プロポーズ

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起こった事象だけを抜き出すと、
結婚してください、とプロポーズされた。
絡む問題が、多すぎる。

結婚するならあやなちゃん、

世の中きっと、なんでもそうなんだろうけど、
理想と現実は違くて、理解できても納得できなかったり、
嬉しい気持ちとこの先の幸せ、思いやりも理解も深いし、上手くいく可能性は見える、でも、隠してたのは事実なわけで、そこの人間性を信頼するか、それって私の筋通せるの?その人としての部分って伴侶に値するの?でもそれだけの理由で切り捨てるほどのもの?でもでも笑ってもうで済まされるものでないし既に許してしまって安心している彼がいるのももやもやとひていたり、

世の中の人間はよく結婚している、人生の重大な選択を自ら下せて、その道を信じて他人と共生している。

プロポーズって、もっとこうロマンチックなものだと思ってたけど、置かれてるシチュエーション起因かもしれないけど、全く手放しで喜べないし、人生の岐路に立たされて、失敗できない選択という感じ。
失敗した結果、離婚した人間も数多いて、現に彼もそうなのかもしれないけど、自分自身もだめならお別れしたらいいと思ってたけど、身に降りかかると、冷静に考えられない。

映画のね、前に話した、展開のどんでん返し。
急にミスリードだったり、善いモノが悪モノになったり、今まで頭の中で構築してたストーリーを辿り直さないといけない感覚。
2年間の記憶に当てはめていくのは相当な重労働だし、どこまでが作られたもの?混乱。

人間そんなモンだし、裏切られててもいいか、人生いつかはひとりだし、マインドが発動しないくらいズブズブになっていて、それってすごく人間らしいと思う反面そんなに盲目に恋してると反動が来る気がする。