不真面目に未来の話を

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はじめまして。OOOOです。
私は今、札幌から約1時間半かけて教育大に通っています。
高校生の頃は学校まで自転車で20分ほどだったので、朝が辛いです。
私は教育大に通学するようになるまで岩見沢方面にほとんど行ったことがありませんでした。
登下校の電車で外の風景を見ていると、豊幌か幌向のあたりに可愛らしいカラフルな住宅街があったり、途中”江別市まで約40000km”というユニークな看板が立っていたり(あれは地球一周逆方向なんですね)、道路と線路が綺麗にカーブしている場所があったりして面白いです。
通学の話はここで切り上げて、次に私のセールスポイントについてです。
私のセールスポイントは、デッサンです。
美術コースなので全体的に上手い人が多いだろうし、基礎的なことなので当たり前といえば当たりなのですが、デッサンには自信があります。
私は高校生の頃、教育大に入るために美術の予備校に通っていました。
そこでデッサンと着彩に集中的に取り組んでいました。
ナットのように小さいものや毛糸や針金のように細いもの、タンクやレンガなどの重量感のあるものやガラスなど、さまざまなものを描きました。
はじめはわからなかった空気感や距離感も表せるようになりました。
また、木やプラスチックやガラスを一つの絵の中で描き分けたりするモチーフが多かったので、質感の違いも表現できます。
デッサンと一口に言っても、静物や人物や石膏など、色々なものがあると思いますが、私が得意なのは静物デッサンです。
というより、人物デッサンは描く機会が皆無でした。
静物デッサンの中でも、果物が好きです。
個体ごとに違った発見ができて興味深いからです。
次に、今私が関心を持っていることは展覧会への作品出展と色彩検定です。
特に前者の展覧会への出展に関心があります。
高校時代に引き続き、道展には今年も油彩画を出すのですが、そのほかに七月展というものもあるのだと知りました。
おそらく作品を描いている間は辛くて苦しいですが、挑戦しようと思います。
美術の道に進んだからには、自分にしか作れない作品を生み出していきたいからです。
変な物言いですが私は、自分の作った作品を見てくれた誰かの中に居場所がほしいです。
これは別に作品制作に限ったことではないのですが、誰かに影響を与えられる人間になりたいと思っています。
例えば私の描いた絵を見た誰かがその写真を撮って知り合いに見せたり、私が描いた絵から何かインスピレーションを得たり。
そういう私の知らないところに、私の影響が広がっていたら嬉しいな、と思い絵を描いたりしています。
なんだか自分でも上手く言えないんですが。
最後に、将来の夢です。
実は、私はまだ将来何になりたいかとかどこで働きたいかがはっきりと決まっていません。
絵描きにはならないし教員という道も選ばないとは思うのですが、だからといって事務作業だけを淡々とこなすようなOLは嫌だとも思っています。
強いて言うなら、デザインに関係する仕事に就きたいなと考えています。
自分がやってきたことと繋がらない夢のような願望ですが、私の漠然とした理想です。