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milet

見えなくなるまで手を振って

気が付けば、定期考査まであと4日しかないのよわたし。
なんだかやる気が出ないので、ここ最近の出来事を思い返してみる。

iPodにあれやこれやと便利そうで興味のあるアプリをダウンロードしすぎて、ホーム画面が苛々するくらいごっちゃごちゃ。
色はバラバラだし、ジャンル分けも出来ないし。
よく使うアプリはすぐ開けるようにしたいけれど、それが多すぎて見栄えが悪い。
一昨日初めて彼と下校。
というよりかは、一昨日初めて男の子と下校!っていうのが正しい。
男の子と一緒に歩くっていう、わたしなりの精一杯の優越感。
そしてあの子の前で彼にあいさつ。
自慢なんて最低だけれど、ちょっとくらいはね。
そして、彼と関わってからというもの、わたしのヘンタイさが開花した気がしてならない。
ついでに危ない性癖も確実に強くなったという事実。
自分でもわかるくらい、わたしの行為は確実にストーキングとかの類い。
全部把握しないと気が済まないのです。

昨日彼から久しぶりにメール。
不機嫌だったからかなり適当で冷たい返信をしちゃったけれど、嫌われてやいないかしら。
アルチュールの(アーサーじゃないのよ!、)CDを借りたかったようで。
もしこれでわたしの手元にCDがあったら、きっと今日学校で話せたんだろうな、と後悔。
でも廃盤になって3万円もするCDなんて買えないわ。買う気もないし。
そんなわけだから話せないし貸せもしないの。
テスト嫌。でも大会はもっと嫌。予備校は良いけど推薦の準備が嫌。大会の感想なんてわたし書けない。新聞発行しちゃ嫌。
全校生徒にわたしの私服を公開だなんて、何それ新手のいじめ?

現実逃避に満足したので、お勉強をします。
彼が何か行動してくれることを期待して。
Twitterでもメールでもね。

なんかなんだかもう今

なんかなんだかもう今すごくブルー。
一駅分しか乗らないってオカシイし。
寝ぼけてたわたしの落ち度だけれど。
地下鉄に駆け戻った方が懸命だった。
帰るバスはあるのかしらねっていう。

ブラウンシュガーの癇癪

正直なことを言っちゃうと、嫌われる辛さに直面するのが怖いのよね。
現実逃避しておかないと、立ち直れなくなっちゃうのよね。
昔身をもって学んだこと。
嫌われる怖さを他人に、相手に押し付けます。
険悪な関係になってきたら、さっさと身を引きます。
傷付く前に、傷付けます。
そんなやり方で頑なに自分の身を守ってきたのです。
でもやっぱり諦めきれなくて、未練がましく想い続けます。
今回は自分から仲直りに持っていけたけど、やっぱり本音は言えないです。
ここまできたら、失うものは何もない、なんて格好良いことが言えないんです。
あの時、メールが一週間途絶えた時、相当なダメージだったもの。
たまに、りほみたいに何もかも話せそうな人はいるんだけど、なるとかね。
でもあの子はわたし以外に友達がいすぎるから駄目。
一時期本当に大好きになったけど、
死んでくれない限りわたしには向いてないかな。
彼はいい人だけれど、彼こそ友達が多すぎる。
もし彼に何から何まで話したら、わたしはきっと彼を束縛して、
毎日関わらなくちゃ満足しなくなるんだと思う。
だってね。
人間って欲深いものでしょう。
常にもっと、を欲しがる生き物でしょう。
だからこんな時でもメールをしてるんだから。
そういえば、嫉妬した出来事。
相手があの子だからまだ納得出来たけど、それでも。
一緒にライブに行く仲。
その少し前まで、誰と一緒に

