恋して、というか付き合い始めてから明らかに彼のご機嫌伺って生活してるの本当に駄目駄目。
自分が楽しいことではなく彼が楽しんでくれるかって観点から物事を判断してることとか、洋服の趣味とか。
気付いたら柄物色物の、しかも結構なお値段するやつばかり買っていて、私が可愛いと思った感情も嘘ではないのだけれど、この服彼が好きそう、彼が来ている服と似た系統、で選んでいる感否めない。
確かにHUMORの服は私も前々から可愛いとは思っていましたが、彼が全身着ているのに対抗して買ったとしか思えない、し多分そんなことしてほしいなんて思ってないんだろうな、
髪型はもっとひどくて、お洒落に釣り合おうとしたらショートヘアになって金髪になって行き着いた先は結局初めの頃の方が似合ってたし明らかに可愛かったし魅力的だったよねーってこと。
明らかに背伸びしてる痛々しい感じ、もしや感じ取っているのでは?
タバコの量だって肩を並べるのに吸いすぎているのが目に見えているし、まあこれは依存度が上がった可能性もあるにはある、
ポケモンだって漫画だってゲームだって、分不相応なのは知ってたのにね、
で、トンチンカンな外見外面の背伸びの結果中身がものすごくおろそかになって制作はしていない就活は進んでいない、残るものは何もない、という始末、
彼は私と付き合っても特に何も変わってないみたいだから私が泊まろうが普通の平日だろうがちゃんと毎朝仕事に行く、展覧会にも参加する、雑貨も作る、ちょこちょこ自主制作もする、
これじゃ私の魅力はマイナスに突っ走ってるわけだ、話す話題もないわけ、正面きって話せる余裕がないから、
で、これじゃあまずいとようやく解り始めた私は、デザイン基礎の課題をやっつけはじめ、就活サイトにアクセスしてみて、SPIテストを受けてみたのでした、
世の中何もしなくても全てがなあなあでも生きてはいけるものですが、張り合い苦痛嫌なことが〆切がないとびっくりするくらい底辺な生活になるものなのね、
でもまあ気付けた私は大躍進、すべきことをすればまた運は私に向いてきて(今年のおみくじ散々だったけど)どうにかなるでしょう、