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milet

あの瞳が羨ましかった

来週から彼のアルバイト研修が始まるらしい。
楽しみ。
彼はオープンスタッフ。
私が働いているお店の人も半分くらいがオープンスタッフ。
オープンスタッフだと付き合いが長いし、皆で成長していけるし、楽しいんじゃないかと思うから羨ましい。
でもそれ故に、仕事が大変で折れそうになれば良い、なんて意地悪なことも考えてる。

金属加工

銅板
◉下書き
青の油性マッキーで
◉切り出し
直線で切り落とす
徐々にパーツを切り出していく
チョメチョメって機械を使う
◉切る
曲線とかを大きい塊から切り出す
チョメチョメって機械で
メガネ着用!
◉焼きなます
焼きなましをすることにより銅が酸化して酸化銅になり、元通りの柔らかさになる
色は真っ黒になる
火を当てる加減は夕焼け色!
◉酸洗い
塩酸(?要確認)に焼きなました銅を五分くらいつける
取り出すと表面を黒くしていた酸がなくなり、加工前の銅板の色であるオレンジがかった色に戻る
◉水洗い
銅板の表面についた塩酸を洗い流す
表面に残った黒い色もこすると綺麗に落ちる
◉金属加工
叩く曲げるやする…
チョメチョメ(工具名調べる)等使用
◉ジョイントづけ

◉in the 硫黄
硫黄につけることにより銅が変色し黒くなる
硫黄キャップ一杯に対し桶に入れたお湯、この中に銅板をつけると、つけた部分が黒ずむ
◉重曹こすり
硫化銅を重曹でこするとこすった部分の色が元通りになる

工夫点
パーツ一つひとつを工夫しました。
形は自分が良いと思った形にしたいと思い、何度かやり直して納得できる曲線に切り出しました。
また、パーツ一枚一枚に独特な色ムラを出したかったので、一度酸洗いをして硫黄で染めた後、もう一度焼きなましをして同じく硫黄で染めました。
その後重曹で部分的に色を落としたりもしました。
一度目に染めた色は焼きなましで消えてしまいますがわずかに残っていて、二度目に染めたときに染まりにくい部分などが出てきて良い味が出ました。
また、木やプラスチックなどにはない金属特有の光沢を生かしたかったので、側面の切り口の部分はヤスリで綺麗にし、見てキラキラし、触ってツルツルになるよう仕上げました。

反省点
講評会で先生がおっしゃっていたように、マスク=顔につけるというような感覚に囚われすぎてしまったと思います。
そのために全体のふちを丸めて面のようにしてしまい、せっかく輪郭の美しさを重視して一つひとつのパーツを作ったのに、それを上手く魅せることが出来ませんでした。
全体の形を上手くまとめることに執着しすぎた結果だと思います。
また技術の面では、全体のカーブの具合を均等にしたかった故にジョイントをつけてから作品を打って形を丸めたため、最終的に緩んだジョイントが出てしまいました。

デザイン画
ペーパーモック 厚紙
糸のこ名前バンドソー
さんあらいは硫酸
銅板叩くのにはしゅもく鎚を使う
模様付け たがねを金づちで叩く
ジョイントじゃなくてブラインドリベット
穴あけてブラインドリベットさす道具をはめてハンドル二回握りつぶれ付く
着色は硫黄

マスクの捉え方かく

エスキスものせる

プレーゴ!

クラッシュアイスを梅酢に入れる ディナー前

カフェタイム
 パティシエおすすめ トスカケーキ(アーモンドのパウンドケーキ(固め))
 カフェタイムは客にお冷やを出す
 カフェタイム時のターブレにもディナーのメニューはあるけど、
 そのメニューは17:00からしか使えないから水出すときにその旨を説明する

オルトラーナ=彩り野菜

更衣室使い方 上の釦押す→8432の4つをどんな順番でも良いから押す→下の釦押す

予約席のセッティングは基本来店の一時間半まえにはやる

カフェタイム注意点
 ドリンクはピザ一枚につきひとつ!
 人数分ではないから注意。
 ピザ一枚をシェアして食べる場合一人ドリンク単品注文の必要あり

コペルト子供には出さない。
 梅酢…梅酒ベースで酢でアルコールを飛ばしたもの
但し、コースの人には出さない。コース以外の方全員に。

サービスの。サービスの、梅酢です→食前にどうぞ
二日酔いや健康、美肌に良い

ランチタイム
 30番台のターブレの伝票は入り口横の柱に貼る。伝票はさみの裏に磁石付いてるからつく。値段見えるとよろしくないから値段が書いてある箇所を内側に折り込んで貼る。

夜遅くなったら閉めの準備
メニューふく
ナプキン立ての細長いグラッジェってやつは棚の隙間に
一つのターブレにまとめて置いてあるナプキン立てには棚から紙ナプキンをとって補充