なんかもう飽きちゃった。
お腹すいたし、やめた。

要は、わたしの独占欲と束縛は酷いものだわって。

睫毛を滑り堕ちた星屑

こんなことを言ったら反感を買っちゃいそうだけれど、彼って可愛い。
普段いじられ慣れてないとあんなに素直な反応をするのね!
普通に話してるだけでも意外な一面の発覚づくしでにやけるって言うのに、
そんな態度されたら萌えるじゃないの。
大体昨日といいこの間の電車といい、第3ボタンまで開ける貴方が悪い。
わたしが鎖骨フェチなことを知っててそうしてるんならもう確信犯ね。
でも何で開けるの?って聞いたら、楽だからって答えた彼にはきっと、
悪気も思惑もないのよね。
そのくせ、わたしが鎖骨…って言ったら照れて隠しちゃうんだから。
そこまでしたんなら潔く見せといてよ。
実際わたし、会話中、彼の腕やら首やらを凝視しているのだけれど。
もう少し腕が細くて白くて血管が浮き出ていたら言うことなしなのに。
そして腕まくりを肘が出るか出ないかの際どいところでやめてくれさえすれば、
首筋は好き。多分横向き加減で筋なんかが見えたらわたし、抱きつく。
指は長くてすっとしてるほうが好みだからニアピン。
声は何だか落ち着くから問題なし。わたし声フェチじゃあないしね。
顔、は基本的に慣性が働くから何だっていいけれど、強いて言うなら
もっと常に笑顔でいてくれれば。そうすれば先輩と瓜二つだから。
髪の毛は清潔であれば、あれはあれで嫌いじゃないからどうとも思わない。
爪。たまにうう、ってお方がいますけれども、彼じゃない。
足。知らない。知らない…!知りたくもない。
身長。わたしより高いからそれだけで問題なし。
いつの間にか品定めみたいになっていて失敬。
出来ることならセンスの良いリュック希望。
キーホルダーやらチャームは十分お洒落なんだから、本体をどうにかしてよ。
あのたまに持ってくるカラフルなリュックは素敵だけど、
いつものほうは山登りみたいで嫌、そもそも多機能リュックのような
メッシュやらゴム紐やらが付いたポケットだらけのやつは嫌いだ。
わたし何様のつもりなのかしら。失礼にもほどがあるのでこれにて終了。
でも昨日の鎖骨の反応はご馳走様でした、だった。

或る月曜日のお話

わたしが思ってたより彼が素直で、なんだか拍子抜けしちゃったわ。
だって見ないで、って言ったものを本当に見ないでいてくれたなんて。
わたしなら真っ先に見るんだけれど、それはわたしの心が汚れてるからかしら。
まあ彼がわたしに興味がないだけかもわからないけれど、見られていなくて安心。
でもそんなわけでこの一週間のわたしの悶々とした時間が見事にムダだった。
だって彼がずーっと怒ってるって思ってたから。
しかも、今日意を決して彼にDMを送ったのに、もう少しわたしが我慢していたら彼の方から返信が来てた!
もしかしたらわたしがメッセージを送ったから、返信したのかもしれないけれど。
とにかく、折角覚悟を決めて送ったのに、事態はちっとも深刻じゃあなかった。
ここ最近の日記、かなり鬱々だったけれど、全部わたしの被害妄想。
だから、テストが終わったら彼とまたお出掛け出来るかもしれないし、ライブにも誘えるかもしれない。
前みたいに話せるし、廊下でわざわざ避けなくてもいい。
わたしのとんだ勘違いで、全然良くなかったけれど、本当に良かった。

誰かわたしに

最近Twitterの更新率が高すぎて、なんだか彼に向けての自己主張のようになっている気がしたから自重。
ただのかまってちゃんなんだものわたし。
もし彼にごめんなさい全部本音じゃないよ、って言ったら、彼は許してくれるのかしら。
わたしの身勝手なツイートのこと、なかったことにしてくれるのかしら。
またメールできるのかしら。
メールが来なくなってやっぱりなんだか欠けちゃった気分。
毎日あんなにメールしてたのに、ぷっつり。
別にいいって思ったけれど、未練がましいのはわたしの方。
わたしには珍しい男の子だったのに、ぱったり。
悪いのは最低なことを言って全部壊したわたしだけど。
でもやっぱりずっと友達でいたかった、なんて。
長い付き合いに出来なくてごめんなさい。
許してもらえなくても仕方ないって思うから、兎に角謝りたいです。
メールしたらうざがられるのかしら。
一緒にまたお出掛けする約束とか、ライブに行く約束とかしたけれど、無理?
あーあ、勿体無いことしたんだわたし。

心からお詫び

本当に自分一回死んだほうがいいと思う。
心からお詫び申し上げます。

彼が何でメールをくれなくなったかが判明。
わたしの過去ツイートが消えてなかった。
ツイッターの本家ではちゃんと消して
確かに消えたのを確認したんだけれど、
さっきモバツイの方で確認したら
なんと、彼に対する
あんな思いやこんな思いが事細かにたくさん。
しかも明らかに本人が見て気付くであろうレベル。
講習の席とか花火のこと諸々とかメールとかライブとか。
第一まさか本人が見るなんてことはついこの間まで
全くの想定外だったから、素晴らしく上から目線。
わたしはそんな偉そうなこと言える立場じゃないけれど、
ツイッターだしってことで暴言吐きまくり。
それを本人が見たら、そりゃあ嫌いになりますよね、当然です。
彼が見てないことを本気で願う。切実に。
だってわたしじゃなきゃ絶交されちゃう、
絶交だなんてコドモじゃないけど、口きいてくれなくなりそう。
ここのところずっとわざと視線をそらしていたので
今日すれ違い様に目を合わせてみたけど、もしかして恨まれてるのかな。
いつもから優しい表情ってワケじゃあない人だけど。
嫌われたんじゃないかしら。
思い返してみると、本当に失礼極まりないことばっか書いてる。
ごめんなさいすみませんでした失礼致しました、
泣けてくるねほんとに。

