世の中は自分のためにないという漠然とした感覚、その他大勢のマジョリティーに向けているという感覚。利き手、盲目、障害っていかん?
本を読むまでの腰は重々だけど、私が欲してるのって刺激で、そのものを味わう、も勿論あるけど、普段目にしないキーワードとか、人の考えとか、そういう類いのものに触れて、それをきっかけに思考を巡らせる、こと自体が性質として好きなのだと思。
というか、その刺激が多かった、否、無意識的に知的好奇心とか言って取りに行っていたしまたそのエネルギーも満ち溢れていたし時間も気力も無謀さもあったから、こういう人間性になって、良き巡り合わせで良き人が周りにいてくれるんだと思。
考えることをやめたら私は私じゃなくなる、すぐにってわけではなかったけど、日々つまんない人間に成り下がってる感、払拭するためのエネルギーは筋トレするしかないって、時間も若さもないけど、貪欲な生き物は同じ屋根の下にいる。
偶然の巡り合わせか、ボルタンスキーが濃密に語られてて嬉。