研究室が怖いと言っていたと思ったら、前触れもなく真夜中に彼が訪ねてくる、明日仕事なのに大丈夫なの?と言うと否定も肯定もしなかったけどクビになるかもーなんて言っている、研究室に一緒にいた友人も驚いている、寝ようと言い出して折りたたみベッドで2人で寝た、と思ったら彼と外に出ている、駅の方まで相当な距離を2人で歩いて、どこに行くのと聞いたら俺はここに来たかったと言って目の前にあったのはパチンコ屋、私はお金ない、財布持ってくるの忘れた!と言いつつ中に入る、彼がおもむろに15,000円渡そうとしてきた、でも近くにいたチンピラに絡まれて、彼はそのまま打ちに行ってしまったし私はトイレに隠れた、パチンコ屋から出て、行くところがなくって町中をふらふらとしていた、どこかに泊まろうにもホテルも何もなくて、気が付いたら彼のアパートのドアの前だった、彼がドアを開けると研究室に戻っていて、そして彼は仕事だから帰ってしまった。