<span class="vcard">milet</span>
milet

なんだかんだ言って、

なんだかんだ言って、なついてるのはわたしの方だわ。
ここ最近のわたしったら、彼に依存しすぎて大変。
一回お出掛けしたからもうあの子はいいや、
なんて思われて放置されているんじゃあないかと不安。
男の子に振り回されているって言うのはなんとも腑に落ちないんだけれど、
でも実際そんなところ。
福島に行ったら、しばらくみんなとはお別れ。
彼にも会えなければ、れなやふみにだって会えない。
折角の初谷先生の講習にも出られないし、
英語の講習で彼を盗み見ることだってできないわ。
彼となんちゃってデートがしたい。
金曜日の今頃はまだスターバックスだったのに。
わたしが福島で心配なのは原発だとか放射線だとかじゃあなくて地震なのであって、
そこのところはみんな大して気にも留めていないみたいだから、余計こわい。
わたしたちの身の安全、なんて言ってあまり屋外に出さない方針みたいだけれど、
地震が起きたらどこにいたって大体みんな死ぬんだから。
わたし、帰って来られなかったらどうしよう。
明日しっかりみんなに会っておこう。
ちなみに今荷造りをしていた途中だったんだけれど、
彼はメールをよこしてくれないし、準備とか用意なんてこの世で一番めか二番めくらいに嫌いだし、
とりあえず絶対に忘れちゃいけないもの。充電器諸々。
長旅なんて小さい頃以来じゃないかしら、大学生に可愛がってもらったあの頃。
今度は自立しなくてはならないのです、もうこんな年なのですから。
そういえば、深夜に荒川がやっていたってことがさっき判明。
あのアニメ、見たいけれどわざわざテレビを見に行くなんて面倒。
それに松田翔太が出ているらしい連ドラも珍しく見る気が起きたのだけれど、
やっぱり億劫さに妨害され断念。
嗚呼旅行って何から何までを持ってゆけばいいのかしらね。
in福島のスルーアウト、ずっとiPodくんはオフラインな訳なんだけれど、
メールどうしよう。
こんなに面倒なことが山積みになるんなら全国大会なんてもうどうだっていいのに。
いつ死んじゃうかわからない土地に行くくらいなら、
彼と一緒にいた方が100倍マシ。
初谷先生さようなら、講習はすべて残らず受けたかったけれど、
わたしには無理なのです、アイムソーリー。
バイバイサンキューが無性に聴きたい。
なんだか長々と綴ってしまったのでそろそろさようなら、お元気で。

追記。
iTunesがまたまた開かない…!
何度リインストールさせれば気が済むのよもう。

追追記。
彼からメール…!

浴槽に浮かぶ君の亡骸と夢

すてきだった思い出を忘れてしまわないように。
いつか一度は行ってみたかった豊平川の花火大会、やっと行けた。
ただし一緒に行ったのが彼氏くんじゃあないっていうのが唯一の難点かしら。
でも彼がすごく紳士的で意外とお洒落で面白い人だったから良かった。
あの人意外にも遊び人なのね、見た目は違えど。
だって先輩とお酒パーティーだなんて。
第一先輩に可愛がられてないなんて言っておいて先輩と遊びに行ってる、なんてあなた話が矛盾しすぎよ。
それにわたしは記念すべき初めての花火大会だったっていうのに、彼ったら毎年行っているんですって。
絶対毎年女の子を代わる代わる変えて行っているのね。
別にわたしが口調を挟むことじやあないからいいんだけれど。
花火のあとスターバックスに入って、閉店時間まで二人で延々と話していたんだけれど、
店員さんにカップルと間違えられるというハプニング。
別にわたしはいいんだけれど(むしろこれぞ青春!なんて思ったり、)
二人で今絶対に勘違いされてたよねー、なんて。
わたしも別に彼とは友達でいいし、彼も多分そういう気はないのだろうから、お互い居心地がすごく良い。
どうやらわたしは彼をみるとSの血が騒ぐらしく、やたらとちょっかいをかけてしまいました。
だってあの人の困った顔が素敵すぎて!
それに実は笑った顔がバイトの先輩に瓜二つで、暇さえあれば彼の顔を凝視していたいくらい。
さっきも言ったかしら、私服のセンスが良くて、びっくり。
本当に甚平を着てきたらわたし、興ざめするところだったけれど、そんなこともなく。
一緒に歩いていてなんだか嬉しかったもの。
彼は浴衣が似合ってたなんて言ってくれたけれど、
嘘はつかない人だから素直に喜んでいいのかしらね。
やっと青春した気がするわ、少しズレた青春だけれどね。

