その思考回路が堪らなく愛おしい

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最近恋人に些細なことやなんでもない事を気軽に伝えられるようになったのは、私が心を開いた云々ではなく、適度に気持ちが分散したから?吉と出るか凶と出るか。

23:42

場所が場所なだけに、寝る度に思い出す、と言うかなんなら四六時中考えている、だからどうするという訳では無いのだけれども。皮肉なことに肌の調子も良くて、でもやっぱり形は圧倒的に好みでなかったから、恋人にはちゃんと会いたいと思える、なぜ?たしかめたい?Noに振れたらどうするの?私は墓まで持っていけるだろうか。

結婚だとかどうだとか、今日もまた考えている。いつもお金のことと私自身の人生と、仕事と、結局いろんなことがないまぜになって思考を止めちゃうから何も前に進まない。
成り行きがいいよ。プロポーズしてよ。
でも、プロポーズされたら私はどうするの?借金まみれで、生活なんて?未来なんて見えないし、今はもっと別のところで楽しんでるんじゃないの?
幸せは上書きされる?もう成るように成れ、と思ってしまう。
7年の月日って、私たちの軸に換算したらたったの何年なんだろうねえ、皆が違うと思うというその心理は?
ほんとにわかんない。彼もあの子も母も。
自分しか信じないけど、そんなに言われたら思考がコントロールされちゃうよ、なんでかな。

自分が女であるということ、それはそれですごく仕方ないけど、他者からも女であるということ、好意とかその気にさせるとか、あの頃の私が出来なくて、今の私がそう見られているということ。時々ものすごく惨めで、自信喪失して、ああ私は何も変わっていないんだな、って、そう感じる。
それは行為の真っ最中でも。相手を喜ばせる、女としての自信、そんなのないし未来永劫そんな艶やかで艶やかなものは芽生えないと思う、どんなに勉強しても、心はあの頃のままで、調子に乗るとろくな事がないって、浮き足立ってると叩きつけられるって、
誰しも欲張りで、でも私は何も言えないで欲に溺れてる、でもそれで物事はちゃんと回っている、嫌われもせずマイナスに働かない分別にプラスにも働かなくて。
いつか先輩もそんなこと言っていたっけ?
そういうネガティブな部分、暗いとこを煮詰めたみたいな発言とか雰囲気とか思考回路が堪らなく愛おしいから私はどっぷりハマっている、そんなの今更。
私は何か言葉が欲しいだけ。反芻して味わい尽くすための。そのための時間、私に対しての関心。
複数対象の中のひとりな向こうと、ロックオンただひとりのこちら、オーバーキルでこちらの負け。
気を紛らわすのに彼が来たら良い、でもそれはもはや地獄、私のもやに巻き込む羽目に、あの時みたいな上の空。
やっぱり結論のまま、ほとぼり冷めるまで私は大人しくしておけば良いんだろうねえ、その間の気分転換を、だれか、なにか。

文字を紡げとも、考えは落ち着かないし心もささくれたまま。