せめてひたむきさを

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神様がいるかいないかは別としても、神様らしきもの、俯瞰の目というか、どこかで察して行為が何か具現化して返ってくるような、そういう漠然とした因果応報みたいなのはあるし、信じてる。
今週1週間、もっともっとできたところももちろんあるけど、一生懸命できた部分もあって?
その結果が金曜夜のメールでのアポもらえたことなのかな、と思ったりして。すごく人の良さそうな人事さんだし。
ある程度必死にやっていないと、必死にやっていない自分自身が嫌になる。嫌いになってしまって、そんなご機嫌損ねた自分のモチベーションを元通りにすることは毎日ちょっとずつ苦しいことより相当エネルギーが必要だし何より心地よくないから、ある程度毎日頑張らないとと思えたりもして。

朴くんがいっていた、部署異動になって、毎日ひたすらテレアポしていて、その姿勢が評価されて、すごい、みたいな、評価上がるに決まってる、みたいなくだり、嬉しくもあり傍から見るとああそういう風に写っているのだなあと考えるところもあったり。
私からしたら日陰部署にとばされて、成果出ないから追いやられたとばかり思っていたけど、
実は花形でも今は沈みかけの船で、私にはわずかながらも期待してくれてる上司がいて、
それでポジションを変えてくれたのかもしれないと少し前向きに捉え直せた。

それに絶対(とまでは言ってなかったかもしれないけど)、花開くと思うと言ってくれてる高橋さん、
合ってるでしょ?やりやすいでしょ?わたしの性格やら行動のクセをなんとなく分かっていてそう言っているであろう小林さん、
それにジャッジを下して決めたであろう高松さん。
入社時の配属のときもそりゃ期待はかけてもらって、それで給料にちょっとおまけをつけてくれてたみたいだけど、
改めてここならできるんじゃないの、の期待値、案外左遷ではないのかもしれないと思った。

毎日テレアポ、私はあいもかわらずだってそうするしかないじゃん、と思っているのだけれど、
朴くんも高橋さんと同じこと言っていたなあ、そりゃそうだけどそれができるのがすごい、と。
朴くんは僕はそれで心折れましたって、でも。
自分の行動はすべて自分に返ってくるし、さぼったらさぼった分だけ、明日の、明後日の自分が苦しむのに。 それにさぼってやることも今の私にはないし。
とはいえ、やっぱりできないときもあって、今は新卒がいるから本当に環境ばつぐん。そういう意味では3月末は相当しんどかった。

花開かせるには、環境は大切。環境は往々にして選べずにあてがわれるものだし。
でも栄養あげたり育てていくのはあくまで私で、どんなに土が良くても腐らすも咲かすも私。
自分に嫌われたくないから、せめてひたむきさを。

先輩とのこと。私はひたすらに楽しいし、向こうも相手がいてはるばる家にあがリに来ているわけだからいいんじゃん?と思う反面、
たしかにこのままエスカレートさせるリスクも言われたらたしかに。
でもあと半年の期限付きだし。
もうちょっと、遊んでもいいよね?お互い大人だし。

それと、これからのこと。
お互い歩み寄る気はないと、しっかりはっきり分かって。
時間軸を抜きにして、私が譲歩する以外、多分もう選択肢はないのでは?
「とはいえ、そばにいてくれているし、私のことを好いてくれている。」このフィルターが取れっちゃったら、案外冷静に切り離せちゃうものかもしれない。
ももちゃんの言葉が一番響いたかな。同じ7年の月日。後悔してないこと。前に進むための決別。
切るのは簡単だし一瞬。それより気がかりなのは、出会うこと。その労力。
関係値を育んでいくことよりも、まずは新しく構築することそれこそがけったいでしかない。どうしたものか。