腕試しが好き、練習とかなしの一発勝負で、持ち合わせてる素の力試しとか、◯◯テストとかそういうの。
金曜日
4月1日。生まれ年と一緒の金曜日。
無事カミングアウトし新入社員の歓迎会に混ぜ込んでもらって、ボトルいただいて。
会がなければちょっと良いモノ買って、とはいえたかが知れてるし家でいつも通りだったかも。感謝。
楽しかったなあ。
総武線使ってて、強そうに見えるけど実は女の子っぽい一面とか、弱々しい面が節々に見えたりとか、
何を知ってるの?とはならなくて、むしろ同じチームで残った生き残り2人なワケだし、思い返すと見えてただろうナそういう面。
ほんとのところを知ってくれてるって思えて、何だか嬉しかった。
思い返せば
ちょいとお暇して外出、事後報告で良くて。
思い返せば前職は究極のチームプレーだったと思。
誰かが欠けたら回らないし、でも万が一欠けたら全員でフォローする、やることもやる時間もかっちりしてて、ノルマがあるのは今もだけど。
最中にいるからこんなモンかなって思うけど、いつか言われた通り融通の利く心地好い環境なんだろうなと。
それはひどく洗練されていて、天使の匂いはすべてアルコールに溶けてしまった
ゲームの白い光で、眠気眼で立ち寄ったあの朝を思い出す。早朝の澄んだ空気と、酔っ払いの若者と、青と白の光。
田舎めな家の近くには松屋なんてなくて、駅前の珍しさと非日常さとアルコールでさまよっていた始発前。
それに、月夜。橙で満たされた世界と同じくらい、真夜中の澄んだ月の光と闇のコントラストが好き。屋外の白熱灯は世界を変えるけど、9階の明け方と金縛りの記憶。青白い思い出。宝石みたいな温泉。水面が輝いていて、永遠に見ていられると思ったあの景色はどこのもの?少女と線路とダークファンタジー、何のゲームだった?写真は今も残っている。透き通った透明、フィルタをかけたような水色。何度も、何度も、ときめきの瞬間も座っていたあの席を今も横目で通り過ぎる。好物に好物をぶつけたいかした飲み物を、入れただけで大人になったような気がした服屋たちも、足繁く通った文房具屋も、300円で買えるアクセサリーは付けられなくて、なぜか果物モチーフが横行していた。坂の途中の小洒落た雑貨屋は品物たちもやはり小洒落ていて、香というものを手に入れる。それはひどく洗練されていて、天使の匂いはすべてアルコールに溶けてしまった。匂いの記憶はとても強い。先輩、ぜひにご飯行きましょうね。
人に好かれることの気持ち悪さ
幻影に、幻ばかり追っていて、それでいてわかってるのに天秤に乗せてしまうから、永遠に誰かと一緒になんてなれないんじゃないのかしらん。
見た目とか、変わるし劣化していくって、それは私も同じだけど、違う性別の生き物に甘えられる気持ち悪さ。
歩み寄る姿勢さえあれば、私の目に狂いはなくて、運命の人だったのかもしれないって、そんな気がしたりとか。
体の相性って何、って思っていたけど、やはり相性が良かったから、私はあの人とずぶずぶになったんだなあ、とか。向こうの気は知らないけど。
人に好かれることの気持ち悪さ、自分の時間が狂うことの不快さ。
心から好きなら全て捧げてもいい、そんなことにはならないだろうし、
社会的地位とか世間からの目とか、そういう類のものを犠牲にしてもなお、ひとりの方が良いかなって思ってる。
結局は自分が可愛くて、世界の中心で、とてつもない自己中心的なのが災いしてるエゴだって。
それでも良くない?
減点法でしか他人を見れない。浅い関係ならいくらでも表面上うまくやれるから。
心を開いてくれない、ちょうど10年前から、私は進歩してる?
でも、メリットになることはあって、そのためにのらりくらりと相手の時間を使う私は悪人だろうか。
気持ち悪い。
なにか別のことに打ち込んで、触れられたもの記憶疎ましい感情をなかったことにしたい。
理解してもらいたいなんて、思ってないし、私だって理解したいともしてもらいたいとも思ってない。
考えが同じって好感度アップしてるの本当に不愉快。
探すのも面倒、暮らしに関しては今でのびのびと快適、たまに声かけられてワンナイトとかでいいし、
別に気持ちよくないし。
いつまでもどこまでも話していられたのは
いつまでもどこまでも話していられたのは、性格が合うのか向こうが喋り上手なのか割り切った関係だから何でも話せたからなのか、他にそんな人いないから相性なんて考えちゃうけど、やっぱり関係性からの割り切って話してたが腹落ちかなあ。
これもまた一興
あっという間に2022年もひと月経ったけど、去年は1月終わらずに志とか週間頓挫していたものが、続いてる。サプリとか。それに動画雑食、広告とかつまみ食いから良き音楽と出会えてこれもまた一興。映画はめっきりだけど。