台湾旅行記

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2年ぶりの海外旅行。やっぱり1人旅は最高。
抽象絵画の展覧会、前情報で$32も驚いたけど
そもそもお金取られんかった。。
タダで草間彌生見れるんですか。最高ですか。
まあ他の作品が素晴らしかったんですけどね。
そして軽い気持ちでサンドイッチ頼んだら、
めちゃくちゃお洒落かつ美味しいやつきたし。
ストローがどこもサステナで紙なんだけど、
時間たつとふにゃっふにゃになる。容器も然り。
残り$8で終えたし美しいもの沢山買えたし、
なかなか良い買い物出来たんではなかろうか。
行き当たりばったりでとっても楽しかったけど
道中で行きたいとこリストがどんどん増えて
また行きたくなってしまった。
次来たら湿地と美術館巡りと衛兵見たいなあ!
ひたすら紫外線と日差しと湿度が鬼だったけど
私が観光してる間ほぼ晴れてたの素晴らしい。
猫島、晴れてて本当に良かったなあ。にゃん。
毎日15時くらいからスコールみたいになるのは
そういう土地なのかはたまた私が晴れ女なのか。
目覚めが超快晴なの、晴れ晴れしくて良かった。
ひとり、気ままで最高だけど、
今じゅんがいたらなーって思う瞬間もあったり。
しかも割と。
でもいたらいたで苛々するなきっと。お互い。
電車反対向き乗っちゃったー、とか、
暑いとか食べ方きちゃない、とか
もう数えきれないくらい想像できちゃうけど。
そして猫美術館いかがなものか。気になった。
でもまあこれこそ2人で行く系やろね。
蒸し暑かったけどよくぞ持ったぞ私の体力。
美味しいもの、山ほど食べたけど
まだまだ食べるべしリスト消化できてないね。
辛い牛肉麺と有名なナントカの小籠包と、
あとあのチキンはまた食べたい。激ウマ。
タピオカは何回飲んでも美味しかったなあ。
なんせお茶がむちゃくちゃ濃い。旨味。。
日本で飲み比べたら残念な感じなるだろうな。

今回の旅行で何を得られただろう。
テーマは異国グルメとアートに触れるんだったんだけど、
英語話すのってめちゃくちゃ楽しいんだなとは
つくづく思った。
仕事で使っててなんとなーくはそう思ってたけど、
相手に伝わる、とか意思疎通できるってのが
とても楽しい。おもしろい。
日本帰ったら使えないから寂しいなあ。
話すためだけにまた旅行行きたいレベル。

女の子たちがこぞってホットパンツ履いてたことと、
ものすごく痛々しい物乞いが栄えてる駅前に
突如いる感じがなかなかカルチャーショックだったな、
特に後者。
弱者に手を差し伸べる、
募金箱とかやたらめったら置いてはあったけど、
日本ならああいう人たちは保護されるべき人たちだ、
難病とか奇病とか、経済的なアレで路上にいるってよりかは
生まれつきとか事故じゃないかな。
交差点で物売りしてる夫婦もいたな、
彼らも障害持ってるけど生きるためにやってるんだろうなあ。
日本みたいに綺麗だけど
日本みたいに排除されて綺麗なわけではなかった、
それとやはり人種と言語がああだから
仕方ないんだけどやっぱ賑やかな人たちやね。
どこもかしこも集団やし。
台湾人は、というか中国人は、なのか?骨格が綺麗ね。
ひざ下長くてすらっとしてて。おばちゃんでも。
夜市は一番メジャーなとこ行ったけど
それでもなかなかのアングラ感があった。
異臭とゴミ。雑多な感じ。
そしてそのカウズのトート、転売やで。
いや何なら転売ですらなくてパクって刷ってたな。。
日本人って一発で見られるのいやってわけじゃないけど
なんだかモヤモヤとした。
でもまあ分かるわな。私も分かるもん。
カメラぶら下げてんのが日本人、
は流石に今では見かけないけど~って、
バリバリいたよそういうやつら。
想像してたより規則正しい人種とお国柄だった。
割り込んでくる人とか居なかったし優先席空いてたし
公共機関で五月蝿ひと特別いなかったし。