どう贔屓目に見ても、左遷。
明らかにお上の方々の雰囲気がねえとは思う部分はあったしご飯も全然連れてってくれてなかったし。
それでも数ヶ月前のわたしだったら、嬉しかったと思う。また一緒に働ける。
あと半年で居なくなってしまうというのは、悲しくもありそれとなくジャブ打たれていたからああそうなのね、という感じ。
思っていたよりもずっと早かったけど。ずっと。
元上司だったし、その配慮、気遣い。回り回ってやりにくいです。
でも確かにあの頃出せていた、というかベクトルの方向がプラスに向いていた、それは全部上司のおかげ。
でもこんな愛憎入り交じった状態で?ハイパフォーマンス?
嫌な気分だったりめんどくさい感情になる情報はシャットアウトして切り捨てているから、こういう不可抗力の情報の波、心が全部持ってかれて、どんよりとした気持ちになる。
5月並みの陽気。
必死で追いかけていた200社以上、どうする?
あの頃のわたしが挑戦、チャレンジと呼んで楽しんでいた全部、不安の種だと感じてしまう心の鈍さ。
あの時言われた、変わったねって。昔はもっと慈愛に満ちてたって。ふと思い出す。今のわたしは?相当澱んでない?
向いてないのに数字で語ること、我流が出せたら結果も上がるって、わかってるのに行動が追いついてないこと。恋人にマウントとろうとしてるとことか。