コミュニティは善意であり悪意

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悔しい。実力不足。悔しいけど、本質は悔しがることではなく明日成功することである。。

ぐるぐる。こんな日は頭が冴えて冴えて冴えまくってどうしようもないので、とりあえずどことなくときめいてしまう上司のことを。
あまりにも不器用で、すごく努力家なんだけど自信がなくて。
僕、自己肯定がすごく低いんです、って言ってたけど、それが言わなくても伝わってきてしまうその哀愁と切なさ。
でも、そのひたむきさの賜物の知識の量とか、あまりにもひたむきに向き合ってくれるその真面目さとか、それゆえの余裕のなさとか、上の人間は演じてそして任せることが大切なんだけど、それができない可愛らしさとか。
部下の役割は上司を成長させることだけど、あまりにも必死に成長過程の上司についていくことが、育成することが私の役割でも、また、ない。
お互いにお互いから学んで吸収すべきだし、それは依存でも強制でもないので。
でも、その余裕のなさとその環境で必死に取り組む姿に私は完全にノックアウト。落としたい。
新婚じゃなかったら確実に距離近づけてた。まさか彼を捨てしないけど、色々企む。
えのもとさんといい、なぜ私はおどおどしているメンがこれほどまでに魅力的に感じるのかしらん。
たぶん、自分と似てるからなのかな、とは思う。
意地でもそんなところは出さないし、バレてもいないけど、私の本質は男が大嫌いな1人の変な女の子から生まれ出てるから。

持久走はクソ苦手だし、短距離が好きで得意なのは、その分ちやほやしてもらえる期間が長くなるからだ。
あとは、持って生まれた所感だけの要領の良さ。
残念ながら、いつまでも期待の新人、なんて言ってもらえるわけないこともわかってる。
でも、でも、そこに甘んじることは最高の蜜だし、自己変革は最高に必要だ。

その人にはその人なりの生きる世界や正義や大切な人や大切なものがあって、そのために生きてるしそのために守ってる、そこにいればそれは正解だし、でもひとたびその場から離れると悪にも見えたりして。どちらが正、とかではなく、私はどちらも肯定できて、そして尊重できるものでありたい。
コミュニティは善意であり悪意である。