトピックは
なんと言っても恋人が出来たこと。
あの嫌で嫌で仕方なかった推薦入試の諸々も
実は彼氏の存在のお陰だったりすると思う。
彼氏くんについてはいつも書いているので省略。

ざっと振り返るとこんな一年。
詳しくは後ほど。

シードル・スイート

後ほど、といいつつあまり書く気が失せてしまったので
きっと今年一年はさっき言ったことでほとんど。

追記する余力も思考力も残っていないので、
あとはゆったりのっそりと一年を終えます。

今年一年わたしに良くしてくださった皆様、
有難うございました。
2012年もよろしくお願いします。

大好きな恋人、大切な友人、母、父、先輩後輩先生に愛を。

それではさようなら、2011年とそのわたし。