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知らない世界

世の中には自分の知らない世界がごまんとあるのは勿論わかってたし知ってるつもりだったけど、メンサみたいに世の中に何かしらのコミュニティは存在してはいるけど、若い層を軸として、まさかこんな会社があって、その中でセレブや心の豊かな人間がいるということ、そんな世界がほんとにすぐ近くにあって、私の隣で息してたこと、一番衝撃。話の内容や考え方の軸自体は、UQのそれとあまり変わらなくて、やはり成功者の言葉というのは皆一貫しているんだなあ、と。次世代に必要とされてる人間像や時代説明も、知ってる範疇から超えてなかった。けど。自分がこのコミュニティに認められ、入れ、未来が開けたことに喜び。自社も頑張れば頑張るだけ上がっていける制度だから、ものすごく言ってることがスッと入ってきたし、そういう中で2年働いてきたから、そういう意味での衝撃はなかった。…お金が増えるの、めっっちゃ良くないですかーー。自分と対して年の変わらない美男美女が、自らの意思で、スキルで、金を稼いで私の倍くらいの収入を得て豊かに暮らしてるの、憧れないわけがない。

仕事ではないけど。

仕事ではないけど。スカウトしてくれた萩原さんとお話。私ぶっちゃけブランドを広める為の人的戦略、数打って広めるぜ的なスカウトかと思ってたんだけど、もうなんか会って2回目の若者にブランドのこと、会社の生い立ち詳しく教えてくれて、めちゃくちゃ信頼できた。人のところに重きを置いてブランディングと活動してるの、すごく良き。それぞれ個性が立ってて、それを伸ばして作り上げているところ、サーフに興味はないが純粋にいい、と思った。あと、いつも導入でさらっとバイトに伝えてる会社の歴史、聞く側としてはめちゃ大事だな。私が転職してやってみたかったこと、イベント企画やデザインや人と密に関わって何か考えたり話したり自由に働いたり、それが叶うステージかもしない、神戸の会社に籍を置くつもりはないけど、モデルで終わらせずに軸のところに関わっていきたい。

良き日。

良き日。重富さんにききながら在庫ができて、でも責任も決定権も全部わたしで。説明はざっくりだけどちゃんと大切なところは引き継いでくれて。大きい数字が自分の手元でちゃんと動いて、変わって、把握できるのめちゃくちゃ楽しいしやりがいがある……!第1代行の重富さんも、第2代行の谷さんも、色々とわたしに対して思うところもあるとは思うけど、頼って信じて仕事を任せたり責任ある仕事をさせてくれるのすごく嬉しい。

この会社にいる理由?

私はこのままがむしゃらに頑張って、突き進んでいいのか?不安。
店舗で頑張れば頑張るほどスタッフは答えてくれるし、販売計画をツールにスタッフと関わって、スタッフが成長するのも実感、見られた。金銭面も福利厚生も満足してるしやりがいも感じるけど、それがこの会社にいる理由か?この先に店長、本部職はあるのか。
少なくとも今のまま働いてたら掴みとれない、焦り。
同期が減っていく、店長になっていく。
自分への距離、敬ってくれている、J1であることの意味と価値。

とっかかりのとっかかり

売場を作るのは、計画するのは重富さんや店長、田中さんだけど、やっぱり売場に実際に立ってるスタッフは本当に色々なことを考えてくれている。もちろんそれは知っているつもりだったけど、例えばマイク放送の活用の仕方とか、乾さんが実際に売りたいシャツの種類とか、そもそも実は乾さんの後続がいないだけでシャツが大好きな訳じゃないとか、ものの数分話しただけでアイデア出てくる出てくる。見れてるようで見れてない下位品番、グッズの初動とか、実は部門一位が売変ワゴン商品!みたいな。巻き込んで同じ方向を向いて仕事するの、めちゃ面白いなって、まだとっかかりのとっかかり、まだまだだけど思った。

やらないよりはずっといい

朝の販売計画の更新、いつも重富さんがやってくれているからと他の人にデイリーで割り当てたら、谷さんからそんな時間は朝ないから無理だとFB、店長から前日の夜にやればいいとのアドバイスをもらい結果一歩前進。見切り発車でもやらないよりはずっといい、叱られてもダメでも導いてくれたり助けてくれる。

