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milet

結局、一番大切なのなんて

私は彼を必要としているのに彼は私を必要だと思っていない感じ、
友人と恋人と違うのは、勿論友情にも真摯さは必要だけど恋愛は基本的に一対一なわけだから余計にひたむきさが必要で、多分、彼を楽しませて笑わせるのは私じゃなくてバラエティ番組なんだなあ、と思って悲しくなった、
私だって人のことを言えたもんじゃないけど、彼といると結局自分が一番かわいいんだなって思う、漫画とゲームとテレビと、楽しいものに囲まれてて、それなりに稼いでるんだろうしそもそもがぼんぼんみたいな感じだし、好きな服着て好きなことしてそれで十分なんだろうなって、
それに近づきたくて漫画読んだりゲームしたりする私はとても愚か、憧れの先輩は恋人になったところで憧れのままで、憧れなんて真似して追いかけたところでどうやったって追いつけないんだから、
私は依存しすぎだし、彼の作品を見てはっとした昨日、学生じゃなくなってもちゃんと制作してるのに私は本業も趣味もなあなあでぐだぐだなの、本当にろくでもない、

久々にまともに観たバラエティは面白くって、そういうのを頑なに拒否しようとしている意地みたいなのとせめぎあってた、私は何かにひたむきになれれば彼離れできるのだろうけど、制作を、

愚かで自堕落な生活な私が可愛くもなくて、彼が何考えてるのかもよくわからない、ハムスターとお笑い以下みたいな存在、ステータス、好きって言ってくれない、別に言わなくたって良いけど言わなくても伝わってくる感じが週毎薄れていく感じ、

思い出す度に幸せな気分になるどころか悩みだすの、重い女でしかない

幸せの絶頂で死にたい、

衝動的に漫画をタイトル買いして、
幸福はアイスクリームみたいに溶けやすい、
表題作にとても共感して、珍しく余韻に浸る後引く話を読んだ、
幸せの絶頂で死にたい、多分意味わからない人の方が多いのかな、私は自分の感情が上回って一般論はわからないけれど、
幸せなまま死にたい、その瞬間を最高として自殺しておきたいっていうのは、素敵なことだと思いつつ逃げなのかなって思ったりもしてる、
でも楽しいことがあれば悲しいこともある、人生山あり谷ありなんでしょう、なら下り坂なんてわざわざ望んで待って居たくない、
と日々思いつつ、驚くほどトントン拍子に上手くいって付き合えたあの日に死ななかった私は、この先もなんだかんだで生き長らえていく気がする、
私の今の生活習慣だから、歳をとったら醜くなって身体も動かなくなることは目に見えてる、多分美しさの賞味期限も短い、そうなる前に死にたい、でもきっとこんなことを言いながら30、40を迎える、
ひもじい、とかそういう意味ではなくその日暮らしでいたいと思ってる、
先のことなんて考えて動きたくない、
今私が生きている意味は恋人の顔がもう一度見たいから、一緒に一つのベッドでくっついて寝たいから、また私に甘えて欲しいから、
殊にクリスマスを一緒に越えたいから、
付き合ってからの私は、というかここ最近はなんとか一年持たせようとして必死、向こうがそれを知っているかなんて知らないけど、
私みたいな人だって同じ恋人と一年続けられるという証明が欲しくて、
違う、彼とは上手くいかなかったけど今度はちゃんと上手くやれるっていう証拠が欲しくて、
あと数日で8ヶ月になりそうな私はまだ彼のことがとても好き、毎月20日が近づく度にそう思って、早くその数が12になるように、私は12ヶ月飽きずに同じ人といられるって、
こんなに必死だけど、
越えたら?一年経ったからってどうだっていうんだろう、でも私の中で彼が完全に過去になるやもしれない、
というか彼と付き合えて幸せなはずなのに比べ続けること自体馬鹿みたいだ、
昔の彼の中ではきっともう私は過去の人なのに、執着し続けてるのは私の方なのだ、
一方的に思い続ける人があって欲しいんだ、ストーカーとか、あの悪女のようにその気もなく男の人とご飯を食べに行ってた頃も、
高校の頃、初めて恋人ができて、多分私の当初の気持ちはちゃんと本物で、あの頃はちゃんとそこから世界が変わった、カップルを見ても大らかだったし、幸せだなあと思っていた
今だって幸せだけど、彼も、それに私自身もあんまりお互いを必要としてないのかもしれない、見栄なのかもしれない
好きだし好いてくれてるけど、どこか相手のことわかりきらない、そんな感じ。
だからといって二股かけるような人でもないけど、ある日突然関係が終わってしまうような、そんな、呆気なくおわってしまいそうで、
幸せはだから儚い、私は歳をとったのだろうか、現実が見えるような大人になったからだろうか、
こんなじゃなかった、微笑んで電車に乗れるような20才になりたかった、しかめっ面で携帯をいじる大人なんて、感性だって鈍ってきた、クソみたいな大人だ

