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ミートソースボロネーズコラージュ

今日から受験生。

今日、川上みえこさんの小説を読んでたら世の中何でもありな気がして損した気分になった。

今日から面接練習が本格化。

今日は久しぶりに予備校に行ったけれど、みんなと目指すところが違うことにちょっぴり孤独感。

今日、男の子と話した。自分のコミュニケーション能力の低さに唖然。

今日の先生はすごくご機嫌ななめであんなの八つ当たりだわ、ってのを一発喰らった。

今日どら焼きとおまんじゅうを買いに並んだレジがバイトの先輩のレジで、久しぶりに会えて挨拶できたのと向こうがただのポンコツバイト者のわたしを覚えていてくれたことに感激。

今日は絶対に彼にメールなんてしないわと決意した6時45分。

月星のボロネーズ

言いたいことがありすぎるから、ちょっと頭の中をお片付け。

彼が大丈夫って嘘ついたこと、嘘はつかないって言ってたのにね。
あんな状態のどこが大丈夫なんだか。

本気で心配してるときもヘラヘラしてたわたしに嫌気がさす。
けれど身を守る術を止める訳にはいかないから察してね。

明日から受験生。

信じるものはあるかい?

なんだか変、なにかがおかしい
いつもならこんなとき上手い逃げ道がある筈だった
さらっとかわせたんだけど、何から何まで話してしまう
わたしは彼を信頼してるのか
基本的に人間不信だけれど、だって彼なら大丈夫だと思った
彼の大事な人はわたしだけじゃないし
この先ずっと関係は変わらないけど
それでもなぜか安心しきってしまったわたし。
秘密主義?いつの間にかそんなわたしは何処へやら
負けず嫌いだってばれちゃって
わかってもらえて嬉しいけど
そのくせ素直に認めるのはわたしのプライドが許さない
そうそう負けず嫌いなのよ、なんて死んでも共感しないわ
実際かなり負けず嫌いなんじゃないかと思うのわたし
他人にできて自分にできないことがあるなんて論外だし、
勝負事で誰かより下っていうのには耐えられない
まあものによるのだけど。どうでもいいものは本当に興味がない
此処に書いてることを言える相手っていうのは
今すぐ排除すべきなのか
それとも
こんなわたしをひかない相手なのだから大事にするべきなのか
信じ切って最後に落とされるのがこわいだけなんだけど
彼はそんなことしないわ、
きっと最後はわたしの勘違いだろうから
でも誰にも期待しない生き方をしてきて、
いきなりこんな天使みたいな人が現れて、
大丈夫だから信じなさいっていうほうが無茶よ。
全く彼は何を考えているの?
常々誰かに好かれたいと思っているくせに
実際に好かれたらこわくて仕方ない
不安になるくらいなら始めから愛になんて関わらないほうが無難
そう言いつつ求め続けるのが人間か
出会いと別れを死ぬまで繰りかえさなくちゃいけないんでしょう
それで成長していくんだから、なんて言うのよ
意地を張っているうちに彼はわたしのなかで必要不可欠に
100%分かり切っていたとしてもわたしは認めないから

今世紀最大の、

手に入れることに意味があってそのあとはどうでもいいのだけれど

これを人間に応用すると 釣った魚に餌をやらない でわたし最低じゃないだろうか

ものには飽きが来るからコレクション止まりになるのだけれど

ひとは奥が深くて尽きない面白みがあるから飽きが来ないのだけれど

何から何まで知ってないと安心しなくて嫉妬ばかりするくせに

その人の嫌なところから目をそらして知らないふりをして

わたしを豊かにしてくれる対象はものでもあってひとでもあるのだけれど

ここ最近人間関係が大事だとしみじみと思う

いくら外見が良くたって中身がなければつまらない

そして良いものを見聞きすれば自分も良くなると思っている彼がもどかっしい

良いものにはくせがあるから自分なりにうまく吸収しないと飲み込まれてしまうよ

ただの模倣品になるくらいなら陳腐なほうがまだましさ

二番煎じは美味しくないし飽きられてしまう

ときどきうんざりすることときらいになることとは別物?

