アーティスティク・ストーリィ

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もう嫌、なんて言いつつも、描きたいと思えた今日の自分がいたのでまだわたしは大丈夫。

お歌はやってる最中も嫌だったけれど、引退して、思い出に懐かしさが混じってくるであろう今でもやっぱり嫌だったと思うので、向いていなかったのであろうと。

だって戻りたいと思えないもの。でも、コンクールのときのホールの雰囲気は今でもすごく好き。あれは素敵。

自分に何が向いているのかよく判らないけれど、判ったところでつまらなくなってしまいそうだから嫌なのだけれど、音楽はどうやらそういうことらしい。

合唱にしてもバンドにしても。

高文連の全国推薦は先輩方のお陰だし、勿論先生のお陰だし、日本全国で一番なわけではないですし。

受からなければただのでくのぼうですし。

まあグダグダ言わずにがむしゃらにお絵描きしなきゃだめってことよね。