タバコどこに売ってますか?
 …店でてまっすぐ行くとセブンがある。けどそこのセブンにタバコ売ってないから、
  その向かいのローソンでどうぞ。

プレノタッチオーネ 予約者
ターボラ 卓番 プレーゴ! 机片付けて次の用意済んだらエントランスに聞こえるように言う
アペリティーボ オッフェルト ダッラカーサ 店からのサービスです (これの略がコペルト)
そら豆=ファーべ
エントランタ 案内する人
月~金曜日(平日)の17:00~19:00はハッピーアワー
お得な時間
380円のアルコールが180円になったりする
ハッピーアワーの時間帯は、
Dセクの所にあるメニューチラシをコペルトと一緒に席に持ってく
Dセクにあるチラシは何枚かBセクに持ってく

和酒・中国酒は何割りにするか聞く
ロック、水、ソーダ割り

チューハイ注意点
ライムハイはメニューにないから作れない

コース予約…飲み放題になる
女子会とスタンダードがある
机の上セット方法
真ん中にDセクにあるメニューをおく

通常予約のセット方法
皿はマークが机の中央に向くように置く
皿の下(手前側)におしぼり置く
センスよく配置する!
ポザーテの中にあるおしぼりも抜かずに入れておく

領収書求められたときは名前を聞く

コースはクーポン不可。

ジュピターと乙女

今日は彼とプラネタリウム。
始まる前からわくわくで、中に入った途端に期待一杯。
上映された映像が綺麗で感動しちゃって泣けた。

明日は初出勤。待ち遠しい。

ところでアルバイトの面接、とてつもなく軽々と受かったの。
副店長さんがどんな判断で採用を即決してくれたのかは分からない。
というか恐らくは彼の言う通り容姿ね。
あと細かくほとんどを書き込んだ履歴書。

でもそれだけ簡単に採用が決定したというのは人手不足ということで、
彼も採用されちゃうんじゃないかしら。

彼が悲しんでいる姿を見るのは厭。
でも職場まで同じなのも厭。
彼が働きたかった職場で私だけが働くって言うのは気まずい。

最近色んな人が嬉しいことを言ってくれる。
幸せ者。

純粋に自分がやりたいことをやっていて、
それでそんな私に憧れてくれる人がいるって言うのは素晴らしい。

彼女の中での私

昨日は友達と遊園地に。
遊園地に行くのは久しぶりで楽しい一日でした。
ジェットコースターに何回も乗ったけど、
最高地点まで上がったときの絶望感はすごい。
そこから落ちていくときの心臓がなくなる感覚もすごいし。

お化け屋敷が3つあって、ホラー好きの私と友達はわくわく。

予想を見事に裏切って、3つとも絶叫じゃなかった。

帰りの電車で熟睡。楽しかったよ。

今日はバイトの面接のあと、彼と待ち合わせ
のはずだったのに
色々と不手際

電話口で本気で怒りたかった。

今日はイタリアンのお店でのアルバイトの面接でした
プロントでの面接は対策が甘くて自己PRで躓いてしまったから、
今回こそは絶対に受かって働きたくて
希望時間もぎりぎりまで長くして
質問の受け答えもしっかりと考えていったのに

結論から言うと質問は一つもなくその場で採用が決まりました
ゆるい。
入ってから苦労するんじゃないかしら。

同じ高校から彼と同じ大学に行った女の子がいて
彼からその子と話したとの報告。
彼女は私達が付き合っていることを知っていて
私のことも存じ上げていらっしゃったようで。
彼女の中での私は、
美人で歌が上手くて絵も上手な子、だそう。
私はその子のことを殆ど知らないから
あまり関わっていない人に意識されていたというのは
なんだか嬉しいことです
嬉しいです

それと、今日彼が言った可愛いんだよこのやろー
って台詞も萌えた。
ありがとう
愛されてるって素敵なことね。

私の家に遊びに来た友達に部屋を褒められた。
お洒落だって、
ここでぼうっとするのがわかる部屋だって、
自分も部屋を片付けなくちゃって、
嬉しいお言葉ありがとう。

マナイタの上の愛

ニルヴァーナのrape meが素敵。
カートの歌い方と前奏に惚れた。

それはそうと今日初めて
回転しないお寿司を食べた。
運良くカウンター席に案内してもらえて
目の前で板前さんが一貫ずつ握ってくれた。
サーモンとトロとシャリが口の中でとろけた。
しめにイクラを注文したら
サービスでミニイクラ丼にしてくれた。