別よね きらいになるというのはもっと重みのあることだわ

きらいという感情はひょんなことから芽生えて すくすくと枝葉をのばしていってしまうから恐ろしいわ

それも当人が気付かないうちにひっそりと

気付いたころにはもう手遅れ 育った植物にタイムスリップは効かないさ

悲しみで埋め尽くせ

5日から昨日まで、2泊3日の函館旅行。
部活の大会で行ったわけだから自由時間はあまりなかったけれど、
それでも夜景とヨーロッパ建築を見られたのは良かった。
公会堂なるところで着たドレスは素敵だったわ。
ドレスをレンタルっていうアイデアも素敵だし、リーズナブルだった。
わたしは黒にワインレッドのドレスにしたんだけれど、
(だってあの子が似合ってるなんていってくれるから、)
他はピンク、純白、スカイブルー。
ピンクは文句なしの可愛さ!あの子の巻き髪にすごくお似合い、癪だけれど。
彼女はエセウェディングドレスなんかより
いつものゴシックロリータ・スタイルのほうが似合ったと思うんだけど、
水色のドレスはお子さまなイメージがあるけど、アリスだって水色よね。
イギリス領事館見学は150円の価値あり。
余談だけれど、部活の子とわたしの趣味や価値観があっているから、
一緒に歩くとすごく充実する。だから何?誰得な情報。
久しぶりに福島のときの子たちにも会えたわ。
みんな変わっていなくてなんだか嬉しさと安心感。
藤女子の可愛い子は昨日で見納め。
ばっちり観察してきて、心残りなんてないんだから…。
宿泊したホテルは特に欠点もなく、
だからといって比較対象がないほど素晴らしいということもなく。
何年か振りに温泉に入ってゆったり。
当たりまえに浴衣を着るっていう流れ。皆大好きだわ。

わたしのどこが好きなの?

彼氏くんがいないなんてぼやいていたって、
辛いだなんて悶々としていたって、
わたしは幸せモノなのだ。
例えその幸せが世間一般の基準は満たしていなくとも。
もちろん満足しきってるわけじゃあないけどね。
好きなものを好きなように手に入れて、
(無論手に入らないものだって多い、)
好きなひとやものに囲まれて過ごせるっていうのは
何だか素敵なのかな、と。
嫌いな苦手なひとはいるけれど、関わるひとは皆いいひとだわ。
わたしの周りの友人は皆優しくしてくれるし、好いてくれる。
こわいから必要以上には近づかないけれど。
殊に最近はわたしがじゃなくて
わたしを好きって言ってくれるひとが多くて、ひどく恐縮。
彼とかまなみとか、かさいさんとかさっちゃんとか、
馬鹿みたいだけれど一度、
面と向かって訊いてみたい。
わたしのどこが好きなの?

愛しているから裏切った

THE BODY SHOPのボディバターがすごく良い。
今まではSEXY GIRLのストロベリーミルフィーユの匂いがする
ボディバターをずっと使っていたの。
でもあと少ししか残っていなかったし、だんだん匂いにも飽きてきたから、
この際新しいものを買おうと思って。
そもそもの理由はやっぱり彼。
朝に脱毛しちゃって、乾燥防止に半ば仕方なくボディバターをつけていったのよ。
そうしたら甘い匂いがするって、当たり前じゃない。
こんな強い匂いのするもの塗っているんだから。
わたし自身は飽き飽きしている匂いだから今更気にも留めないけれど、
ストロベリーミルフィーユ自体は良い匂いだったらしい。
そんなわけで良い匂いがする女の子に、ね。
ココアやバニラなんかと迷ったんだけれど、ストロベリーにして正解。
わたしの好きな安っぽくないイチゴの匂い。

夜空に煌めくは貴方の血液

こんな簡単に安心しちゃうわたしもわたしだし、
優しすぎる彼も彼だし、
でも図々しくも彼に心配してもらおうだなんて考えているわたしはやっぱり最低だし、
彼だって本当のところ女の子好きなんでしょう。
わたしは彼の何でもないんだからこんな風に考えていること自体おこがましいし、そんな資格なんてないんだけれど、どうしてわたしに消えたら恨むなんて言っておいて。
うん、こんなことまで書いておいてあれだけれど、全部わたしの勝手な思い込みよ。
だって彼はわたしのことお気に入りって言ってくれて、彼の中でわたしはそれ以下でもなければそれ以上でもない。
彼女になんてなれないし、だからといって一番の親友にもなれはしないと思う。
正直なところ、ここまで深入りしちゃったから、もうわたしには彼が必要不可欠なのよね。
逆はあえてノーコメントで。

