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恋愛プラム

男の人って従順だから、というよりかは本能のままに生きるから、その気になれば調教して思いのままに出来ちゃうだろうし、実際魔性の女やら小悪魔とやらはそんな風なのでしょう。嗚呼、但しこれは信頼及び愛情が存在している状況下でのみ作用するもので、そうでなければ只の嫌われる女になってしまうことでしょうね。

彼のことは好きだしとても大事だけれど、私は今でもあの子を恋愛対象として見られるし、彼女にしてくださいって告白されたら二つ返事で受け入れるくらい大好きなんだけどそんな展開にはならないだろうし、要するにこれって百合なのかもしれないけどあの子は多分三次元のそういう類いは嫌だろうから、それにお互いちゃんと男性に恋してるわけだからそれで丸く収めなくちゃならない。

恋の行方は実るか実らないかで、実るともれなく性的行為全般がついてきます。実らない場合、歪まなければ新たな恋のエネルギー源、こじらせれば心の傷という名の男性不信に取って代わります。

あの子の恋愛相談にいくらでも乗るから、私だって惚気たい。ただ恋愛アドバイスはあの子にとって大いにプラスに働くだろうけど、私の惚気は大いに誰得。今の私の役目は、すごくお節介だけどあの子に会ってその歪んだ恋愛観を修正することだと思ってる。あの子を見てると昔の自分を彷彿とさせるから痛い。恋愛に対する大いなる勘違いと思い込みと独断と偏見。

恐らく彼女は私には彼氏が出来たからそんなこと言えるんだよ、なんて卑屈になるだろうけど、高飛車な態度の上から目線でアドバイスをしようとなんて全然思っていなくて、むしろ昔の自分に対して助言するつもりだから、

何を考えているかわからないだとか危なっかしいだとかは褒め言葉としてしか受け取れないんだけど、勿論私に対してそんな感想を抱いた友人や彼はそんな私に困っているわけで、申し訳ないとは思うのだけどそんな状況を楽しんでいたりもする。どんなに親しい人との間にもミステリアスな部分とか自分だけの世界とかは残しておきたいと思うし、そうやって知られていない世界を創るのが私にとっては大切なことだから、そこにずかずかと入ってこられると厭。興味を持ってくれるのは嬉しいし、すごいことだと思います。でも無理。

カエルの子は帰る

ね、付き合ってる人たちは一体何を考えているの。
中学生の恋人関係にセックスって絡むの。
中学生時代に恋人がいた人って喪失が15歳だったりするの。
高校生の恋人はまさか結婚を前提になんてしてないのよね。
でも付き合うからにはその先には夫婦関係が見え隠れするのよね。

彼は長生きしてとか旅行に行こうだとか言うけど
そんな先の約束なんてわたしには出来ないの。
お互い初めての恋人だし運命の相手なんて思わないし
彼はわたしと永遠に一緒にいる気なのって思うくらいの話しぶりだけど

10年間付き合ったって言う話を聞いて唖然。
10年って相当長い年月。
何で飽きなかったのとかその間どういう成り行きがあったのとか
わからない。
今で3ヶ月と少しで、この先どうなるかなんて全然予想できない。

何だか全く文章が上手く書けなくて厭。

要は私は飽きずに同じ人とずっと一緒にはいられないだろうから
悪いけど数年後に貴方の隣にいる人は多分私じゃない。
最期を看取るのは私じゃないし、旅行も行けるかわからないし
もしかしたら花火だって行けないかもしれないよ。

あんな最低なことをして、私はどこまでも酷かった。
彼に打ち明けたのは後ろめたいって言う自己本位で
愛想を付かされるかもって思う心の片隅には
私を捨てることなんてないっていう自負心。
でもあの夜に泣いた私は本当だし本当に不安だったし
別れたいかどうか訊いて
訊き返されたあの時に素直に言わなかったのは怖かったから。
彼がそれで肯いていなくなったら耐えられないから。
思ってもいないような提案をするのをやめたり
その場しのぎの台詞を減らしたのは
本心と裏腹の結末になってほしくないから。

彼はわたしといつまで一緒にいる気なの。
わたしより夢見がちでロマンチック。

この先どうなるかわからなくてこわいから、
たまに恋人なんかいなければいいのに、と思う。
でもいてよかったことがたくさんあるし、
わたしは彼を必要としているから別れたくなんてないけど