死にたいなら死ねばいい、
ほんとは一番自分に向けて言っててでも絶対に私は実行できないこと、わかってて口走ってるのかもしれなくて、とても愚かで弱い

フラストレーション

恋してるのに心穏やかにならない、恋人が憧れの存在であるということは尊敬で
きて素晴らしいと思いきや、私にとっては敵対視の対象になるからあまり精神衛
生上よろしくなかった、私はまさしくウサギとカメのウサギになっているんだな
と思う、のほほんとして大学生活遊んでいるうちに友人の作品はとても評価され
るし私は受け狙いの作品しか作れなくて見事に受けてない、極め付けは教職取り
消し、私が悪いし軽い気持ちで諦めてしまったけど、今更になってずどんと心に
きている、教育実習、行ってみたかったし何よりも悲しいのは私の付加価値的な
ものが何もなくなったこと、美大に行っているわけでも芸大に行っているわけで
もなくただ美術コースの学生という点で美術に関しては劣っている、ただ教育大
だから教員資格さえとれば通った価値が見いだせる、のにその取り柄さえも自ら
叩きのめしてしまってもう私は何のために大学に通っているのかわからない、と
いうかそもそも大学にも真面目に通っていない、評価されることだけが良いこと
ではないし賞や褒め言葉や名声をもらっていい気になるのが必ずしも良いことで
はないこともわかる、わかるけどやっぱり学生の展覧会というのは自己開示と外
部からの評価のためにやっているようなものだから悲しい、シルクだってリトだ
って銅版だって今回の展示のものは私なりに今までにないくらい真面目に考えて
頑張って刷り上げたのだけど、方向性が間違っていたのかもしれない、だから余
計へこむしこの後どうすればいいかわからない、本当に落ち込む、トートバッグ
がうれなかったのも泣きたくなる、でも物販は学祭の反動でいい気になっていた
かもわからない、

このあとの演奏上手くいかなかったら本当に落ちるとこまで落ちる、

こういう愚痴をワーッて言ってハグしてもらう、みたいな恋愛関係もアリだと思
うんだけど残念ながら私はそういう感じになってないしそもそも彼に制作の悩み
の相談したくない、

悲しい

敵味方的見方

性格悪いっちゃ悪いんだけど、そうじゃなくて、人の立場に立ってものを考える能力に乏しい人なんだなって思った
悪口言いたいわけではないんだけど、いいとこの坊ちゃんみたいな暮らしして良い具合に人に好かれて生きてきてそうだから、他人の苦労とか可哀想な人間のこと、わからないしわかる気もないし関わることも関わってもこなかったんだろうな。
私は好みだけどあくまでも私の趣味であって別に世間一般の美男子ではないのに平気でブスとか言っちゃうの、身の程知らずと言うか調子に乗ってるというか。
あれだ、いわゆる敵に回したくないタイプ。
大学に入って親しくなった人達、そんな人ばかりかも。
個性が強いともいうのか、

違い、同じ

話を聞いていて思ったのは、色々な物事をそつなくこなせる人間のほうが少ないんじゃないかなってこと。
私も割とおかしいな子どもだったけれど、物事を平均的にこなす能力はまああったと思う、アルバイトでは冷静に思い返してみるととてつもなく要領の悪い奴ではあったけれど、運動も得意ではなかったけれど、救いようのないレベルではなかった、否、アルバイトは救いようのないレベルだった。
高校生の女の子、発達障害について私は詳しくないけれど私となんら変わらなくて、ああいうちょっと発言が危ない子、クラスに一人や二人はいるのにその子たちは障がい者認定されていなくて、個性と発達障害の差なんて微々たるものなのだと思う。
実際、成長するにつれ個性として収まっていくらしいけれど、そんなことなら私のチックだって逆に障害なのでは?
私は私に恋人がいて本当に良かったなと思う、そうでなかったら私はあの子に優しくできなかった、おとなげない。
恋人の写真を見せたら幼い顔をしてると言っていた。
私はただのしがない学生だし、しかも全然真面目でなくて全くもって人に美術を教えてあげられるような人間ではないのだけれど、でもあの子にもう少し関わってみたいと思った
、し、自分の問題の解決にも繋がる気がした、私自身上手く付き合っていけるような気がした。
お金もらえなくてもいいと思った、すごく勉強になるのでは。期待。私はあの子のために勉強しよう、と思えた。

