<span class="vcard">milet</span>
milet

かろうじてつなぎとめている、薄い薄い気の抜けた日々のスパイス

永いこと、思いの丈を全く綴っておらず、感性はおろか見目までなんだか淀んできて、理想と現実、心の老いは身体の老いだなと思ったりもして、久しく見ていなかった芸術活動、心の声、夏目漱石はそもそも好きだったけど気が付かずとも涙がぼろぼろと出ていて、本当に良い演でした。
夢十夜、そして今夜の夢は美しくて、夢で恋をする、恋をした。夢の中の私は煩悩やら私募やら感情しかと感じていて、どこかのピアスまみれのアーティストの歌詞のような、目が醒めたら恋に落ちてることもある、
日がな一日ときめいていた!何よりも最高で最低なあの想い出、私はいつまでも縛り付けられている、新しい想い人ができれば上書きされる。人恋しいなんて、寂しいなんて、感じたことあった?ってくらいなのに、強く考えている。
かろうじてつなぎとめている、薄い薄い気の抜けた日々のスパイス、あの人が辞めたら私は気が狂いそう、そうなる前に、逆ナンパでも出会い場でも行くべきなのだ、親友には新しい恋人、どんな人だろうか、会ってみたいし
だんだんと日々の会話のネタや刺激が減っていること、つまらない人間になっていること、つまらない?仕事が楽しい?でも、もっと感性豊かじゃなかった?感じること、何かを欲すること、綺麗な美しいものを見て心躍らせること、
自分自身が美しくそして刺激的であること、諦念まみれの自堕落な存在であって、そうして齢次の節目に差し掛かる。後3年の辛抱、明けた先には何が?今だって、日々の無駄、愚かさ。ああ、今朝の夢にずっと溺れていたかった。

夢を見る

夢を見る、あいも変わらず。
記録しないのは怠惰か、そのせいで薄れる頻度も然り。

シン・ゴジラ

日本の皮肉たっぷりーーー!

礼はいりません。仕事ですから。

究極のサバサバ、みたいなCSのミセス、他人の子は可愛くなくてもやはり自分の子は違うらしい、なにゆえ?という理屈抜きでそういうものらしい。不思議である。

ノート

昔からノート書くの好きだった。
情報を噛み砕いて整理して、よりは色とか段落でまとめるのが得意?
昇華して、発揮できれば。

苦手

同情するのが本当に苦手だ。
苦手と思っているだけなのか否かはわからないし、受け流すスキルと捉えればあって困るものではないのかもしれないけれど。

恐怖

スポーツ。球技。
運動神経も然りだけど、自分に向かってくるものの恐怖。ドッヂボールが最たる例。
パスされる飴玉も、拳銃も。先端恐怖症ではないけど。
こちらに向かって走ってくる画面の中の異形も。

◯◯テスト

腕試しが好き、練習とかなしの一発勝負で、持ち合わせてる素の力試しとか、◯◯テストとかそういうの。

話を聴いて、褒めて、

疲れてると、自分本位になってる気がする。私が、ねえ私が、話を聴いて、褒めて、すごいでしょ、ねえ。

金曜日

4月1日。生まれ年と一緒の金曜日。
無事カミングアウトし新入社員の歓迎会に混ぜ込んでもらって、ボトルいただいて。
会がなければちょっと良いモノ買って、とはいえたかが知れてるし家でいつも通りだったかも。感謝。
楽しかったなあ。
総武線使ってて、強そうに見えるけど実は女の子っぽい一面とか、弱々しい面が節々に見えたりとか、
何を知ってるの?とはならなくて、むしろ同じチームで残った生き残り2人なワケだし、思い返すと見えてただろうナそういう面。
ほんとのところを知ってくれてるって思えて、何だか嬉しかった。