正直なことを言っちゃうと、嫌われる辛さに直面するのが怖いのよね。
現実逃避しておかないと、立ち直れなくなっちゃうのよね。
昔身をもって学んだこと。
嫌われる怖さを他人に、相手に押し付けます。
険悪な関係になってきたら、さっさと身を引きます。
傷付く前に、傷付けます。
そんなやり方で頑なに自分の身を守ってきたのです。
でもやっぱり諦めきれなくて、未練がましく想い続けます。
今回は自分から仲直りに持っていけたけど、やっぱり本音は言えないです。
ここまできたら、失うものは何もない、なんて格好良いことが言えないんです。
あの時、メールが一週間途絶えた時、相当なダメージだったもの。
たまに、りほみたいに何もかも話せそうな人はいるんだけど、なるとかね。
でもあの子はわたし以外に友達がいすぎるから駄目。
一時期本当に大好きになったけど、
死んでくれない限りわたしには向いてないかな。
彼はいい人だけれど、彼こそ友達が多すぎる。
もし彼に何から何まで話したら、わたしはきっと彼を束縛して、
毎日関わらなくちゃ満足しなくなるんだと思う。
だってね。
人間って欲深いものでしょう。
常にもっと、を欲しがる生き物でしょう。
だからこんな時でもメールをしてるんだから。
そういえば、嫉妬した出来事。
相手があの子だからまだ納得出来たけど、それでも。
一緒にライブに行く仲。
その少し前まで、誰と一緒に
なんかもう飽きちゃった。
お腹すいたし、やめた。
要は、わたしの独占欲と束縛は酷いものだわって。