プリフレーミングと

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リード営業、ちょっと意味合い違うけど確かにな。
ヒアリングテスト。
冒頭にこにこ、ノリ良くきさくに明るく楽しく、ネタが尽きてどんどん反応判らなくて不安になって、自信無くして尻すぼみになって自己嫌悪に陥る。いつものパターン。
なんでやってもやっても繰り返すのか、私の勉強が足りないせい、知識がないから、自信さえつけば、そう思ってでも追いつかなくてぐちゃぐちゃしてたけど。
良いか悪いかで言ったら、良い。
1000%悪いって言われると思ってたから、ここ最近で一番くらい吃驚した。
良いとこあった?という感じだけど、自分が思うことと人から見えるとこ、違うのかもなあ。
ひとりで突っ走る、リードしていけるの裏返しだし、単純に裏返しじゃない分いつもいつもいつも躓いていたのはすり合わせをせずにリードして置いてけぼりにしていくからなんだろうなあ。
相手の思いを聞いて、一緒に話進めていく、ちょっとずつ、ちょっとずつできてきたら、というか意識したらいい感じかも、そう思えて夕方のアポはとても楽しかった、相変わらず緊張したけど。

最近架電は、質問突っ込んで跳ねられたらさよなら、受け入れて話してくれたら芋づる式でどんどん情報引き出せてアポイント是非って逆に言ってもらえる、いつだったか入りたての頃に向こうから言われるようになりなさいって言ってた小林さんの言葉通りの展開になってそれがたまらなく快感だったりもして。
そういう架電は話しててとても楽しい。のは、アポと違って架電はプチクロージングを確かにたくさん重ねてる。
採用してますか、媒体いりますか、状況どうですか、お時間くれませんか?いつがいいですか?
状況とか数字じゃなくて、
担当の気持ちとか感情とかを聞く質問。
思い返したら、アポのときって笑っちゃうくらい、聞いてない。

自信無くしてすっかり意気消沈してたやり方が、それでいいんだよって言ってもらえて、
やはり私は迷いがあるとパフォーマンスの低下が著しい。

こまい都度すり合わせと本音トーク、ぶっちゃけて踏み込んでみること、プリフレーミングと反応確認と事前の仮説。