このままずっと、

思いっきり全部を吐き出してしまう勢いです。
たまには自暴自棄だって良いのです。

テスト週間なのにまた世界史のプリントを色んな意味で忘れた。
絵の題材を今この瞬間にでも決めなくちゃいけないのに決まらない。
古典の宿題、ワークも添削もやってない。
推薦の書類、やった方が良いのは目に見えているけどやりたくない。

わたしがメールすればいいのかも、などという思いがちらりと脳裏をよぎる。
でもそれは出来ないだろう、というよりしたくないのだ。
わたしからメールをする、それはつまりわたしが負けを認めるようなもの。
向こうは全く意識していないにせよ、わたしの中ではこれは耐久戦なのだ。
だから意地でもメールはしない、その結果今、こうして苦しんでいるのだが。

認めたくないけど、わたしかなり彼に依存してる。
メールが来るのが当たり前になって、
永遠なんて絶対にありえないって言う思いまでは捨ててなかったけど、
このままずっとメールできるって思ってたのに。
信じちゃだめな人だったのかな、友達が多い人はきらいだ。
わたしをほんとに大事にくれる人は、孤独な人であってほしい。
人気者だったらわたしはきっと相手の周りの人たちをころしてしまう。

幸せが君を傷付けるなら目も耳も塞いでしまえばいい。

折角テスト前だからメール出来ないんだわ、それなら仕方ないわよね、って自分を納得させていたのに、全部水の泡。昨日彼女とメールしてたんじゃない。わたしの一昨日のメールは途中で返信しなくなったくせに、それでいて昨日も今日もなんにも弁明も言い訳もないのに。それに彼ったら今日の朝、あの子と一緒に登校したんですって。坂の下で会ったからって一緒に歩くかしら。わたしならそんな勇気がないから見て見ぬふりをして一人で歩くけれど。わたしだって彼と話したいのに。なんて言いながらも避けているのはわたしのほうで。昨日廊下でばったり出くわしたのに知らんぷりをして目すら合わせなかったのもわたし。今日すれ違ったときにお互い気付いていて、向こうはわたしのことを見ていたのにわざと無視したのもわたし。嫌われるくらいなら自分から離れるのがくせになってる。そんななのに彼と話せるあの子に嫉妬するなんてお門違い。すべての出来事の相手が彼女で、そんなことにはならない相手だってわかっているからあまり態度に出さずに済んだけれど、ほかの女の子と話したり、ましてや一緒に学校に行くなんて、耐えられない。別に彼はわたしのものでもなんでもないからこんなことを言えるわけじゃあないのだけれど、でもやっぱり嫉妬する。男の子と一緒に学校に行くなんて絶対にありえない!一度くらいやってみたいのに、どうしてあの子と彼なの。それに昨日、部室に来てくれるかも、なんてわくわくしていたのに結局顔すら出さなくて、そのくせ今日来てたんですって、わたしが推薦入試の説明会でいない間に。どうしてそんなタイミングで来たのよ、いるときに来てくれたら話せたのに、ちゃんと面と向かって顔を見られたのに。それに玄関のほうに向かってリュックまでしょって歩いていたのに、どうしてわざわざ3階にまで言ったのかが不思議。もしかしてわたし以外の人に会いたくて、わたしのいない間にちらっと遊びに言ったのかしら、なんて考える。別に彼に好きな人がいるのはよろしくてよ。それに相手の女の子、わたしも大好きだし。でもあの一夫多妻制みたいな態度が気に食わない。わたしとあれだけメールしておいて、一気にさめて見捨てて今度はあの子と仲良くする気なのかしら。もうつまらないからさようなら?軽く見えるのって聞かれて、そんなことないって返したけれど、本当は軽いやつって思ってたのよ。だって周りに女の子が多すぎるもの。あの子も言っていたけれど、彼は彼女を何回も作ったことのある人なんだと思った。あの子が言うにはプレイボーイ(言い方…!)だって。わたしから見ても相当の遊び人よ。前々から感じていたけれど、わたしの勘は間違ってなかった。ときたま口説き文句みたいな言葉をさらっと言うし。妙に変態だし妙に優しくて思いやりの心いっぱいだし。お洒落だし。何回かヤったことありそうなイメージ。こんなに嫌味たっぷりに書いておいて、大体の原因はわたしのほうにあるのも重々承知。極端な被害妄想で彼のことを避けているのも私。でもそれが自己防衛の術なのですから変える気なんてさらさらありません。でもやっぱり彼と話がしたいから、部室に来てよねえねえ、って話。