帰りにもも先輩にも会えたし、わたし本当に死んじゃう。
せめてもう一回お出掛けしてから、死にたいわ。

ハチミツからめたビスケット

あああ!
わたしったらなんて失言を!
どうして甚平にしたら?なんてそんなこと…!
どんなにすてきな男の子でも甚平などというものを着て
足を出した日には100年の恋も醒めてしまうというものです。
それなのに彼はいいよって、いいよーって…!
よくないのです、わたしはこれっぽっちもよろしくないのですよ。
どんな私服を着るのかしらなーんて呑気に考えていたけれど、
まさか本当に甚平を着てくるの…?
そうしたらわたしドタキャンしよう、
男性は暑くても長いパンツなんかをはくべきなのです(偏見だけれど、)
間違ってもハーフパンツなんてそんなはしたない!
いやよ、甚平は冗談なの、やめて頂戴…!
明日どうか彼が洋服で来てくれますように。

生真面目にノンフィクション

なんかもう何が何なんだか。
昨日なんて貴方それって告白ですかってくらいのこと、言ってくれてたのに。
やっぱりそういう間柄にはなれっこないらしい。
考えが揺るがないのね、
別にそれは仕方ないとしても。
それならどうして一緒に夏の風物詩のようなまさしくデートスポットのようなところに
二人だけで行ってくれるのかしらね。
そこが腑に落ちない。
わたしなら彼氏くんでもない友達とそんなところに行こうとは思わないわ。
だって傍から見たら確実に勘違いされるじゃない。
誤解されることも承知の上で了解してくれたのかしら。
宙ぶらりんな態度をされるくらいなら、
きっぱりと友達って割り切った付き合いをして欲しい、切実に。
多分アイツには浴衣がどうとかうなじがどうとかは効かないと思うから、
普通に男友達と歩くノリで行きますとも。
やっぱりマッコリ買ってくればよかったわ。

思ひ出の流るる儘に

本日浴衣を買つて参りました。
黒地にピンクのお花柄の浴衣に、真っ赤な帯とリボンとその他諸々。
29日に念願の豊平川花火大会に行くので其の為の下準備で御座ゐます。
着付けは友達の家にお頼み申し上げてゐるのですが、彼女に色々と詮索されてしまふのではなゐかと少し不安な次第で御座ゐます。
きつと彼女に花火へ行く迄の経緯を話してしまつたら卒倒してしまゐます。
お相手を探られるに違ゐなひのです……。

文化祭前夜

何が悲しくて文化祭前夜にこんな暗ーい話を真剣にしなくちゃならないのかしら。
相談に乗るだけじゃあ飽き足らず自分のことまで言い出してしまったわたしは
きっと相当イタい子なのでしょう。
彼があんなタイミングで、わたしが丁度カミングアウトしたところで返信をくれなかった。
いつもみたいに寝ただけなら良いんだけれど。
何で真面目な話題のときに寝ちゃうの?っていう疑問は沸々と沸き上がってくるけれどまあ。
でももしかしたら、わたしに愛想をつかしちゃって相手にしてくれなかったのかも。