貴方の事が大嫌いです、付き合って下さい

会ってもほとんど会話しないし何考えてるかわからなくなってきたしそもそもど
うしたいのかもわからない、でも顔が好みだからあの顔はずっと眺めていたい、
それってつまり本当は私の中での答えは出ていて揺らいだことはないのかもしれ
ない、顔が好みなのは5ヶ月間変わっていないし、中身に関しては優しそうな文章
送ってくるけど意外と性格悪い、考えてること黒そう、良いなって思ってたけど
彼は私にあまり構ってくれない、アトリエの女の子に嫉妬したのは、あの子がい
じられたりしてたからだ、私にはワッって物事を言ってこないし仮にそれが好き
だからとか優しさだとしてもそんなの要らない、だから私はあの子が羨ましかっ
たのだし彼は思い切り笑っていた、思い返せば付き合う前の頃って私に対しても
そんな感じだった、どうやら両思いだったらしいから好きな相手ではあったんだ
ろうけど、今より笑ってたし色々話してくれたし何より彼は楽しそうだった、ラ
インも頻繁だった、まあそれは彼女じゃない好きな子をものにするために当たり
前っちゃ当たり前の行動だけど、彼女になっちゃったらどうやっても俺のものだ
し面倒くさい、連絡はいいやとか思っているのだろうか、だとしたら今すぐ二股
かけて別れてやりたい、でもあの顔が見られなくなる、隣ですやすやしてくれな
くなる、そういうのをなくすのが惜しくてどうにもできない、要するに現状を打
破できない、ことは私の努力次第ではないのだろうけれど、自分を変えるくらい
なら別れる道を選んだ私が今度こそは男のために変わってみせる!なんて風には
思わない、どんなに素敵な男でも別れて違う人を探せば世の中にはいくらでも格
好良いと思える人が転がっているのだ、義務教育時代に沢山無謀な恋をしてこん
なことが学べたのは良かったかも、でもやっぱり今は私はがっつり惚れているし
別れたいって言われたら流石に引きずるに決まっているから勘弁して欲しい。

彼、私、その周りの奴ら

私は自分のやりたいようにのびのびと生きているつもりだけど、アトリエに行く
とどうも神経をすり減らしているような気がする、シルク自体は楽しいけれど、
その場にいる人皆が彼の知り合いで、多分私は一人の人間というより彼の彼女と
して見られているんだろうなっていう空気が伝わってくるから、何かとやりにく
い、普段の私は大分ガサツだけど、別に彼の前でガサツな女なのは別に良いと思
うんだけど、他人から伝わる情報というのは湾曲してダメージが倍の倍くらいに
なって本人の耳へと届くから、私は私の行動も発言も規制している、というかお
邪魔する度に思うけどあ、ジュニアの彼女だ、みたいな空気本当に嫌気がさす、
と同時に品定めされてるような気がする、多分私はこれが一番嫌、こんな女と付
き合っているのかと思われるのが嫌、行く度に先生が彼の知り合い先輩後輩に彼
女だと紹介していくものだから日に日にそういう目が増えていく、私は期待に応
えなければならない状態にされていく、嫌。

かく語りき

随分と甘ったれた人間になってしまったなあ、と思う
でも中学の頃の私のそれは自分を守るためのものであって、本心ではなかった。怖くない、痛くない。何も感じないように振る舞うことが必要だった。
今は、大学生とそれと高校生の頃の一部の人達との関係の中では、私は弱みも愚痴も本心のままに言うし感じたままに喋ったり行動する。そうしようと思ってオーバー気味にフットワークを軽くしたというのも事実だけど。
それとホラーの話。
幼少の私はおそらくホラーは別段好きではなかったのだけど、怖いものが平気、というステータスを身につけるためにあえて平気なフリをしていた。今は刺激が欲しくてホラーを好きってことにしてる。今だって大好きなわけではおそらくない、でも日常は楽しくてもヒヤヒヤハラハラが少なすぎるゆえ。

それに痛み。我慢強さ。
最たる例は注射であって、今も注射好きな人間という設定を崩せないでいるのだけれど、変わった人間、痛みが平気な人間のアピール。実際中学の頃くらいは本当にこれが好きと思い込んでいたけど人間の本能的にもそんな筈はなくて、今は注射嫌い、痛いこと嫌いと内心強く思う、のにそれを言えないのはやはりプライドと個性の主張。

耐えられると思い込んでいた痛いこと苦しいことが耐えられなくなったのは、痛い辛いと言ったら受け止めてくれる人ができたから。ひとりで平気なふりをする必要がなくなったから。
ひとりで生きていけるわけもないのにひとりで生きていこうとしていた昔の私はとても愚かだけど、弱みを見せないのは動物的に鋭く生きられていた。
頼れる存在がいるのはとても幸せだけど、ひとりでどうにかしなくてはいけないことってある、そういうときに弱くなってしまったのは悲しむべきこと。
嫌だとは思っていながらも、好きな人本人に向かって態度には出さないにしても、私は恋愛に依存してしまう人間なのでもう昔の私は死んでしまった。
でも素直になるのは良いこと、世の中はとても生きやすくなった。おもしろくなった。