だって此れは運命でしょう

今日は予備校で講評会をする日だったから、いつもより早く終わって、駅に着いたら8時半。お店の閉店時間はほとんどが9時だからまだ余裕があって、まっすぐに帰らずに寄り道。本屋さんに行こうと思ったけれど、雑貨屋さんへ。久しぶりで、それに加えて閉店間際でお客さんも少なかったから一人で騒いでニヤニヤしながら店内を物色。雑誌のコーナーにふらりと立ち寄ったら、見覚えのある格好の男性。わたしの彼。見つけた瞬間思わず勢いで横から体当たり、挨拶もなしに。彼は驚いて(正確には引いて、)状況を解したみたい。それから二人でラーメンを食べに行って、良い子よろしく10時にはさようなら。
ここ数日間、ずっと彼に会いたくて抱かれたくて、健全な思考も変態な思考もごちゃ混ぜで常に気が付いたら彼のことを考えているくらい恋焦がれていたから、それに突然出くわすっていうシチュエーションももう何度も妄想していたから、実際に起こってとてもハイなテンションに。彼が出没するはずなんてない場所だったから、なおさら幸せで。もしわたしが今日やっぱり、と思って地下鉄を途中で降りていたらこうはならなかったし、自分の体裁を貫いて本屋さんに行っていたらこうはならなかった。シャツを染める気とか油絵を描く気とかがもっと強くてまっすぐ家に帰ろうなんて思っていたらこうはならなかった。また彼も時間つぶしに立ち寄ったらしいので偶然に偶然が重なって何か一つでも違っていたら、どちらかの気分が変わっていたら会えなかったのでこれは運命。なんて運命は信じないですけど、幸運だったことは確か。確かなものは信じる。ところで出会ったのが夜だったからわたしの方はいつもより生き生きしてて、彼はいつもより眠たそうで、何だかとてもうざったかったと思う。まず体当たりって、不意打ちは前にも彼にしたことあるけれど、そのときも固まっちゃって間に壁が見えて距離を置かれて引いている空気を肌でひしひしと感じたから、今考えるとやるのはまずかったんだけど、あの状況で踏みとどまるのは無理だった。もし踏みとどまれたらもっと気の利いたアプローチが無数に思いついたのですけれど。それで眠たがっている彼に明るく話しかけて一週間分の言いたかったことを発散するのもいけなかった。と言ってもやっぱり話を持ち出すのは彼の方が多かったけど、今日は話さなかったけれど話そうと思えばわたしから話せた。相槌の乗りとかわたしの甘え具合が自分でも引いちゃうくらいすごくて、それでいて制御不能で、彼には疲れさせてしまった。あれならどこかのいまどき女子高生と変わらない。情けないね。青春真っ盛りの女子高生を否定する気はないが、わたしはもう少し大人でいたい。大人でいたいなんて格好つけててむしろダサいけど、彼との付き合いはスマートにしたい、外では。外では。冷静さは皆無だったと思いきや、ご飯のときは食べ方に気を付けたし、キスはちゃんと拒んだからまだそんなに悲惨でもない。テンションが高かっただけで理性まで吹き飛びはしなかった。でも声をかける方法をもう少し試行錯誤すべきだった。彼はいつものわたしより今日のわたしの方が良いって言うと思う、もう少し落ち着けば。でもあれは夜行性のわたしが彼に不意打ちで夜に出くわしたからで、明日の真昼間に会うとなるとまた別。明日はどうなるかしら。そして今日の幸せは多分着彩に頑張って耐えたのと一日中指輪を付けてい たおかげ。
ね、この幸福感を消すのって良くないし、今日と明日の彼との思い出に不純なものを挟むって良くないから、オシゴトはさぼろうかな。無理やり理由をこじつけたのは内心すごく嫌だから。どうしよう、考えたら幸せ気分が逃げてきた。やめよう、今日は彼との思い出を抱えてこのまま幸せに眠る。二日休んで明日から復帰。ごめんなさい。でも許してわたし。認めて受け入れて許さなくちゃいけないのはわたし自身。

ライオンとカエルのエピローグ

なんかこう恋愛というものはドキドキワクワクなイメージなのでわたしはちゃんと恋してるのかしらって思っているのだけれどもなにをしていてもふと気が付いたら彼のことを考えていたりとか彼が風邪を引いたり落ち込んだりするときは本気で心配になるし冷たいことを言われたらそれが冗談だって解っていても傷付くし会ってうんざりしてもうしばらく会いたくないって思っていても一人のときは会いたい一緒にいたいって思うことが多々あるから自覚が薄いにせよやっぱりわたしはちゃんと恋愛しているわけで愛してるなんて大それたものじゃないにしても好きだし恋してる元々メールなんて好きじゃないから必要最低限しか送らないけど彼とのメールなら良いし来ないと不安になるしむしろ嬉しいです

