行為

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中途半端に齧った音楽、夢に出てきたすぐのライブは複雑な思いを抱きつつ。
自信があれば、やったという自負があれば緊張しない、
多かれ少なかれ経験はあるし、演ずることだってきっとそうなんだろうなあ。
描くことに関してはトラウマ化していないことも、
どうやらあの頃から私はかけた時間こそが努力の証だと錯覚して醒めきれていないらしい。

脚がずっと筋肉痛。汗だくになるの本当困る。
きしむベッドはネジなど締め直せば直るのかしらん。
ごめんなさいね、って思いながらされるがままなの整えねばね。

こそばゆさを感じながらも、好いている人間の好いている物事に触れる。
優等生、おりこうさん、そんな感じがして良さにたどり着けてないんだけど、
知るという行為に意義があると思っているので良。
好意の押し付けにならないように、上手に上手にパスして次に繋げていって。