私の心を守る云々よりも、今の婚約を破棄させない、守る、で覚悟を心を決めるで心を殺せば、万事上手くいきそうである。
自分は何より可愛いし大事だけど、その自分のアイデンティティを保つために結婚を存続させることはさらに大切である。
であれば、私が下手に出るのも私情シャットアウトモードで、いけそう。
不謹慎ながら
自ら名乗る泥酔具合はそれとして、高学歴イケメンに頭がいい、容姿端麗と言われるのは良い気分。
それはそれとして、婚約破棄になったとて、自らが蒔いた種、招いた結果。覚悟して、甘んじて受け入れないとなので腹を括っておく。
自己の主観と客観。断じて寂しがり屋ではないと思うんだけど、フリをしているうちに?そもそも元来?そういう面はあるのかもしれない。
自分のこと、割と解ってると思ってるけど、その思い上がりこそが解ってない証拠という可能性も。
先天的か後天的かはどちらにせよ、評価は客観なんだから、そういう人間なんだな私は。と。
失うとしたら、それは存在というより、私を信頼してくれて、私も頼れて安心して自分のことを話せる貴重な人間を手放さざるを得ないということ。代償は大きい。
泣いてる姿は不謹慎ながらグッときた。
目を、話題を、逸らし続けるのは、
うすうす危惧してたけど、そら一緒に住んでて郵便受けひとつなんだからねえ。
今日回収したんだけどな。タイミング悪し、と思いつつもまあ時間の問題だったのでしょう。
隠し事、隠し通すのはそんなに苦ではない。メモ魔なせいかおかげか自分の頭からもdeleteするから。まあ無意識的に負荷かかってるのかもしらんが。
隠せてない事から目を、話題を、逸らし続けるのは、ちょっとしんどいかも。後ろめたさという感情が居心地わるすぎる。
選べないものが勝手に
Awichを聴いていて、自分のルーツとか、海外に出た日本人も言うやつ、掘って掘って掘って掘って、表現が行きつくんだろうけど。
アートにおいてもあると思うし、表現者が行きつくところなのかなと、思った時に。
出生、場所や誰から、どこで、いつ、どの立場で。
選べないものが勝手に自分のルーツになって、それを武器に表現、
後天的か定め運命か、はて。
得意なことには
得意なことにはイデアのようなものが存在してる、
理想の部屋とかインテリアとか、アイテムの形とかレイアウトがはっきりとぼんやりとあって、そこにはまるものを探しに店へ行く、買う。
行った先で新しいインスピレーションを見て、触って、想像したり理想がアップデートされていく。
選ばなかった選択肢に、
家族の形態を変えないという、選択肢。
選べるのか選べないのかも確かめてないけど、確かめたくないかも。選べるのに、ってなりたくない。
結婚式にお呼ばれした先輩がそうなら、そういう幸せの形もあるのかもしれない。
選ばなかった選択肢に、後悔しない?とても不安。
人生、望んだ通り、選びたい方向そのまま、そんなわけが無いけど、コントロールできる部分はあると思うし、自分で責任持って舵取りすべきだとも思う。
それでいくと、現状すでに道の無い道を歩いてる。老いを何よりも厭がった人間が、未来と婚約してる。でも、希望かも。美しいもんね。
それはともかくとして、この先10年以内には答えを出さないと、取り返せない道。