今彼が友達の家からの帰り道で遭難もどきになっていて大変そう家に来たいってこれで本当に来てくれたらどんなに嬉しいことかそうしたら家に入った瞬間抱きしめて暖めて回復するのを待つわもうそろそろ寝なくちゃいけない時間だけれど流石にそれは無理無事家に着いて暖まった報告を聞かなくちゃ安心して眠れないわ

ウサギとヒツジのプロローグ

今の煩い事。
あと一分でも頭を冷やして冷静に推敲する時間を作ってからメールを送ればあとからの後悔は減るし、もっと柔らかい言い方があるって頭で解っているのに、どうしても棘々しい文体とか言い回しを送ってしまうし、そのときの気分を露骨に出してメールを作ってしまうことが昨今多発。
それと、いわゆる夜のお仕事のこと。
あと、何に関してもふさわしい相談相手がいないこと。
おそらくすべての憂鬱の原因はこれ。
お仕事のこと、彼に話したら悲しむだろうし、そこまでしなくてもいいのにって変な気遣いで私は傷付けられるだろうし、友達に話したら、そんなことやってるなんてって軽蔑されるだろうし、母親は今すぐやめなさいってお冠だろうし。

朝がやってくる、

昨日といい今日といいどうも私は度が過ぎてる。
あの子のツイッターの頻度が盛んになったのは
嫌な言い方と歪んだ感情だけどとても都合がよくて、
嫉妬すればいいと思ってわざと惚気た。
思いのほか傷付けちゃってその痛みが私自身に飛び火。
あと、彼。
ツンデレ気取ってる彼よりも、
本音と裏腹なことを言い放つくせして
信じ込んでしまわないか不安がってる私の方がよっぽどツンデレ。
というよりか、ひねくれてる。
彼は別にひねくれてなんかないよって言うけれど、
ラブラブなメールを真顔で打つあたり、冷めてるしドライ。

ポケットにねじ込んだ愛情

今日はほぼ一週間ぶりに彼に会う。
ところで最近沈黙が多い。
私から話すことは付き合い始めた頃も
友達の頃も所謂セフレ状態だった頃もほとんどなかった。
それがここ最近著しい。
何か心境の変化があったのか疑問なくらい
彼は黙り込んじゃうことが多いし、
だからと言って話しかけようという努力はしてない。
あと数日で3ヶ月なのになんだか不安。
でも彼の方は不安がってなさそう。
付き合い始めた頃は彼が恋しくなることが多くて
それをさらりと流してたのに、
今は私の方がべたべたしてる。
そういう付き合いは嫌なくせに、
彼にバカップルって言われて不快にならなかった。
これは彼が本格的に愛しくなったのか何なのか。

ちなみに昨日は彼を美容室に連れて行った。
美容師さんたちが変に気を遣って
席がわざと一つ空けて隣同士だったり、
髪を洗うタイミングが同時だったりと、まあ有難迷惑。
カット中の質問はこの後の予定は?とか
付き合って何ヶ月?とかばかり。
彼とのことならいくらでも話せる。
でもまさか美容師さんには惚気られないし
表面上で差しさわりのなさそうなものを選んで会話。
昨日はよく私の担当をしてくれる女の人が
彼についていて、その人のお節介さったら。
終わった後私のところにどうですか、なんて来るの。
初めての美容室は彼には相当の疲労感だったみたい。

会話は受身でもセックスに関しては
それなりに攻めているのかなと自分では思ってたのに、
どうやらあれじゃあ駄目みたい。
襲われてから襲い返すのは当たり前のような言われよう。
たまには襲われたいって言われた。
そんなに性欲強くない、って返したら
しゅんとしちゃって。
それと、キスマークは勘弁願いたい。
加減を知らずに噛み付く強さが増してるから
それだけ痣が出来やすくなってる。

