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milet

タイムロス

筆記する機会がめっきり減り、たまにものを書くと手が、文字があたたまっていなくて不格好だし、そもそもタイプの方が早い。
タップも若干もどかしい。
キーボードが一番脳内で考えてることをタイムロスなく起こせる。

本は紙だなどと頑なになっていたけど

本は紙だなどと頑なになっていたけど(そして結局読みもしない、)Kindle、はちゃめちゃに読みやすいのでは。
わたしの懸念は、解らない単語を解らないまま先へ進めない、気になったところは見返したい、と思ったら解消するまでそれもまた先へ進めない、強迫観念。
即時辞書引きできるし、キーワード検索できるし、スクショできるし、マーカー引けるし。
紙で持つありがたみなんて、装丁くらいのものかも。

インターホン、故障でよかったし、通報せずでよかった。何より、いてくれてよかった。ひとりだったら、多分おそろしくて深夜に連絡しちゃう。

それ即ち

一緒にいない時、ダブルベッド広々使ってる時特に、なーんか思い浮かぶ。最近は、一緒にいても違うことしてるし、四六時中いてもいいのかもと思ったり、でも一度そのステージにいくとたとえ息が詰まってノイローゼになってもやっぱり家別々にしようとは言えないよね、それ即ち距離を置くとか飛び越してTHE ENDよね。

私の懸念は、金銭面と毎日の料理問題である。
料理は腹を括るとしても、金銭面は今ではない、が、今月のMISSIONは大きな一歩な感じはする。
仕事内容と私の成果はどうあれ、転職最高、賞与万歳。

寂しいと思う時間が沢山なのは、その寂しさを埋めるほど、忘れるほど、夢中になる何かがここ最近ぜーんぜんないから、ないのは、仕事不真面目だから。エネルギー全吸収されてるわけ。だから負い目引け目があって、趣味が逃げだと思って夢中になれないわけ。

今、むしろ

面接接続のウダウダはさておき、やることが明確になり、よろしく、と任せられた実感がある今、むしろ来週の仕事が楽しみだったりして。自分ちょろい。良いことだけど。

今味わっているのは、

学生の頃は、先が見えて求められてる回答もわかって、どうしてそんな素っ頓狂な返しを?と思っていたあの感覚、今味わっているのは、レベル不足、経験値を積まなかった応報。
それが苦ではなく、興味からすいすい吸収した結果の経験値上げができて平均より高かったから、俯瞰して世の中を見れていて、湧き上がってくる私はこう考えるもあって、今は、レベルが足りていない数年ボケっと過ごしたせいで、今この中を生きる基準に達していない側。

タダよりこわいものはない

作品と空間展。
ピルを取りに行けなかったのはまあそれとして、非常ーーーーに勉強になった。何にも代えがたい時間だった。
授業ではないので、当てられたり考えをまとめさせられたり、感想文を提出する必要はない、だから定着しないとも言えるけど。
何より、やるべきと思ってやれていない体系的に年譜を踏まえて学んでいく、不随知識をつけて学んでいく、が見事にできてまさに聴きたかったのはこれですという内容で素晴らし。
タダよりこわいものはない、はまさにその通りだから、その点だけ恐々としている。
趣味でやっていると言えばそれまでだけど、裏があるのか?新手のナンパか、どのみち恋人に話せないエピソードを生んでしまってる時点で、やり方自体は健全ではない。けど、ものすごく面白かった。もはやツアーの学芸員じゃん、あれ。噓八百でもないし。いや嘘をつくメリットないしな。


成り立ちとか起源とか、かなり興味深いと同時に、宗教が密接に絡んでいるのは言わずもがな、他にも、あーそれ倫理の授業で聞いたなあのワード、哲学、文明品発明の歴史とも絡んでいて、世界大戦の諸々もそうだけど、大きな流れを知ることで、世界の解像度が、上がる。
かしこい人は、鮮明。

GU黒シースルーシャツ、ZAPAデニム黒SP、ZARAバッグ、COACHローファー

何かしら事情を抱えている人間の衆、

もっと叱られるかと思ったが、あれは哀れみ。

ふいに

誰か、割と誰でもいいから知り合いとふいにすれ違いたい、街中でばったりしたい、(ついで言うと彼と歩いてる時にその人に私のこと褒め散らかしてほしい、あとたまにはナンパもされたい)、こういう妄想が浮かんで浮かんで止まないのは、引きこもった仕事と会う人一択の生活だからかな。でも、お金使わなくて済むし。とはいえ、心のどこかが少しずつ死んでいく感覚はあり。体重どんどん減るし。

自分の手の内で

昨日の仕事。忙しいしバタバタだけど、やっぱり私は自分の手の内で駒を動かせることがやりがいであり楽しい。そこがなければ、そら適応障害チックにもなるよね。

それに、これもやっぱり自分が知らないことがあるのも、相当ストレス。

青臭さと気恥しさと

自分の世界に深く深く潜って潜ってそれでも尚SNSに顔を出す青年を見る度に青臭さと気恥しさと同時にシンパシーを感じてそれと同時に社会生活を送って恋人と暮らしている自分は果て如何にとなる。