人間関係に悩み人間関係に救われる。

しんどいなー、気まずくなったらどうしよう~、帰ってダラダラしたいなーと思いつつも松崎さんとご飯行ったら心のエネルギーが満たされた。
人間関係に悩み人間関係に救われる。
しんどいときこそ人と会って話すべきだなー。
心機一転、?あらためて私がいいと思ってること、善だと思ってること、大切にしないといけないなーと思ったのであった。
お客様目線、スタッフ目線、相手の気持ちに立ててない、考えられない、感受性がない。
働いてて自分はそうだって思ったけど、ちゃんと人と話してたら、
今日もそうだしナヒダさんとか篠木さんと話してても、考えられる人間なんだよなあ。
でも行動に移せないのはなんでだろ。
私が正しいと思うこと、愚直に行動に移したら店舗は100%良くなるって確信した。
確信した。

目標

4回生の卒業の飲み会にお邪魔した。
私が今仕事で伸び悩んでる理由、全部わかった気がした。
それに4回生がいかに輝いていて愛されていたかの理由。
とどのつまりは、いかに私が周りを見ていなかったってこと。
周りを助けないで自分とが成長しなきゃあれもこれもしなきゃ、ってもがいてたから
成長できていなかった。
それに牟田口くんの話を聞いていて、私が本当にやりたかったこと、やらなきゃいけなかったこと、わかった。

職場のES、風土、そのせいで同期も失ってしまったのに私は気付きもしなかったんだなあ。

入社当時に私がモットーにしてた、やりたくないことをやる、
今も愚直に実行していたら店長になれてたのかもしれないな。
彼とのことも、好きか惰性かわからない。
今ももやもやしていてわからないけど、いなくなって困るし心が空っぽになって しまうのはまぎれもない事実。
一緒に旅行にいけないのなんて価値観の違いじゃあなくて趣味の違いだし、
彼が今も努力していて頑張ってるのも事実。
尊敬している部分がブレてたわけじゃない。と思う。
目標・夢が叶わないのはめんどくさい、その通りだし私の毎日がまさにそれ。
私生活でやることやれてないのに仕事でやることできるわけがない。

目標:スタッフが活躍できる職場環境を作る。
私が4Fを回すより大切で、それでいて私のためにもなること。
石井くん、山本さんを筆頭に面倒を見て、助けてあげて助けてもらう。
ES向上のために朝礼をして、ES向上のために日中仕事をする。
スタッフに情報を共有するのは把握してもらいたいからじゃなくて、
理解度を上げることで楽しく働けるようにすること。
インカムで売上共有するのは義務じゃなくて、
現状を知って作戦を練って成功体験を味わってもらうこと。
部下育成をする。
相手のためを思って仕事をする。
まずは自分。
自分の仕事より人の為であれ。

目につくとこから、やりたいとこから

商品整理、目につくとこから、やりたいとこから始めるのが悪いクセなんだけど、
思い返してみればデッサンもそんなだったなあ。
めっちゃ細いところから描き始めてそこそこ器用に上手に描けてたんだけど、
それじゃダメだって高橋先生に言われてすんなり全体で描くようになってなあ。
あれはなんでだろう。
実際デッサン、先生に驚かれるくらい上達したしそれのお陰だろうなあ。

全て把握して、決定権があって、私の手の内!

今日の仕事は楽しかった。
何故かわからないけど今日は全体を見よう、みんなの面倒見てやろう、って気になって、デイリーも人員配置も休憩時間も把握したし修正した。
理由の一つとしては、頼んでないけどデイリーに指示って入ってたからだと思う。
でもどうやってやったかあまり思い出せないけど、気が付いたら全体を見れてたし指示を振れたり進捗もらえたりしてた。
楽しかった。
それに、意外と大変じゃなかった。
むしろ、全て把握して、決定権があって、私の手の内!という感じがして面白かった。
しかも、今日はやることやったから遠藤さんが優しかった。
日誌集まってなくても怒られなかったし、お小言もナシ。
昨日、小西さんと話したのが今日のやる気の一番の理由かもしれない。
すごいと思ってくれてるからもっと頑張ろうって。
久しぶりに褒めてもらえてすごく嬉しかったなあ。
ちなみに
生理直前、その日になった
好きなコーディネートだった