恋人会議

彼と避妊具について色々と。
致すなら気持ちよくさせてあげたいけど、
その後始末は全て私に降りかかるわけで、
彼はお金がどうとか言ってるけどそういうことじゃなくて、
もし最悪の状況に陥っちゃったら中絶とか、
学生には負担が重過ぎる結果になるのに。
自分の快楽を満たしたいオトコノコにとっては
女の子のその後なんてどうでもいいのかもしれないけれど、
彼氏でそれは最低。
流石にそんなにひどい人じゃないとは思うけれど、
私に数回ピルを提案してくるあたり、どうかと思う。
確かに彼の言い分は分かるし同感する。
ゴムをつけてるだらだらした時間はげんなりだし、
途中でゴムがとれちゃったとかで終わっちゃったりするし、
破れてないかとかもれてないか、心配しなくちゃだから。
その分ピルは私が服用しておけばそれでいいから、
楽だしお互い気持ちいいのかなって思う、けど。
本当に大事なら、私にそんなリスクを負わせるもの?
自分がつければ済む話なのに、
私の健康より自分の快楽を優先するのね。
ゴムなんてどこにでも売っていて、種類も多くて、
薄いのだって温度の伝わるものだって探せばあるのよ。
それなのに、病院に行ってピルを処方して貰おうなんて。
気持ちよくないからって理由は筋が通ってるけど、
そのくらい我慢してくれてもいいのにと思う。

私ももう少し勉強しなくちゃいけないと反省。
今はペッサリーなんて使われていないんですってよ、
家でゴムつける練習でもしたらいいわ。

レッドテールキャット

今日はインフルエンザの予防接種を受け異世界マーケットなるものに行き予備校で水彩を描き彼とスーバックスで喋って終電で帰った一日でした。

異世界マーケットではあちゃちゅむの本に載っていたしんやまさこさんおすすめの耳アクセサリーを発見。ちなみにわたしは目玉ピアスと心臓しおりと靴下を購入。耳ポーチにすごく惹かれた。から日曜日のイベントに参加がてら買おうかしら、無駄遣いかしら。

7フロアのお店は最高だったわ、入り浸るかもしれない。時間がなくて見られなかったお店もあったから、それもやっぱり彼と日曜日に出直そう。例のバービーの頭部をあしらったストラップも見かけたし。異世界と隣合わせになっていたお店が、素敵なセンスだった。可愛いウサギグッズが沢山あって(結局連れて帰ってきたんだけれど、)お店のオーナーさんにウサギフリークね!って言われる。確かに身の回りの小物はウサギが多いし、彼にそのことを話したら、わたし自身がウサギになるよ、なんて冗談まで。一点モノのネコのポーチがとても可愛かったけれど、高いので流石に妥協。オーナーさんはすごく気さくな方で、商品の由来や若い頃の話をしてくれて、ウサギトークで盛り上がりました。ただ、イヌ派だったのが少し残念。

予備校。先生に絵が変わってきてるって言われて嬉しかった。更なる精進を。

9時半に彼と待ち合わせ。のはずだったんだけれど彼から遅れるってメール。ミョウムの前で突っ立ってるあからさまに恋人待ちなのよ、な自分が嫌で、入り口付近をうろうろ。待ち合わせ10分前くらいに、何か手元が寂しいことに気付く。途中で寄ったオトイレに紙袋を置いてきてたのね。走って取りに帰って、戻って、無事に彼と合流。

日曜日のイベント、異世界ナイトがどんなものかよく分からなくて少し不安。

テントウムシのしましま

昨日から今日にかけて何があったかって、
センター試験が終わったから彼を家に連れ込んだら、あまりにも時間がありすぎたので迂闊にも二人して眠ってしまい、目覚めたら11時半。
終電は同時41分なので私の家からじゃあ間に合うはずもなく、地下鉄は走っていたけれど札幌に着いたところで電車が走っていないので彼の家の最寄り駅には着かず。
そんなわけでまたも泊まり込み。
ベッドにもぐる度に触られ、男の子ってどうしてあんなに欲求の塊なのかしらん。
始発で家に帰るって言っていたような気がしたけれど、二人で登校する。
バス停やバスの中に知り合いがいる後ろめたさったらないわ。
放課後は彼と帰ろうと思ったのに先に帰られて少しショック。
筋肉痛が結構ひどいんだけれど、多分彼の腰周りの方がmore。
歯科で散々右翼チックな主張をまくし立てられてうんざり。
いつものことながら、私には霊でも憑いてるの?なんなの?ってくらい私の横には誰も座ってくれない地下鉄。
予備校に着いたらボブで邦ロック好きなあの子がいて少し落ち着いて、彼の手元に早く携帯電話が届かないかしら、って待ち焦がれてる今日この頃。