梅林公園に行ったら子連れの親子とか犬を連れた夫婦とかが沢山いて、自分もいつかこんなふうになるのかなって思った
梅のソフトクリームを食べていたら、ああ私はこの人とずっといたいなって、そしたら別れる想像がふっと浮かんできて、いつかあの人とこうやって出かけて笑いあってたなって思い出を反芻するのかなって思った
私は天邪鬼だから、彼が優しくしてくれる時は素っ気なくしてしまうくせに私以外のことに関心がある時はどうして私に構ってくれないのって思ってしまう、頻繁にラインをくれる時は面倒臭いなって思うのに、連絡をしてくれないとどうしてって思ってしまう
私は我儘だ、彼も我儘で、結婚とかしたいな、もっともっと色んなところに行きたいし思い出まみれにしたい
彼が年中情熱的であってくれたらいいし、私も好きで尊敬し続けたい
やっと気付いたのは、話が弾まないとかユーモアセンスが合わないとか、そういうのは私達の性格とか価値観のズレじゃなくて、相手への関心の差だったんだなって。
私のオチも何もないどうでもいい話、彼はつまらなさそうに、相槌さえも適当に聞いていたけど、最近は彼がそういう話をしてくる
高校の頃の話とか実家の話とか、自分からしてくれて、前より口数が多くて、沈黙が苦ではなくなって
私は難しく考えすぎてどうしてなんでばかりだったけど、自然に解決された感じ
こんなに単純なのにふらふらしてていつ終わるかわからない幸せ、幸せの真っ只中にいるのに終わりを連想してしまう哀しさ、
繋ぎとめておくなんて言い方、よくないけどもう私から心離れしないでほしい。
駆け引きも何も煩わしいことなんてなくていいから、素直に好いて好かれたい。
指輪をくれた時、
婚約はやめとこ、まだ、って言ってくれたのすごく嬉しかった