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milet

そんな不確かなもので縛られるのも縛るのも厭

きりこさんも書いてたけど、やっぱり別れっていうのは何と無く開いた距離が広がって、どうにかしようと思ったときには修復不可能になっているんだろうなあ。最近はずっと空回りしてる。こういうことってどちらかが悪いというのではないと思うからそこは置いておくとしてもやっぱり感動的なくらいかみ合わなくて解り合えない。もう涙が出ちゃうわ。恋人と話すっていうのは楽しいことで、一緒にいてもそんな風に思えなくなったらそこに愛はないとは良く言いますが、そして話すと何だか些細なことで苛々してしまうし。わたし約束ってきらい、だって大抵のひとは口からでまかせだし、夢を話しても叶えてはくれないから。そんな不確かなもので縛られるのも縛るのも厭だからわたしは彼に確信めいたこととか都合のいいこととか、言わないんだけど、それが余計彼に不安を抱かせる原因だってこと。

螺鈿

行程は大きく分けると
下地の作業
漆を塗る作業
螺鈿を貼付けて定着させる加飾の作業
の3つ

下地
木で形が形成し終わってから塗りが終わるまで少なくとも33工程ととても長い。

①生漆
素材はケヤキの木を使用。
木は生きているため、木を切ったままでは、形が狂ってくる。
そのため生漆を刷り込みます。

②めすり
次に、木目の細かい中に、でこぼこを慣らすために、めすりをする。
錆移し(さびに、砥石の粉、水を混ぜあわたもの。)を使うんですが、という独特のにおいがするんですよね。

③和紙を貼る(布を貼る)
次に、小口(蓋が合わさる部分)に上を貼ります。こういう事をして木地を補強しています。

④下地として、地の粉を塗ります。これは輪島の砥の粉を使っています。砥の粉よりもより荒い目のものです。

こうして木地をだんだんつるつると平にさせていく。これが下地の工程。

漆を塗る

漆は刷毛で塗っていく。その後これを平らにするために静岡炭で表面を水研ぎをする。これでつるつるしているけど形が歪な刷毛の跡を、すっきりさせていきます。ここでは細かく言いませんが、何工程も塗ったり平らにしたりを繰り返してぽってり、テロットした漆の質感と、平坦な塗面を出していく。

加飾

貝殻の内側、外側のキラキラした部分を薄く板状にした物を使用。
それもとても滑らかになるまで研いで、飾りの形に切っていきます。難しい作業。 それをまた、漆を塗って磨いてを繰り返して定着させていく。

ポイントは最後に漆に埋もれていた貝が表に少し出るくらいにすること。これでキラキラがはっきり見えるようになる。

時代遅れの台詞と最先端の恋

前の私は彼に卒業しても変わらないんだね(変わってほしいのに、)と言っていたのに、
今は金髪にしたいと言う彼を嫌がっている。

最近私の部屋に来た彼が馴れ馴れしい。
そりゃあ恋人だけど、付き合いが長くなっても尊重するべき部分とか、ある筈。
人の携帯電話を勝手に使うなんて恋人であっても認めない。
あと同棲しているわけじゃあないのだから寝巻きを置いていくとかそういうことも。
私と付き合ってくれるのは嬉しいけれど、恋人面はしないでほしいというか、
説明し難い。
初々しく初心のままでいられたら素敵。

前世に溺れる仔羊たち

彼が髪の毛を染めて、その色がとても似合う茶髪だった。
金髪にしたいって言っているけれど、
今でもちゃらちゃらした見た目なのにそれ以上なんて厭。
でも印象が軽くなって本当に正解だったと思う。
格好良い。
人間中身だというけれどやっぱり見た目は関係してくるもので
そして私はそんな色に易々と染めてのけた彼が羨ましくて妬ましい。
悔しい。

