皆で風呂に入ろうとすると会社宛に電話、コール音が鳴り止まないので出ると横で先輩がメモ帳とペンを持って待機、コール音がひっきりなしに聞こえるので無視して風呂へ、靴を置く場所がなくて洗濯機の脇へ隠す、先輩もと思ったが彼は式のために奥さんと奥の部屋で正装に着替えている、風呂から上がると2人が歩いている、新郎はスーツ、新婦はハーフパンツのライン入りジャージにへそを出して捲りあげた黒のトップス
風呂上がり髪が濡れたまま女3人で記念撮影、買ったアイスはアイスモナカ天ぷらで熱々なのに冷たくて新しい、ワクチンを打つのに先輩他と歩いている、LINEのQRコードを読み取って受付、移動中は外を裸足で歩くから足の裏が痛い、気がつくと皆とはぐれていて、待合室から出ると何やら用紙を持っている、問診票を忘れたがなくても大丈夫らしい、
古いアルバムを皆で見ている、キュレーターが一つひとつ説明を入れる、昔のゲーム機のパンフレットなど、そのゲーム機で4人対戦がはじまる 私の部屋で××している、お互い奉仕するような体制で、たまに部屋の外から足音がしてひやひやする
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なかなか眠れなくて、ああ眠れたと目を覚ますと金縛り、そして目は覚めていなくて明晰夢かと遅れて気付く、相変わらず金縛り、怖がらないように意識しながら寝ようと意識を遠のかせる、夢の中で夢を見て、先輩がいる、こういう時に連絡できる恋人がいたら良いのになあ、もう無理だなあと元彼のことを思い浮かべる、少しだけ新しい年下くんのことも、意識しているうちに、耳元から声、歌、遠くから音、かけ消すように色んな歌を歌うけれど、隣人から壁を叩かれる、気が付くと夢の中にいて、私はどこかに泊まっている、良くないことが起こったなあと思い鳥居に一礼をして敷地内に入る、次の日仕事だから帰らないとと思う、あれ、帰ったんだっけ、外を歩くと見慣れた近所の風景、ものすごく身体が重くて、思うように前を向いて道を進めない、深夜なのに庭の手入れをしている主婦、傍ぎりぎりを通って目の前は道路、あまり視界も良くないから、轢かれるかもと思いながら無事に渡りきる、毛布にくるまった大柄な子ども、徐ろに毛布を外す、中から子ども2人、全員全裸、危ない人たちかなと思うけれど身体の自由が利かないから、仕方なくそばを通り抜ける、近くの家々から、手に何かしらおもちゃをひとつ持った同じ子たちが集まってくる、そばを通り抜けて走っていく、家に帰ってベッドに入ろうとするとベッドサイドに男、父親と認識している、全裸の子どもがいたと話す、最近は治安が良くないと男、思い出したように、ちょっと出掛けてくる、独り言のように、最近は治安が良くないと男、私の目の前に覆いかぶさって、手には鋭いミニナイフ、刃先がこちらに向いているから、手で抵抗する、逃れられたと思ったらもう1本のナイフ、防げなくて首に鋭い痛みを覚悟した瞬間、現実のベッドの上、金縛りもなく。
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