金属加工

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銅板
◉下書き
青の油性マッキーで
◉切り出し
直線で切り落とす
徐々にパーツを切り出していく
チョメチョメって機械を使う
◉切る
曲線とかを大きい塊から切り出す
チョメチョメって機械で
メガネ着用!
◉焼きなます
焼きなましをすることにより銅が酸化して酸化銅になり、元通りの柔らかさになる
色は真っ黒になる
火を当てる加減は夕焼け色!
◉酸洗い
塩酸(?要確認)に焼きなました銅を五分くらいつける
取り出すと表面を黒くしていた酸がなくなり、加工前の銅板の色であるオレンジがかった色に戻る
◉水洗い
銅板の表面についた塩酸を洗い流す
表面に残った黒い色もこすると綺麗に落ちる
◉金属加工
叩く曲げるやする…
チョメチョメ(工具名調べる)等使用
◉ジョイントづけ

◉in the 硫黄
硫黄につけることにより銅が変色し黒くなる
硫黄キャップ一杯に対し桶に入れたお湯、この中に銅板をつけると、つけた部分が黒ずむ
◉重曹こすり
硫化銅を重曹でこするとこすった部分の色が元通りになる

工夫点
パーツ一つひとつを工夫しました。
形は自分が良いと思った形にしたいと思い、何度かやり直して納得できる曲線に切り出しました。
また、パーツ一枚一枚に独特な色ムラを出したかったので、一度酸洗いをして硫黄で染めた後、もう一度焼きなましをして同じく硫黄で染めました。
その後重曹で部分的に色を落としたりもしました。
一度目に染めた色は焼きなましで消えてしまいますがわずかに残っていて、二度目に染めたときに染まりにくい部分などが出てきて良い味が出ました。
また、木やプラスチックなどにはない金属特有の光沢を生かしたかったので、側面の切り口の部分はヤスリで綺麗にし、見てキラキラし、触ってツルツルになるよう仕上げました。

反省点
講評会で先生がおっしゃっていたように、マスク=顔につけるというような感覚に囚われすぎてしまったと思います。
そのために全体のふちを丸めて面のようにしてしまい、せっかく輪郭の美しさを重視して一つひとつのパーツを作ったのに、それを上手く魅せることが出来ませんでした。
全体の形を上手くまとめることに執着しすぎた結果だと思います。
また技術の面では、全体のカーブの具合を均等にしたかった故にジョイントをつけてから作品を打って形を丸めたため、最終的に緩んだジョイントが出てしまいました。

デザイン画
ペーパーモック 厚紙
糸のこ名前バンドソー
さんあらいは硫酸
銅板叩くのにはしゅもく鎚を使う
模様付け たがねを金づちで叩く
ジョイントじゃなくてブラインドリベット
穴あけてブラインドリベットさす道具をはめてハンドル二回握りつぶれ付く
着色は硫黄

マスクの捉え方かく

エスキスものせる