透明標本を買った。

彼とのデートと初出勤、楽しみ。

サルヴァトーレ・クオモ

店内の会話がイタリア語という他にはないお洒落な店作りと、応対を笑顔でスマートにこなす店員の質の高さに惹かれ、その中で働きたいと思い志望しました。
二度ほど来店したことがあるのですが、その際に食べたニョッキや、ランチタイムの豊富な種類の紅茶がおいしかったことも理由の一つです。
また、美術館と本場のパスタに憧れ、大学生の間にイタリア旅行に行きたいと考えています。そのために現在大学でイタリア語を習っており、その費用のためにも、貴店の環境が良いと思いました。

特技…油彩画
趣味…絵を描くこと、ライブに行くこと
得意科目…国語、美術

自己PR…好奇心が強いので、初めての仕事でも意欲的に取り組みます。
容姿にはあまり自信がありませんが、やる気と行動力には自信があります。
よろしくお願いします。

なんだかんだで私は

今日は半年記念で、彼とイタリアンのお店でディナー。
正確に言うと、バーでディナー。
生ハムのピザと、ベーコンとニョッキの揚げ物とカクテルを二杯。
彼のウィスキーを一口もらったら、きつくて全く飲めなかった。
でもオレンジのカクテルとジントニックは美味だったわ。
揚げ物の味付けがすごくクセになる味で、是非ともまた食べに行きたい。

昨日はちょっと無理を言って彼を家に泊めて、それで今日に至る。
半年も私と一緒にいてくれて、純粋にすごいなあって思う。

彼が先輩に私のことを話したら、変わっているだか何だか言われたらしい。
変わってるって言われるのは嬉しいし、
普通じゃ面白くないじゃんっていつも言っている彼に好きでいてもらえるのが嬉しい。

でも私としては別に変人でいようなんて思ったことはなくて、
常に感情の赴くままに生きることをモットーにしてる。
それでも色んな人に好かれて憧れられてるから、これでいいと思うし、
そんな風に生きてる自分が好き。

だからあの子は分かってないなって。
周りに憧れられるような素敵な友達がいることとか、
弱音を吐いても許される状況とか、
そういうもの全てを持っているのに、卑屈になるなんて変なの。
もっと自分を肯定したら良いのに。

あの子のことが心配で憎らしくて構いたくなるのは自分に似ているからで、
スタバベースの子の言う通り、彼氏ができたら余裕ができる。
世の中を俯瞰できるし、私を認めてくれて私を一番だと思ってくれる人の存在って、
すごく支えになっているんだなって、付き合っているからわかる。

なんだかんだで私は彼のことを見捨てないと思う。
それが例え私自身の見栄とかエゴとかであったとしても。

拡散する闇

私の使っている本の形をした鏡と、学生証を入れているカードケース、とある男の子が褒めてくれたの。
私、身の回りの持ち物は自分が気に入ったものしか持たないから、そういうところでは自分のセンスに自信を持っているし、可愛いっていう自負もある。

絵画分析

作者    ロレンツォ・コスタ
タイトル  合奏
制作時期  1459/60頃~1535

作品選定の理由
 この作品を見たときに、手に持っている楽器がリュートだな、と思い、
 リュートは確か恋の象徴でなかったかな、と思い当たり、
 もしそうだとしたらこの3人はどういう関係なのだろうか、
 三角関係なのか、そしてこれはどういう場面状況なのだろうか、と
 疑問がたくさん沸き、詳しく分析して知りたくなったので、選びました。


作者    ヤン・ファン・エイク
タイトル  ジョヴァンニ・アルノルフィニと・・・
制作時期  1422活動中~1441没

作品選定の理由
 この絵は何度か見たことがあったのですが、
 私はずっと右手の女性は妊婦だと思っていました。
 また、絵の中の人物は二人とも女性で
 (だって左手の人、スカートみたいなマントだし、私からしたら中性的な顔だし、)
 召使いとその家の主の妻だと思ってました。
 解説を読むと私の思っていた想像がことごとく違ったので
 意外性から興味が沸き、選びました。
分析
 モチーフひとつひとつにけっこう細かく意味が込められてるっぽい。
 それを分析。


作者    フランス・ハルス
タイトル  骸骨を持つ若者
制作時期  1580頃~1666

作品選定の理由
 一瞬、右手でピースマークを作っているように見えて、
 髑髏にピースサインって、皮肉みたいで面白いな、と思って選びました。
 そんなわけでインパクトがあったので選びました。 分析
 少年の見ている方向の意味は?とかとか。


作者    エドゥアール・マネ
タイトル  マクシミリアンの処刑
制作時期  1832~1883

作品選定の理由
マネ自体がもともと私の好きな画家で、
筆のタッチが独特で綺麗で(綺麗に描いているのに的確に布や服の表情を出している)、
その筆さばきは服のなかにある人体の感じもしっかりつかんで描いているし、
また、使う色による絵全体の雰囲気も好みなので、
鑑賞しつつ分析したいと思いました。