間の数センチメートル

彼と水族館に行った、付き合い始めて今でだいたい4ヶ月めなのだけれど、私は変わらず大好きだし彼も変わらず好いてくれている。
変わってくることももちろんあって、私はだんだん口の悪さが露呈してきたし彼も言葉が鋭いときがある。
我が強いのは感じてたけどそれが度々気になることが増えて、言葉遣いは優しいんだけれど私は苛々としてしまう。
でも私も向こうも良くも悪くもこれはこうだ、と自分の中で結論付けている物事が多いゆえにどうでもいい言い合いをするのは楽しい。
ものを生み出す側の人間であって日々を考えて生きている人で良かった、物事に対して自分の意見がない無関心な人間ではなくて良かった。

大学生になって私の周りにいる人、殊に親友や恋人や、母親も、中学高校の私がまさに偉そうに見下して嫌っていたタイプの人間で、でも今の私は彼彼女らが大好きだからおもしろい。
茶化してイヤホン奪う人間なんて大っっっっ嫌い、だし同じ環境にいたら私は見向きもされないしむしろ馬鹿にされていたと思う。
馬鹿な女も大嫌いだけど彼女は底抜けの馬鹿じゃないから好き。
過去のことなんて考え直したってどうしようもないけれど、もし高1の頃のあのイケメンに会ったのが今だったら、多分おそらくうまくいっていたのかもしれない。

今の私はとても恵まれてると思ってるし、当たり前なんて思えることはなくおごることもなく日々感謝して生きてるつもり、それになぜかこれって失う気がしない。
私自身が行動して作り上げてきたものだからかもしれない。回りまわって私から働きかけなくても誘ってくれたりチャンスが回ってきたりするのには本当に感謝しかない。
誰かに特別に好かれるというのは誰かに特別に嫌われるということ、敵は殺されないレベルならいた方が楽しい、と思っているけれど、私にあからさまに敵意嫌悪感を向けてくる人はいないみたいだ。
私の認知する範囲内には。それが少しつまらない。

彼はいろんな意味でとてつもないナルシスト野郎だろうな。ナルシー好きだけどさ。
ああいう人間と、自分を持っていてそれがないと駄目になるような人間、どんな風に接すれば良いのかはわかっているつもりだしそうでありたいと思ってはいる。
でも週に一度は必ず会いたい、私はベタ惚れしてるし本当言うと2日に一度は会いたい、でも毎日は嫌、疲れるし嫌気さしそう。
毎週待てずに私から誘ってしまうの、やはり男にのめりこんいる馬鹿女なんだろうな。

The first time is

初めてまさしくデート!みたいなことをした。
花火を見に。
混雑は嫌いだし満員電車もうんざりだけど、そして多分彼は私の数倍人混みが苦手で嫌いそうだけど、あの混雑はカップルやカップル未満のぐずぐずした関係に手を繋がせるチャンスとして存在しているのだきっと。事実昨日は終始手を繋げて幸せだった。

私が彼の家に泊まった翌日は雨が降るジンクスが定番恒例になっていて、今朝起きたときに車が水をはねる音がしてまさかと思ったら本当に今日も雨で、裏切らない。やはり雨女らしい。

一緒にいるのは勿論幸せだしひとりで思い出を反芻するのも幸せだ、彼は嫌いとか嫌だとか言ってくれるし逆にこれが好きも言ってくれるから好き。
食べるもの優柔不断だけど。人のことは言えないが。
ほぼ毎週会っているけどほぼ毎週好きっていってくれるから本当にこの人は私のこと好いてくれているんだなあ、と実感する。
なんかもう好き!!!感を前面に押し出したイントネーションとシチュエーションとモーションで言ってくるから至福。

いつもいつも毎度毎度思ってるけど、好きな人から好かれてるって本当に素晴らしい。朝起きて横でぐーぐー寝てるときとか強く思う。
一目惚れした相手が横で裸で寝てるのすごいなあって考える。毎回。
私はあんまり寝る時間が多くない生活になったから彼の家でもそんなに長く睡眠していないと思うし実際私の朝は大半の時間が彼の顔を眺める時間と化しているけど、その度に思ってる。

勃たないって嘆いてるけどタバコの吸いすぎだよきっと。と私は思いますがね。

男が女みたいに軽々しく可愛いかわいい言ってくるのは好かないけど好きな人に言われるのならそれは幸せなことで、文章でなら言われたことはあったけど直接かわいいって言われたの初めてだった。嬉しい。嬉しい。

エコーからラッキーストライクに変わってた、部屋で何度も吸ってるのにキスからタバコの味がしないのどうしてなんだろう、私も吸ってるから感じないだけなんだろうか。