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milet

浮足立った君を悩殺

今までみたいに顔を見る度にどきどきしていつもときめいてるなんて風ではないのに、ふとした瞬間にどきっじゃなくてきゅんときたりいいなって思えたりする。こんなにとろんとした恋はしたことがなかったから、あたしはたまにほんとに彼をすきなのかわからなくなるけど、でもあいたいって想いが募ってゆくのでこれは恋。恋人になるずっと前から仲が良くてその延長線上に待ってた関係だから、一緒にいて緊張しちゃうわなんてことはなく。あるのは安心感と満足感で、愛しさと独占欲。同棲したいって思うし今すぐにはむりだからせめてあたしの家に泊まっていってほしい。それで一緒に狭すぎるシングルベットでくっついて寝て、彼の寝起きを見るんだ。

チョコレェト咥えた生クリーム

耳が痛いのよってコトと、
歯に胡椒が挟まってたコト、
やっぱり伝えるべきだったかしら。

口では悪態をついているけれど 、 彼氏が出来てクリスマスソングと
仲良くなれたことが嬉しい。
クリスマスという恋人同士の甘い日が
夢物語じゃなくなったこと、
ホワイトクリスマス・イルミネーション。

1ペンスの幸福

あんなに辛かった推薦入試特別強化週間が終わったのに、ちっとも晴れ晴れとした気分にならないわ。
面接について思うところは山ほどあるけれどそれは良いとして。
推薦は落ちたので受験勉強と考査勉強を懸命にやろうと思う所存でございます。

君は君のままでいいから僕は僕のままだよ

受験前日で学校にいる間はどうしようって、うまく言えなかったらどうしようってすごく不安だったんだけど、先生にも担任の先生にも先生の先生にも、もっとリラックスして笑顔で楽しそうにって言われて、ちょっと心に余裕ができて、先生の先生と話してたらありのままの自分をぶつけてこようって思えて。面接って緊張して上手く喋るものじゃなくて、もっと楽しんで臨むものなんだ。ありのままの自分をさらけ出したもん勝ち。それで落ちても悔いはないって思える。 頑張らないよ。楽しんでくるから。

君の眼は誤魔化せない

言い過ぎなのは解ってるし自分を卑下し過ぎなのも解っているけれど、昔を振り返ってもあまり良いことなんて起こらなかった。小さい頃の記憶なら幸せなのかもしれないけれど、小学生とか中学生時代の記憶なんてもう最悪、って言いたいところだけど嫌で嫌で仕方なくて羞恥と後悔の塊だった為に記憶の片隅に追いやっちゃって、実際今言葉にしようと思っても出てこないのが事実。そんなわけやあんなわけであまり人間、幸せ、その他の類と接触しないように生きてきて、ここ最近ついに片思いの相手が途絶えて、嗚呼これはもう本当に冷めた人間になっちゃうんだななんて思い始めたところにやってきた高校三年生って言うまさしく青春、青い春。彼氏に愛されて3年越しの片思いが実って絵が上手くなれて私のことを理解してくれる人が増えて回りに素敵な人がたくさんいてバイトもできてその先輩方が今も優しくて高校生のうちにやっておきたかったことをほとんど、限りなく全部彼が叶えてくれて、今までの人生の分今がこんなに良いんだって思うくらい何もかもが素晴らしくて、もちろん素晴らしくないことも起きているんだけれど、それが霞んじゃうくらいの充実感と幸福感が溢れていて多分この先私はまた堕落していくんだろうと思う、でも不思議と怖くなくて、こんな穏やかな日々が続くと思ってしまう自分がいて、彼との遠距離なんて今の私には想像もつかないし、でも彼と結婚と言うのはなんだか違う気がして、自分勝手な理由だけど結婚する前にもう少しいろんな男を経験してみたいって言うのと、後彼の性欲がなんだか怖いのと期待にこたえて挙げられない不安と悩みと自己主張ってなんだかわからなくなってしまうのとでちょっと悩んではいるけど、でも要するにあたしの小学校と中学校時代の苦痛は今、まさにこの今の為にあるのだという実感。

鳥籠の内の心、鍵はお持ち?

昨日彼をライブに連れて行って、彼にとっては初ライブだったわけで右も左も判らない様な所に連れ込んだわけですけれども。彼、心から楽しんでくれたみたい。終わった後の彼ったら、終始ご機嫌。私が笑いかけたらつられて笑うし、初ライブどうだった?って訊いたら満面の笑みで良かったぁって答えるの。もともと私の中でのイメージはわいわいしない冷めた人だと思っていて、まあ付き合ううちに大分そんな思い込みはなくなったけれど、でもやっぱりそういう皆が盛り上がるような所は苦手なのかしらと思っていて。だから本当は昨日のライブ、一人で行く予定だったのよ。巡礼を否定されるのがちょっと怖かったのと、退屈そうな彼を見るのは嫌だったから。けれど、彼を連れて行って大正解。後半なんて私より乗り気になってたわよ。トップバッターの真空ホロウはお客さんの反応がイマイチで、今回のライブ盛り上がるのかしら…って懸念していたけれど、二番目に八十八ヶ所巡礼!私のテンションは最高潮、彼は待ち時間の間眠そうで、不安だったんだけれど、そんな不安を一蹴。わたし、曲が始まったら完全に彼のことをほったらかしにして一人で騒いでいたけれど(だってライブなんてバンドと自分のマンツーマンでしょう、)彼は彼で勝手に騒いでいたわ。終わった後に後ろにはけてぽつんと突っ立てる彼を見ることになったらどうしようと考えていた私のとりこし苦労。あれは本心から楽しんでる顔。絶対また連れて行こうと心に誓った瞬間。

