ハロウィンの夜の契り

#

色々ありすぎて何が何だか。
自信満々で渡した自己推薦書の下書きは100点中20点って言われるし、
昼休みにどんな酷い尋問をされるのかわかったものではないし。
そして何より彼との夜遊び。
この前に続き、またしてもシンデレラタイムぎりぎりで帰ったことで母親お冠。
それで玄関のチェーンをかけられちゃって、抵抗する気も起きず、朝まで玄関前。
わたしがそんな風なのは別に良いけれど、昨日のアクシデントは彼のほう。
わたしと一緒に地下鉄で帰ったせいで終電に間に合わなくて、駅のトイレで朝まで過ごした、らしい。
嗚呼、嘘じゃないかららしいも何もないわね。
とにかく彼は昨日、駅に辿り着くのに30分間も寒空の下を歩かさせられ、一日家に帰れず、これまた寒い駅の障害者用トイレの中で一晩過ごしたわけで。
本当申し訳ないのと後ろめたいので情けないことこの上ないわ。

ちなみに、昨日31日が記念日。
毎月祝えないじゃないの…隔月じゃない。