さて、お得意のネガティブ。
書くだけで悪いことが起こっちゃいそうだわ。
どうしてあの人はこんななんの取り柄もないような、
嘘、自分を過小評価するのはいけない。
普通の人より絵の才能はあるし、左利きだし、性格が悪いわけでもないし、容姿で他人に不快感を与えるなんてことはないし、頭もそれなりにいいし、常識だって人並みよりちょっと多いくらいはあるし、センスは悪くないと思ってるし、実際わたしのことを好いてくれてる人は結構いる。憧れてくれてる人も少なからずいるし。
でもね、はるかちゃんや先輩なんかと比べたときに、わたしは抜きん出て素晴らしいわけではないし、自分なりに頑張ってはいるけれどそこまで素晴らしく個性の塊なわけではない。
わたしの世界の中での大事なものや好きなものは沢山あるけれど、それは自我があれば当然のことでしょう?
自分が、何が楽しくてはしゃいでるのか理解できないような(ただ趣味や世界観が違うのを認められないわたしの心の狭さなんだけれど、)面白みのないクラスメイトの一人だとまでは流石に思っていないけれど。
それなりに嫌なことはあったし、自分で言うなんてとは思うけれど辛いことは結構あったみたいだし、悩んだし、能天気にお気楽に生きてるわけじゃないし、

なんか本当にチェシャ猫ね、彼は。
嫌な気持ち吸い取られちゃったみたい。
なついてるしなつかれてる。

きらびやかな未來に目眩を覚えた

彼と話していると、何だかいつも疲れる。
相手をするのに神経を使うってことじゃなくて、眠くなってくるのよね。
安心しているんだか居心地が良いのだか分からないけれど。
朝一で顔を合わせたら、お互い話すことがなくてメールのノリは何処へ、なのだけど、話し始めると楽しい。
多分彼が話し上手なのね。
そういえば最近、わたしが彼の話に口をはさむようになった、って昨日自分で気が付いた。
やばい、わたし心許してるじゃないの、と。
なんだかんだであーでもないこーでもないと話し続けて、昨日は結局2時間を消費。
本当は一緒に帰ってもっと話したかったけれど、彼のペースに乗せられるのは嫌だったし、先生に怒られちゃうし、絵を描かなくちゃいけないのは解っているし。
そんな訳でさようなら。
空腹くらい我慢してあと2時間部室にいなさいよ。
彼があんなことで頭がいかれてる、なんて言われるんなら、わたしなんてとっくにキチガイよ。
おかしい?って聞かれて、別に違和感はなかったし、至極フツウのことでしょう?そんなこと。
第一、イカれてたっていいじゃない。
そんなことを気にするなんてらしくないわ。
ちなみにわたしが彼と似てるって思ったことはない。
意見はときたま合うけれど、類似点、ないと思う。
とにかく、知れば知るほど、うん、噛めば噛むほど味が出てきて興味深い人だ、彼は。

ルビーレッドの恋心

久しぶりにわたしがメールを途切れさせちゃって、
なんて送ったらよいのかわからずに二日が経過。
一日経ったあとなら彼がメールしてくれるかしら、
なんていう淡い期待はどうやら幻想みたいよ。
それにしても、生体反応がないって言うのは困る。
ああそういえば昨日はTwitterでは話したんだった。
今日なんてメールもないしTwitterも更新しないし、
せめて何かつぶやいてくれればいいのにそれすら。
受け身なわたしに問題があるのも否めないけど、
大した話もないのにメールをするのは何だか嫌よ。
借りた漫画を読み切っていつ返せばいい?なんて
わざとらしくメールをするのも絶対に嫌だし。
借り物だし早いうちに読まなくちゃいけないのは
そうなんだけれど、相手のペースに合わせる、
って言うのはわたしの中では論外なのよね。