もしも貴女が望むのならば

僕らはなんだってするよ――

なんかもう本当にわたしそろそろご臨終なんだわきっと。

りえちゃんに手は振られるしりさ子ちゃんに隠れファンだったなんて言われるし、男の子とメールしてるし。

これでもかってくらいの幸せが一度に降ってきたからわたしもうあたふた。

どうしよ、明日辺り変なお兄さんにナイフでぶっすりいかれたら。
歩道歩いているのに車に突っ込まれたら。
誰かに大っ嫌いって言われたら。

嗚呼どうしよう。

いばらの迷路を抜けて

本当はずっと大事にしておきたい記憶なんだけれど、色褪せちゃう前にもう一度.目の前にシネマ!目の前に飯田さん!素敵すぎる一時でした*わたし6時半を少し過ぎたくらいのときに入場したんだけれど、ひとりだなどうしようって気持ちはあんまりなくて、おにゃのこが多かった.早めに入ったと思ったんだけれど、実際は前から4列目くらい.真ん中より少し左寄り.そういえばZeppもそうだった.6時57分になって、カップヌードルタイムに入って、わくわく.照明が落とされて、最初の曲は確か順番通り”白い砂漠のマーチ”.気付いたこと、ギターがかなりのいけめんくんである.辻くん可愛い.辻くんと数回目が合ったけれど、多分向こうからはちゃんと見えてない.だからだけどやっぱり嬉しい.そして飯田さん.”GATE”のPVのスミ黒のシャツ.あの人は本当素敵.きのこ頭に恍惚.生飯田くん、やっぱり睫毛長い、猫っ毛、そしてマッシュルーム・ヘア!何曲かぶっ続けで演奏したあと、三島さんが軽く紹介.またぶっ続けで数曲.チェンジアップが序盤に聴けたのは幸せ.曲が終わって、MCに入ったんだけど、そのときの照明が残念.観客の方までフロア全体明るくなっちゃったんだもの.彼らはその日の12時にはフェリーで帰っちゃうらしく.もっと北海道にいてくれたら良かったのに、 三島さん、じゃがポックルは日常的になんて食べないです××ジャガビーも高いですし.辻くんのさかなクンさんの物真似が印象的.似てる似てないは置いておいて、そのあとの飯田さんの話と辻くんの態度が可愛かったの.これでもかってくらいの曲数を演奏してくれてしあわせ.飯田さん歌詞間違ってた、可愛い.最後の方になったら辻くんがお客さんの手に乗って接近!最後は飛び込んでたし、わたしのちょっと横だったから残念.今更だけれど立ち位置.飯田さんはわたしから見て右で、辻くんがセンター.でも途中で飯田さんが目の前にきたわ.三島さんが最後の曲です、って言って、”海について”を演奏して、ありがとうございますって出ていったんだけれど、アンコールをしたら2回も戻ってきてくれたの..!“GATE”のイントロの入り、やっぱり本物もすごくかっこよかった.ライブが本当に終わって、グッズを買ってドリンクを貰って.やっぱりシャツは2枚とも買っちゃったわ.缶バッチは思いの外大きかったけれど、センスが素敵.終わって帰ろうと思ってドリンクを飲んでいたら、なんと横に本物.飯田さんが目の前に普通に立ってるの!声をかけようかと思ったけれど、どうやら階段に並んでいるみたいだったから、わたしも勿論並ぶ.サインの列だったらしくて、シャツじゃあ目立たないから、缶バッチを手に飯田さんの元へ.わたしったら自分でも吃驚するくらい冷静で、サインをしてもらって、さあどうしようかしらって思って、わたしも前にここでライブしたんです、って.音源とかあるの?って訊かれて(ちゃんと会話になってたのよ、)いえ、って言ったら、んー、確か、送ってって言われた気がするわわたし.吃驚! そんなこんなで素敵すぎる一時を過ごしたのわたし.

それなのにあいつのせいで思い出が薄れている気がして我慢ならないわもう.

追記:セットリスト。
 01.白い砂漠のマーチ
 02.火傷
 03.チェンジアップ
 04.ニトロ
 05.You Equal Me
 06.cookpit
 07.Boys Will Be Scrap
 08.第12感
 09.skeleton
 10.明晰夢
 11.妄想回路
 12.実験室
 13.錆のテーマ
 14.daybreak syndrome
 15.KARAKURI in the skywalkers
 16.想像力
 17.super throw
 18.AMK HOLLIC
 19.君になりたい
 20.海について

 en.GATE
 Wen.Poltergeist

世界の端っこで口づけを

私がおかしいんじゃなくて
でも皆が間違ってる訳でもなくて
単なる価値観の違いなのよきっと。

でももし価値観の違いなら
私へんたいなのかしら

あの子だって彼だって本当は案外普通なのよ
二人ともマンツーマンで話したら普通だもの
少なくとも私が考える普通の基準は満たしてるもの

彼ともっと話したい
恋心とかそういう訳ではなくて
(ないといったら嘘になるけれど、)
こんなに趣味が合う男の子なんてそういないもの。

もっと笑えば素敵なのに。

嗚呼、彼と話したい…!

触れたらさいご

もう止められない、
寂しくて死んじゃいそうよ。。

卒業したら、デザインのお仕事がしたいわ。
ウェブデザイナーだったり雑誌のページのレイアウトだったり。
美大というのはなんとも曖昧もこもこで将来性が見えなくて、ちょっぴり不安です。
好きなことを仕事になんて出来るのかしらん、