夢の中でお目覚め

昨日はバイトの皆さまと飲み会に行って参りました。
あと一歩で大好きなトミーさんとxx出来たのに残念。
そしてその素敵な方と一緒に帰り(素敵な男は自転車まで素敵!)先輩の家に泊まり今を迎えております。
彼とは年が一回り違って、犬同士ということが発覚。
彼が私とチューしたいって言ってくれたのと、仕事中にマルコさんが唐突におっぱいと言ったのが愉快でした。
にやけちゃうので詳しく。
洗い場で彼からグラスのかごを受け取るとき、どうも持ち方の関係で私の胸とかごの間に彼の手が挟まったらしく、馬鹿!おっぱいが!と言われました。
マルコさんは性格悪そうで、でもすごく優しい人なのでした。あれこそツンデレだし、イケメンだから素敵。
マルコさん、飲み会に来てくれたら良かったのに残念。
けれど結婚していたという事実を知って驚き。
トミーさんがすすきの店に飛ばされてしまうと聞いてとてもとても衝撃的。
隣で大好きなトミーさんが寝ていてなんだか良い気分です。
キアラさんがいない間に足なぞを触りましたが(だってあの二人は確実に何かありますもの、)臆病者すぎてそれだけです。
仕事で見ても皆イケメンなのだけれど、私服姿なんてもうその辺を歩く超イケメンでした。
ジョーさんは昔モデル業をやっていたそうです。

スペードのクローバー

すごく勉強熱心な友人がいて、その子を見て思ったのは、私の行動する無意味さ。
ひとつ経験を積むたびに知識が増えていく。
私はチャンスを無駄にしている気がする。浪費している気がする。

生きる世界が違っても。

相手が彼だろうと親族だろうと友人だろうと、私はライバル視をするし、負けを認めるなんて厭なのだ。

オリーブとカシスオレンジとタバコ

美味しいチョリソーが食べられるお店に行ったら
子供でも取れちゃう位置にタバコが置いてあって
ひとつ貰ってきて吸ってみたら意外とむせなくて
癖になってしまいそうだし大変。

大好きなブラックオリーブを買ってきたから
オリーブとカシスオレンジとタバコでキャンドルナイト。

なんだかんだで私は恋人のことを愛してるんだなと思った。

愛しい人はもう来ない

バイト先の人は八割方優しい。
特にドルチェのお兄さんはとても良くしてくれるし、
ウルフさんやバリスタのお姉さんも親切。
今日なんてお皿を割った上に飲み放題をすっぽかしたり、
メイクがなってないとまた怒られたりワインを混同させたりしたけれど。
今日はメイクをしっかりしたのだけれど、
モアと言われ私は一体いかにせむ。
私よりあとに二人新しく雇われて早くも先輩。
私はしっかり仕事をしないといけない。
負けられないし品定めされて落ちたくない。
名札を貰ったの。
それと社員コードも。私アルバイトだけれど。
彼のバイトも決まったから、大変さを思い知れば良いわ。

追記、
女子会をしてたお姉さんがおじさまに口説かれてたのと、
魅力的な店員さんがお客さんに電話番号を聞かれてた。
なんて羨ましいシチュエーション。

切ない夜を照らして

死ぬ間際に後悔することは、自分の思うように生きなかったことらしい。私、今の時点で美大に行きたかったのに教育大にしたっていうもやもやがあるのだけれど大丈夫かしら。

今日名前も知らない女の子からいきなり左利きだよね私もなのと話しかけていただいた。高校生の頃は私はよく知っているけれど相手は私に興味を抱いていないという人が多くて、まあ逆もあったりお互い好意を持っていたりもあったのだけれど、大学生になって私が好意を抱いている人なんてそれこそ数人しかいなくて少しがっかりしているのだけど、どうやら逆が多いみたい。私の意識していないところで相当意識されているみたい。服のこととか持ち物のこととか、利き手を見抜かれたのはさすがにこわかった。授業中、私が知らないうちに後ろから観察されていたというのはなかなかこわい。私は後ろに座っていたことすら知らないのにね。興味を抱いてくれるというのは嬉しいので幸せなのだけれど。