勘違いの成れの果ては

#

きみとのさよならでした、

やっぱり、彼がやることにはいつもちゃんとした理由がある.
信頼できる条件はそろってるんだけれど
だってメールはまめだし、律儀だし、気遣いだってすてきだし、
何より向こうに嫌われてないし.
でも確信したの、わたしが彼に心を許す日は来ない、半永久的に。
彼が女の子好きだとか、実は遊び人だとか、そういう理由もなくはないけど、
問題があるのはわたしのほう。
どんなに男の子と親しくなっても、
一緒に出かけたって、
いくら話したって、
やっぱり男性恐怖症は治りそうにもないから。

どうせ治せないんなら、楽しんじゃえばいい。
好きなことして、生きられればいい。

なーんて、また本心じゃないキレイゴトを口走る。
彼氏くんほしいよ、空気みたいな彼氏くん。
一緒にいて、自然体でいられるひと。

なんか頭の中だけじゃあ消化し切れなくて、日記の更新率がすごい(笑)