何より大きいのは、自分で立てたリミットを守ってあげられたこと。2020@東京。私が、否私だけじゃなく思い描いていた2020アニバーサリーイヤーではなかったけれど、自分の人生に責任持てたこと、果たせたことの意味は大きい。
楽しかったことに少しずつ慣れて、なあなあになって。出来なかったことを思い返すと途方もないから、今年出来たことを。
一番印象的なのは、良くも悪くも初めての体験をたくさんできたこと。東京という地で。ガールズバー、それにピンサロ、不倫もどき、男性という生き物を知り、恋して、これは現在進行形かも、改めて恋人の有り難みを感じた一年。
それに、はちゃめちゃになった身の回りをきっかり今年のうちに身辺整理できたこと。お金回りもそう、肌も年末に落ち着いて、あとNBも解約したし。今年の歪みは今年のうちに消滅させられたかな。
私自身の成長、仕事で得られた変化は大きいと思うけど実際どうなんだろうね、上手くいかないときに投げ出さない、どうしてうまくいかない?どうしたら?前よりは癖づいたかな。がむしゃらに頑張る姿勢を見せられて、それを買ってくれる上司と働けたのも大きい。前職だってそれはあったけど、私の姿勢では評価は変えられなかった。基本給UP、売粗未達でもできたのはスタンス面の作用かな。
前半戦は前の年よりも走り続けて、環境が最高だったから無理してることに気付かず、気付けず走り抜けて。それが何より楽しくて。
後半戦は環境のせいにして、モチベーションだだ下がりしちゃったね。それを維持できなかった私も私、途中でサボってしまったのも私。
来年どうしていく?インセンティブは欲しいよね、今こそ勝負どき、それは明白。だってライバルより有利ははずだもん。うつつぬかしてあぐらかいてる訳にはいかないけど、この環境で負けたらもうなんなのってなっちゃう。
今年は走りすぎて、気持ちの高まりで仕事を趣味にしすぎて、後半しんどくなっちゃって、更に節制で娯楽にお金も使わず、自分を追い詰めてたから、来年は意識的にプライベートにも時間を割こうね。
映画とかメルマガとかコラージュとか、自分のテンションが上がるもの、定期摂取してバランス取ろうね。
金銭的にも精神的にも実はカツカツだったのかもしれないな。来年は怖気ず、積極的に新しいものを取り入れていきたい。見たかったアニメ、映画、漫画、それを吸収できるエネルギー。