線・・・・空や地面の線の曖昧さとは対照的に、人物の線ははっきりとひかれている
     そのため若干アウトラインがあるようにも見えるが、存在感が出ている
     地平線が腰の辺りと高く、あまり安定しない構図だが、地面の下の方の
     暗さなどでバランスが取れている。
面・・・・資料の写真の色が暗く不明瞭なため、
     他のインターネット上の同じ絵を参考にしました
     服のしわや光をうまく利用し人体を面で追って描いている。
     肩甲骨が突き出していていたり、一番左の男の右足のふくらはぎに筋肉
     がついていて手前に突き出して見えるところなど、服の中の人体の形が
     ちゃんと表現されている。
     地面の影や人物の回りの明るさの変化で、
     地面・海・空の面がきちんと描き分けられている
色彩・・・全体的に落ち着いたトーンでまとめられている。
     だが、補色同士であるブルーとブラウンを近くに置き、
     それに加えて画面中央に比較的
     鮮やかな白が置いてあるため、インパクトがある
     グレーのグラデーションで表された空の色が
     不穏な空気を醸し出している
空間・・・人物の周りのくっきりとした線と明るさの変化によって
     背景との距離感がわかりやすくなっている
光・・・・曇り空であることと処刑という暗い雰囲気上強い光は差していないが、
     光は画面手前側左斜め上から差しており、人物を立体的に見せている。
     銃に光が当たって金属の光沢が出ていることで、武器としての重みや
     恐怖感が表現されている。
配置・増殖
 銃殺隊が群れて、重なり接した配置をとっているため、
 圧迫感があり、重々しいイメージを受ける。威圧的
 地面・空ともに余白部分が少なく画面が人で埋められており、
 それもまた圧迫感や緊張感を出している。
調和・対比
 黄みがかった地面と青の海・グレートーンの空という違いの大きい色が
 上下にほぼ水平に二分されているが、違和感なく背景として成り立っている。
ムーブメント・リズム
 緊迫した状況のため、動きはほとんどなし。
 画面の一番右側の男が唯一動いていると思われる。
 リズミカルな要素はなし。
緊張
 余白の少ない画面構成、無駄な小物のないこと、曇天、
 後ろ向で表情の見えない銃殺隊などから
 緊張感が生まれる。
バランス
 線の部分でも触れたが地平線が腰の辺りと高く
 あまり安定しない構図だが、地面下の方の
 暗さなどでバランスが取れている。
コントラスト
 銃殺隊が着ている服、画面左の男性が着ている服、ともに黒と白のコントラスト
 が強く、印象的になっている。
秩序
 タイトルに入っているにも関わらずマクシミリアン本人が絵の中に
 登場していないことと、銃殺隊の銃の方向がこちら側ではなく向こう側
 の画面外であることによって、むごさや恐怖感の緩和、違和感などが出てくる。


作者    ピーテル・デ・ホーホ
タイトル  デルフトの家の中庭
制作時期  1629~1684

作品選定の理由
 全体的に直線的な描き方が印象的
 で、温かみのある少しくすんだような淡い色彩だったため。

線・・・・家の入り口のアーチを除き、全体的に直線で描かれている。
     また遠近法も明確なため、絵が整って見やすい。
     母親らしき女性の横の大胆な棒の配置や
     家の中と外の境界線が画面中央で直線的に綺麗に分割されて
     いるのも効果的。
色彩・・・全体的にオレンジ系の色でまとめられている
     くすんではいるものの、人物が身に着けている
     服は赤青黄色の三原色
     それがほぼ一直線上に並んでいる
     母親らしき人物の白い服と横の子供の黄色いスカートが
     目立ち、中心二人の人物に目が行く構成
空間・・・遠景から近景が順序だてて描かれている。
     絵に奥行きがある。
     家の奥に見える建物、家の中の女性、裏口の扉と親子、バケツ、箒。
光・・・・画面全体に光が差し込んでいる。
     地面に置かれたバケツに影がないことや、その手前に置かれた箒の
     影が真下にできていることから、時間帯は昼。
     ただ、画面左奥に居る女性は逆光で手前側に影ができているため、
     上にある窓から光が差している。
遠近法・・地面に引いてあるレンガのタイルの淵から、
     右は階段と木箱の境界線、左は家の中の
     壁と床の境目が遠近線として繋がっており、明確に遠近感が
     表されている。
     消失点はレンガ塀の中心あたりにあり、家の塀の一番上の線も
     伸ばすとそのあたりで合流する
配置・増殖
 絵全体を通して直線が用いられている
 家の中外が画面中央で直線的に綺麗に分割されている
調和・対比
 くすんだオレンジのような色で統一されいている
 親子にあたるひかりとその横の女性にあたる光が違う

ムーブメント・リズム

家の中と外の境界線が画面中央で直線的に綺麗に分割されており、
また光の当たり具合も違う為、不自然違和感   

扉変