<span class="vcard">milet</span>
milet

乾いた視線を送る貴方にほだされて

私の人生価値観考え方、一体どこまでが演技なの?

普段頭の中で考えていることもなんかナレーションがついてるの

泣きたいときだって感動しなきゃいけないから泣かなきゃと思って泣いてるし

何が面白いんだか分からないようなことにも愛想笑いして

ここ最近はずっと”自分らしく”を目指してたけど

私には何が素の私なんだかわかんないの

自分らしい自分が何かなんてもう分からないわ

素直って何?

感情全部表に出したらきっと死んじゃうか殺されちゃうわ

これだって少し病んでる雰囲気の日記が書きたかったから書いただけ

本当はこんなこと思ってない

っていうのは嘘よ

けどこの性格を直す気なんてさらさらないし、直んないわ

私が現実を認めて向き合わない限り、私の周りは何も変わりやしないの

けど嫌嫌無理だわ

だから

人魚姫は王子様を殺す

ね、やっぱり世の中なんてそんなものなのよ

世界は全て私の思い通り

でもそれは勿論長いスパンで見ればの話であって

相変わらず世界は理不尽と不公平で回っているけれど

それでもこの世は望んだ通りになるもの、

分からなかったことはいつか必ず分かる日が来るわ

見つからなかったものはいつか必ず見つかる日が来るわ

例えそれが望んだ形でなくとも

どんなに歪んでいたとしても、ね。

お砂糖の殺人未遂

今日幸せだった事。

お友達が増えたこと。

彼女が名前で呼んでくれたこと。

ほんのちょっぴりあの子の力になれたこと。

かぼちゃの馬車は走らない

やっぱり私、監禁するのなら女の子がいいわ
格好いい男の子と四六時中一緒に生活出来るのも嬉しいけれど、
可愛い女の子と一緒にいた方が幸せだもの
今日は大好きな女の子とカラオケに行けて、もうメロメロよ
元々可愛らしくて仕方がないのに、あれにはもう私ノックアウトよ
どうしたらあんなに可愛い声が出せるのかしら
お持ち帰りしたかったくらいよ
それで一緒に住むの
夜なんていつものおふざけなんかじゃあなく楽しむんだから
前のお泊りは最高だったわ
夜中までずっと話したの
顔がすごく近くてすごくあの子が可愛くて
あの子と毎日毎晩一日中いつでもどこでも一緒にいられるなら、
私彼氏なんてもの一生いらないわ
それなのに神様ったらどうしてこうも意地悪なのかしら
クラスも違うし移動教室だって体育だって講習だって別々になるなんて
私あの子と話せないじゃないの
あの子がたまの休み時間と放課後に来てくれるのはすごく嬉しいけれど
もっとあの子といたいのよ
私だけがあの子といたいの
他の子と話してるのを見るのは嫌よ
私嫉妬するわよ
好き
やっぱり私あの子のこと好きだわ
勿論友達の上を行く感情で
隙あらば
いいえ無理矢理でもいいから理由をこじつけて
抱きつきたい
今日のなんかよりもっともっと強く抱いて押し倒すわ
あの子の困った顔も好きだもの
監禁じゃないから大丈夫よ
只の軟禁よ束縛よ
朝も昼も夜も私といてくれればそれでいいんだもの

小さなわたしと大きなあなた

今日初めてスタジオに行って練習したの。

一時間って短いのね。

きっと私達集中してたんだわ。

今日の練習はギターの仔がいなかったんだけれど、案外上手く出来て、一安心。

次は来週の日曜日に合わせるの、全員で。

バンドって素敵。

青春真っ盛りよ私!

正義なんて、

私、謙遜なんてくだらないことやめようと思うの。

だって褒められたのに否定したら、

要はその人を否定していることになるでしょう?

その人の思いと考え方諸々に失礼だわ。

褒めてくれたのなら、素直に感謝するべきよね。

私、クラスを代表してとある絵を描いたんだけれど、

みんなそれを褒めてくれたの。

なのに私ったらそんなことないだなんて言ってしまって。

自分で描いたものなのに自信を持てないなら、

描いた意味がなくなっちゃうわよね。

自分で作ったものなら、自信と責任を持つべきだわ。

だって、自分で引き受けたものなのに下手だなんて言ったら、

じゃあそんなもの見せないで、って私なら思うもの。

バンドだってそうだわ。

私が自分からやりたいって言ったんだから、中途半端にするのはいけないわ。

どうせやるのなら、完璧を目指すまでよ。

実際私はいつもそれをモットーにしている筈なんだけれど。

喉に残ったのは、

嬉しいわ!

学校祭で演奏するバンド、時間縮小のせいでMCがなくなるの!

持ち時間が7分だったのが5分になったのは難点だけれど(実際間に合うのかしら)、凄く救われたわ。

だってボーカルだからって口達者な訳なんかじゃあないのよ(藤くんだって!)

私ステージ上で緊張したら、上手く歌えるかどうかさえ分からないっていうのに。

喋ったのに盛り上がらなかったら泣けてくるわ。

けれどステージに上がってすぐに演奏するみたいだから、その心配はなくなったの。

早くスタジオに行きたい。

私がいくら足掻いたって

悲しくてやるせない気分なのよ

私がいくら足掻いたって

世の中がすぐ後ろをついてくるのよ

ストーカーみたいにひっそりと

気付いたときにはもう手遅れで

私のクローンが溢れてるのよ

どうしてかしら

やっと私だけが好きなもの見つけた筈だったのに

どうして

あの雰囲気に私は馴染めない

あの空間は苦でしかないのよ

毎日毎日あんなところに閉じ込められて一緒に過ごして

面倒臭い欝陶しい

それだけなら私だって我慢くらいするけれど

どうしてあんなこと言うの

私の立場をとらないで頂戴

第三段

友達が良いよ、って言っていたバンドがあったんだけれど、

聴いてみたら本当に凄く良いの!

ボーカルさんの声が好み!

藤くんみたいなんだけれど全然違うの。

きっと大好きになるわ、私。

追記::

もっと早く巡り逢えてたら良かった第三段!

ちなみに一は勿論RAD、二はエヴァよ