今日の朝ツイッターを見ていたら映像研究室でヤンの映画を上映するという情報を知って大喜びで参加。
ヤンのルナシーっていう映画を上映してくれて、大きなスクリーンで観られたし音には迫力があるし画質も悪くないしで家のテレビで観るのなんかよりずっと面白かった。
それにしてもヤンの作品があんなちゃんとしたDVDになったいたのは知らなかった。欲しい。
内容はらしさが滲み出ていたなという作品。
動く踊る肉片が随所に出てくるし俳優は風変わりな人が多いし(ヒロインはとても美人だった!)、相変わらず背景に政治世界情勢が見え隠れする。
私の稚拙な頭は第13療法、あれはきっと男性の一番大切なパーツを切除だと信じていたのだけど、調べたら皆自我だとか自分の意思だとか書いていて自らを恥じた。
そう、登場人物の一人の笑い方がとてもバイト先の先輩に似ていて少し不快だった。
そんなことより肉片が断然不快だったけれど。
見終わった後に先輩が教えてくださった豆知識。
ルナシーの舞台は精神病院なのだけど、エキストラとして出演している精神患者は本当に精神科の人間なのだとか。
リアリティのある演出をしたかったのか。
ヤンの映画は同じ俳優を複数の役柄で使うから頭が混乱する。
何が善か悪か何を信じれば良いのかわからなくなる作品。
帰りの電車で偶然高校の友達に会って家まで送ってもらった。
ツイてる。
彼氏とのセックスで悩んでるらしくそういう問題って難しいなと思って解決し切れるだけの良いアドバイスもできずやっぱり難しい。
いつもきれいな顔をしている友達のすっぴん姿を今日初めて見て、作られた肌のきれいさだと知って動揺を隠せない。
一緒に過ごすにつれ本当に可愛い子だなと母親の目線になっていく私。
私そろそろ本当にストイックになって買い食べをやめないと大変なことになりそう。
クリスマスが近づいているからか気温が日に日に下がっていくからか知らないけれど理由なんてどうだっていいけれど最近とても人恋しい。
必要最低限しかメールなんて送らなかったのに何かにつけて彼にメールをしようと目論んでいる。してないけど。
もう私の恋人じゃないからかもしれないけど最近彼が魅力的に見える。
でもよりを戻すなんて嫌。というのは私の陳腐なプライド?
女の子と会っている彼に嫉妬するのはお門違い?
もう私の出る幕なんてない?
今更?
あわよくば先輩と…とかいう気持ちも邪魔してやっぱりもう一度なんて言えない。