あの頃のわたしも、肝心の当日とかその付近の記録はすっぽり抜けていたりして。
思いすぎて思いすぎて、吐き出せずにつっかえてたのかもしれない。
それに今は、何から考えて、何から紡いだら良いかわからない。
何よりも覆ったのは、最後の最後まで自分を守ろうと、体裁を守ろうとするエゴ。
感極まってるのにあんな興ざめな言葉うまく合間合間に入れてくるとか、逆に狙ったの?
突然すぎて戸惑わせてしまったけど、やはり先輩に相談できてよかったかも。
年月、言葉の重みはすごいんだけど、いまいちピンと来ていない。
普段の生活、仕事は逃げてくれないし。
生理でただただ、今日もとてもすごく眠かった。いつもならこんなことないのにね。
あえて感傷に浸ってみたりもして、でも正直実感がない?
いつかじわじわと実感して、悲しくなる?これってなんかデジャヴュ?
ううん、思い出して号泣なんてしたことない。
それだけの関係だった?そうではなくて、少しずつ、少しずつ、でも確実に、愛想を尽かしていたのかな。
別れって?
それに。私の人生の目標、人に、誰かに影響を与えられる人間に。
影響、与えていたのは紛れもない事実、でもそれが結果どうなった?
それに、良い影響も、悪い影響も。
最後くらいちゃんと話そうと思ったのに、今思い返しても最後の感情が腹立たしいの本当にナンセンス。
そんなに風が強いわけでもなかったのに、今までなかったのに、部屋を出たら自転車が倒れていて、