彼氏くんがいないなんてぼやいていたって、
辛いだなんて悶々としていたって、
わたしは幸せモノなのだ。
例えその幸せが世間一般の基準は満たしていなくとも。
もちろん満足しきってるわけじゃあないけどね。
好きなものを好きなように手に入れて、
(無論手に入らないものだって多い、)
好きなひとやものに囲まれて過ごせるっていうのは
何だか素敵なのかな、と。
嫌いな苦手なひとはいるけれど、関わるひとは皆いいひとだわ。
わたしの周りの友人は皆優しくしてくれるし、好いてくれる。
こわいから必要以上には近づかないけれど。
殊に最近はわたしがじゃなくて
わたしを好きって言ってくれるひとが多くて、ひどく恐縮。
彼とかまなみとか、かさいさんとかさっちゃんとか、
馬鹿みたいだけれど一度、
面と向かって訊いてみたい。
わたしのどこが好きなの?
わたしのどこが好きなの?
# D/ay