ぐるりと感情が一回転して、今はどきどき心が落ち着かない!とまではならなくなったんだけど、対面していると今至福の時間だなあと、噛み締めるように顔や仕草や声を確かめてた。
不器用な感じ、相変わらず愛おしい。酔わなかったなあと連呼しているその気持ちに返して、というか気付けなくて申し訳。全然深い意味で捉えないでなんか言ってるなあ、そうだねえとしか聞いてなかった。
最後わざわざ遠回りしたのも、可愛げ。別れた後の連絡も愛おしさ。
そんなことないと思いつつ、あんなこんなで幻滅された?と思ってた感情、取り越し苦労だったみたい。