追記:
 ライブの思い出でいっぱいなんだけれど、よくよく考えてみると昨日私はヴァージンじゃなくなったのよね、それも公衆トイレで。なんかこれって後から振り返ったらとんでもないことしたんじゃないかと思うと思うのだけれど、多分後悔はしないんだろうと思うので問題なし。私個人としてはライブのあとに入った某ハンバーガーショップの彼の笑顔そのままにわかれたかったけれど、まあ処女喪失なんていう節目を迎えられたわけだからまあアリかしら、と。

煩悩多き黒髪小汝

別に取り立てて何が悲しいってわけではないのだけれど、
彼のことを考えると泣きたくなってしまう今日この頃。
不安だって言われたりとか懐いたりとか好きになっていったりでだんだん近づいたら心なしか離れられた気がする。
前よりちょっとよそよそしくなった気がする。
私が自分の想いをぶつけるようになったからかしら。
それに彼が今日行ってたことも気になる。
もらってばっかりでごめんね、って寧ろ私の台詞。
キスもアレも会話も全部彼からなのに、なんの話をしていたのかしら。
筆だって本だって貰ったのは私なのに。

ほっぺにキスされたくないって言われたし、
イかせてあげられないし、
彼が分からない。

このまま私が私を貫いたら、崩れちゃいそうよ。
でも今更彼がいない生活には戻れない。
だから彼氏なんていけないのよ、
まあそれを言えば何でもそうだけれど。
一度ピークを迎えたらあとは堕ちるだけ。

サボタージュ

遅寝というのは健康の為にも彼の為にも良くないのは解っているのだけれど、
いかんせん眠る気にもなれず夜とお友達エブリデイ。

今日こそは予備校に行かなくちゃいけなかったのにサボタージュ。
彼と一緒にゲームセンター満喫。
負けると思っていたエアホッケーは本気でやったら勝ててわたしご満悦。
もし負けていたらわたしは意地になるか、拗ねる。
ゾンビもわたしのほうが長生き。まあ闇雲に撃っているんだから当然。
板チョコ欲しさに計3000円、二人で6000円をつぎ込んだと思われる菓子ドーム。
山ほどのチロルチョコが落ちて、
親切な店員さんがドームを開けてくれたお陰で板チョコの束も無事獲得。
二人で半分こにして板チョコ各13枚、チロルチョコざっと30個。

彼と帰り道を歩いていたら、初雪!
今日に限ってハイソックスだったのと手袋がないのとで寒す。
彼と手を繋いでいたけれど、寧ろそのほうが指先が出て寒す。
だからといって手袋越しに手を繋ぐのも如何なものかと。

帰りに立ち寄ったお店で見つけた蝶々さんの小悪魔なんちゃら、
そこに書いていたイイ男の条件がちゃんと揃っていたのと、
ダメな男のリストに何も引っかからなかった彼。
今日が2週間記念日なことも覚えていてくれて、こっちが哀しい。

犯人は恐らく教授

講習で出席確認の為に名簿を回すの。
それで私のところに名簿が来て丸をつけようと思ったら
あろうことか私の欄が既に埋まってるの、
しかも丸じゃあなくハートマークで。
彼氏がふざけて書いたんだろうと思って
そのまま丸に直しもせず彼を睨んで名簿を流したわ。
でもあとから違うって判明。
犯人は恐らく教授、以上。

私は何時も其の拗ねた御尊顔を拝すのです

絵良くなったね、って
素人目でも良くなった、って
嬉しいこと言って下さるのね貴方。
褒めて頂けるなんて光栄。

今描いている自画像、今までのわたしとは比べものにならないくらい真剣に描いていて。
それで真剣に描いたら、先生は今まで教わったことないくらい勉強になる描き方・ものの見方・色の使い方を教えて下さるし、後輩が心から先輩上手いって言ってくれるし、彼も褒めてくれるし、予備校の先生も良いって言って下さるし。

努力って報われるのね、実感。

努力が才能に勝るのが本当なら、愛だって信じていいのかもしれないかな、なんて。

今だって彼からラブメール。信じてあげないと可哀相。不安にさせちゃってたなんて駄目よね。