私はその先の何年後かにいない

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学生時代ぶりのキリキリした感じとか、告白して返信待ってるときみたいなハラハラドキドキとか、味わえててそれが嫌だって思って、でも楽しめてきてる自分もいて。同時に人生の宿題って龍さんは言ってたけど、ひとつこなす度に成長実感というか、生きてる心地はあまりしないけど、不安になってタバコの量は増えたけど、得てるものも確かにある。
と前向きに思えるのは佐々木くんから返信が来たからであり、単純明快翻弄されやすい性格。

きじま店長に退職します、と伝えた。
中の人に言ったところで引き止められるかもとは思ってたけど、案外強く引き止められて必要とされててすごく驚いた。
第1代行、その先の店長、もちろんチャンスであることには間違いない、すげーって思う。でもそれだけ。
私がなりたい私はその先の何年後かにいないの。いないの。

私が今やってること、転職、就活、NB。全部繋がってて私のこれからの人生のベクトルが決まっていく。
じゅん。
喧嘩しそうになってもむっとしても、やっぱり一緒にいたい、側にいたいと思うこの気持ちはちゃんと愛なのかもしれない。それともただ寂しくて人恋しいだけかしら。

5分5分です、って言ったけど、私の腹はもう割とくくってあって辞めます。