作品と空間展。
ピルを取りに行けなかったのはまあそれとして、非常ーーーーに勉強になった。何にも代えがたい時間だった。
授業ではないので、当てられたり考えをまとめさせられたり、感想文を提出する必要はない、だから定着しないとも言えるけど。
何より、やるべきと思ってやれていない体系的に年譜を踏まえて学んでいく、不随知識をつけて学んでいく、が見事にできてまさに聴きたかったのはこれですという内容で素晴らし。
タダよりこわいものはない、はまさにその通りだから、その点だけ恐々としている。
趣味でやっていると言えばそれまでだけど、裏があるのか?新手のナンパか、どのみち恋人に話せないエピソードを生んでしまってる時点で、やり方自体は健全ではない。けど、ものすごく面白かった。もはやツアーの学芸員じゃん、あれ。噓八百でもないし。いや嘘をつくメリットないしな。
成り立ちとか起源とか、かなり興味深いと同時に、宗教が密接に絡んでいるのは言わずもがな、他にも、あーそれ倫理の授業で聞いたなあのワード、哲学、文明品発明の歴史とも絡んでいて、世界大戦の諸々もそうだけど、大きな流れを知ることで、世界の解像度が、上がる。
かしこい人は、鮮明。
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