遠藤さん山さん余田さん中島さん濱田さん飲み。
遠藤さんとは異動してから一回も会ってなかったし会わないようにあえてこそこそ店舗遊びに行ったりしてたけど、いざ会ってみると人として素敵な人だ。上司と部下の関係でないし、お互い責任もクソもないから笑って話せた。
が、やはりあの記憶や本能的な身の危険で愛想笑いになるし身構えちゃうしご機嫌とっちゃうし変なこと言わないようにしてしまうのね。
濱田さんは相変わらず強くて凛としていて格好良くて。
髪を切って少し豊かになっていたけど、あの目の強さと内に秘める自立心は美しい。美しい。
ある時を境に私をきちんと受け入れてくれて、話もできるようになって。私としてはうまく話しているつもりだけれどそれすらも超えて私を哀れんで、全部見透かして同情の匂いも漂わせながらあえて泳がせて話をしてくれている感じがありありとあるけどそれでも濱田さんは好きだ。
ああいう30代になれたらいいなと強く思う。理想の女性像。お肌も今日のメンバーの中でズバ抜けて綺麗だったし。バオバオのバッグ持ってたし。服装も独特で似合ってたし。
流行りとかでなくあの服装ができるのは本当魅力的。
研修でマジ!ラブ!パッション!と言ってたあのフレーズが、今になって突き刺さる。というか頷ける。
私が今の会社に2年半いて分かったことは、この会社で篩にかけられて生き残った人は、社員であろうと上手いこと働いてるALであろうと、人として人に対して愛情と情熱と真面目さ、本気さを持って接することのできる人。
それがようは仕事の円滑さ、コミュニケーションの豊かさ、通じて仕事のしやすさ、楽しさになるわけだ。
仕事ができるできないは関係なく、と元町で言われた気もするが、今思うと本当にそうで、あの時の私が取り組むべきは業務習得よりも真剣に、ぶつかっていくその姿勢なんよなあ。
今の店舗では店の風土がそうさせてくれたのもあるけど、私こんな一生懸命、がむしゃらに頑張るってできる性格、人間だったんだってくらいちゃんと、ちゃんと働いたので、それに店長が腹黒いけれどちゃんと見てくれて認めてくれる人だったので、あと私の持ち前の人当たりの良さと愛想とで、成果に結びついて。
昨日店長から貰ったFBで一番嬉しかったのって、着任当初は遠慮してた。それが今はそんなことない、と。自分ではまだまだ巻き込む力は下手くそだし改善すべきだけど、少しずつ、少しずつ改善されて前に向かえてて。
事なかれ主義、遠慮や嫌われたくない私にまだまだ足りてないのってマジラブパッションに帰結するんよね。
本当にスタッフのことを思って、叱ったり褒めたり心からしてあげられるか。どうか。よね。