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milet

他人は変えられないといいながら

自己感覚と自己認識と他社評価の他社認知に大きな大きな開きがあり、私は全く要領の良い人間でなくて、というのはある角度から見た一端であって、別に100%そんなことはないと思っているのだけれど、それすらも幻想?理想? それはともかくとして、私には逃げ道があるのが最も良くない状態で、仕事のうまくいかないのを恋人のせいにしている、恋人の時間がなければ、仕事に打ち込めるのに。それは半分正論で、でもいないといないで不安なのだ、恋人から得ている栄養分は多分にあるし。でも恋人のいなかったこの2年間で仕事の評価が上がったのもまた事実で。

ものすごく会いたいのに会うと何か違うの違和感、なんだかフラッシュバック、デジャヴュ。 いつだって彼は悪くないのだ、悪いのは自分の心の持ちようとエネルギー不足だと解っているのだけど、とはいえ現状の生活において改善の見込み、なし。 普段の考え方とか、他人に対して常々どちらか片一方が100%悪いなんで状況、ないと考えているのに、これに関しては完全にこちら側の気の持ちようでしょう。 パラレルワールド、彼がいなければ新規もとれて、等と考える、絵に描いた餅かしら?でもそれしかないと思って打ち込める環境と心持ちは大いに大きいので、結局私は彼の存在に甘えている、一方で甘える自分も厭で、この乖離こしがどっちも中途半端な現況を招いてる、と思いました。 後輩とか正直まじでどうでも良いし関心もないのだけれど、サポートの皆々も然り、フリでも構えと、売上あげてない自分が話しかけても、なんてとどのつまりひねくれた私の考えなわけで。 わかってても認めたくないことなんてこの世に五万とあるでしょ。 忙しさを言い訳に遠くに遠くに遠ざけてただけ。 本音で話すとかぬかしながら、別にお互い本音なんて1mmくらいしか話してないでしょ? なにゆえそんなに他人に関心を持てるの? 他人は変えられないといいながら私に説教してくるの、滑稽以外の何者でもないな?

仕草

M:I観に行った日の日比谷ミッドタウンのエスカレーター、一段上で見上げて微笑んだ後の頭を撫でてくれた仕草、かわいくてたまらない感じがしてこちらもたまらない。

中途半端、あちらこちらに

やりたいことがあれこれ散乱している、

映画、読書、化粧品、動画、記事、漫画、音楽、その他諸々。

順序立てず衝動的に手を付けるから、あれもこれも中途半端、あちらこちらに散乱。

まとめて、順位付けして、深めていくのが良いのかもしれないね。

我慢

ここで投げ出すまた途中半端?店代、リーダーならず、結局?ということは22期までは確実にいて、インセンティブなくても、何かしらの役職ついたらラッキーだけど、今今じゃそうはならない甘くはないか、となると1と1年我慢だ、できる?そんなこと。無理だなあ、だってやるからにはのめり込まないと無理だもん、その間に将来のことの方真剣になりたいもん。無理。

成長譚で冒険譚、

ジブリの絵柄は好きでない、なにゆえあんなに綺麗で美しい背景画と色使いとグラデーションなのに、前景は、キャラクターはああなのだ、と思いつつも女は美しくないけど女の子は破滅的に可愛い、可愛いというか目が、目の意志の強さがたまらん。 グリコ、いやキリコの絵画みたいなカットあったな。 ズボンを履いたり、靴を履くシーン、あえて尺をとって、しかも丁寧に動作を描いている。飛び石を渡るシーン、4人分描いて、4者4様。 細部に神は宿るというが、拘りのすごさ。

死ぬと分かっていても子供を産むなんて素敵じゃないと目を輝かせて言える潔さと女の凄さと自分勝手の向こう見ず。 テーマ、出産の神秘、ちょっと絡んでいる? 生と死、崩れることの儚さ、勇気、勇敢、愚かさ、 なんだかんだすべて、無邪気さと罪、そんな言葉に集約されてしまう気がするし、 置かれた場所で咲きなさい的教訓も感じる。 恵まれてて父親の光でちやほやされてるませガキが、様々な人の愛とか優しさに触れて人として成長する、成長譚で冒険譚、そこまで異色さは感じなかったが。

幸せで、そして健やかで

刺激的な創作物は好きだけど、人生は穏やかで着実で波風は多少で良いと思うくらいの凡人。フィクションはフィクションだから殺されようが辛かろうが構わないのであって。大切な人には幸せで、そして健やかであってほしい。健やかで。心配するのは私の勝手だって解ってるけど、心配だし不安だから早く治してくれ。

二兎を追う者は一兎をも得ず

今の仕事は割と誇張なくエネルギー全振りしないといけなくて、だから恋人なんぞいないこの2年で大躍進できたわけで。想い人に使う脳みそのスペースがないわけ。働いてる間も、働いてない時間も。

今の関係が続くかどうかは未定ではあるけど、いい歳だし、少なくとも今の私は手放すつもりはさらさらないので、要は仕事に割ききる容量は持ち得てないのである。

無理。二兎を追う者は一兎をも得ず。

入れ込まないその態度、

好みが似ていると嬉々としていた彼のこと、横目で見つつそうかなあなどと思っていたくせに、食の好みはさておき考え方など似ているのでは、と思う今日この頃。
何か、対象との距離の取り方とか、良くも悪くもドライというか入れ込まないその態度、好きなものでも距離を置く、本当に似てるな、って思って急に親近感が上がった。
盛者必衰とか言ってたっけ。
葡萄酒、飲みすぎて記憶がおぼろげなのがなんともださい。わたしどうやって銀座から日比谷まで行ったのかしらん、そりゃあ連れて行ってくれたんだろうけど、
ミッドタウンの中?なんとなく大階段の前を通ったような、別の日だったような。そもそも何階かも覚えてないし、御手洗いに行った気もするけど場所も朧げふらふらでよく行けたなと寧ろ自分に関心する。
一体何を話したんだろうか、という一抹の不安もあり、そもそも一軒目の古き良き居酒屋で私の記憶では寄りかかっていた気がするのでとんでもなくはた迷惑な客である、そしてそんな女を連れている男にしてごめん、という。
帰りの電車はそれはそれで途切れ途切れに記憶があるのがまたたちが悪い。酒が入ると甘えるのは自覚済みだしまあ気が大きくなるのを良いことに狙ってやってる時も結構あるけど、何も恋人にすることない。
終始寄りかかっていた気がする、というかこれは多分気の所為でなく寄りかかってた、し、くらくらしてたけど離れようとしたら頭をぐっとされた気がするので私は満足な気持ちになった記憶もうっすら。
帰ってからも、どのタイミングでどんなセックスしたかぼんやりしてる。シャワーは浴びたんだろうけどまるで覚えてない。確かにした気はするけど、虫食いみたいに思い出せない。
記憶とばしたことなんてほぼないのに。酒で記憶をなくす人間たちはこんなもどかしい思いをしているのか。

その無邪気さが

ペアルックだーシミラールックだーと、その無邪気さがたまらなく愛おしいのだよなあ