ライオンとカエルのエピローグ

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なんかこう恋愛というものはドキドキワクワクなイメージなのでわたしはちゃんと恋してるのかしらって思っているのだけれどもなにをしていてもふと気が付いたら彼のことを考えていたりとか彼が風邪を引いたり落ち込んだりするときは本気で心配になるし冷たいことを言われたらそれが冗談だって解っていても傷付くし会ってうんざりしてもうしばらく会いたくないって思っていても一人のときは会いたい一緒にいたいって思うことが多々あるから自覚が薄いにせよやっぱりわたしはちゃんと恋愛しているわけで愛してるなんて大それたものじゃないにしても好きだし恋してる元々メールなんて好きじゃないから必要最低限しか送らないけど彼とのメールなら良いし来ないと不安になるしむしろ嬉しいです

今彼が友達の家からの帰り道で遭難もどきになっていて大変そう家に来たいってこれで本当に来てくれたらどんなに嬉しいことかそうしたら家に入った瞬間抱きしめて暖めて回復するのを待つわもうそろそろ寝なくちゃいけない時間だけれど流石にそれは無理無事家に着いて暖まった報告を聞かなくちゃ安心して眠れないわ