あおいろした爪先に花葬

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私の悪い癖、放置、三日坊主。

それに加えて、私の性格上、中途半端が大嫌い。

その結果、一度日記を書き忘れたり、実行為損なうと、修復不可能。

一回でも怠けて空白が出来てしまったものは、殆ど高確率で二度と再開しない。

けれど、何時もそんな頑なに意地を張っている訳にはいかない。

そんな訳で4日間の間があっての更新。

分かってはいるんだけれど、少し不愉快。

素直に一度忘れかけたものを再開させるなんて。

そろそろ本題に入ろうかしら。

私、最近気になっている作家さん(クリエイターさんって言うのかしら、)がいるの。

名前は載せて良いものかどうか分からないから伏せておくけれど。

とても素敵な世界観の持ち主なのよ!

絶対私には思いもつかない様な発想、表現。そして豊富な知識。

決して威張った様なことを書いている訳じゃあないの。

それなのに彼の文章は何処か人の心をひきつけるものがあるのよ。

どの作品も気に入ってるわ!(気のせいか評価が上から目線かしら?)

それで、彼の執筆している本を買いたいんだけれど、中々見つからないのよ。

早く書籍化したストーリーを読みたいのに!

話を変えるわ。

やっぱり人間には幸せってあるわよね。

死なずとも、自由になんてならずとも感じられるわよね。

私は神様も死後の世界もあるなんて信じていないから、尚更死ねば楽になれる、だなんて思っていないわ。

死んだあとに残るものなんて何もある訳ないじゃない。

あるのは無よ。

そして人間はそれを自分では認識出来ないと思うわ。

だって死んでいるんだもの。

意識も何も、今自分は何処で何をしている誰かかどうかも解るか危ういじゃない?

話が脱線してしまったみたい。

要は、私は彼の本を買いたいって考えていただけよ。