Drema -post-

北広の家、後ろのベッドでは父と祖母が寝ている、宮尾からLINE、朝の7時、ネットカフェにいて静かなところで話したい、家に呼ぶけど阿佐ヶ谷辺にいるからどこか中央線沿線上で会いたい、8時くらいに向かうと伝える、彼が犯罪者だったこと、デジャヴュと思いながら出かける準備をする、気付くと脱毛サロンにいる、受付で長いこと待たされてからベッドに向かう、器械整備のような整備服を来たおじさんばかりがスタッフ、彼らが施術をしている、奥のベッドではレイプまがい、隣のベッドの女の子は本を読みながら受けている、男性が担当につく、広げた足の間にボトルと染みを作って、丸出し、いつ終わるかと聞いても答えてくれない、ふいに男性がいなくなり私は受付の椅子に置いてきた携帯を取りに行く、戻ると長テーブルに人が座っている、ケーキいかがですかとチョコケーキやチーズケーキなどがホールでどんどん運ばれてくる、食べようと取る、気がつくと刺身や他のものがテーブルいっぱいに置かれている、ふと宮尾との約束を思い出して時間はとうに過ぎている、暗くなって家に戻るとまだベッドには父と祖母、揺り起こす、

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