最初の最初は違ったけど、思えばあの頃も好きな人から煙草、吸ってたんだっけか。 ふと、思い出した。珈琲の匂いと恋!って感じの気持ち。
それはそうと、大層なものを作りきったな、という感じ。
最近全然こうやって言葉を紡いでなかったから、なんか言葉がいきいきしてない、弾まない。
けど、まあ。
馬鹿になって、売れる、そういう類のこと、なんとなくああこういうことかな、って思えた、
それに執着しないほうが物事うまくいくことも。
年下にさん付け、別に良いけど、色々さくさくっと進んで、でも前に進んでいるようで全然進んでないのは、
妥協やらなあなあになった仕事の仕方やら。
目の前の仕事に一杯一杯のフリして、あえて目を逸らした罰かな。
散々言われても、ありがたいお言葉いただけばいただくほど、自分の脳みそを使わなくて、前に進んでない。
放置気味で私が良い感じなのは、考える時間があるから、押し付けられたり俺流言われるのはやっぱり苦手かも。
自分でとった案件と、放任主義の人ととった案件。
もがきつつ大丈夫か?と思いつつ、進めた案件。
でも縛られてた環境からの開放の体たらくで、崩壊気味。
体制整えないとね、言い訳できる資料作成と準備が必要な作業は終わっちゃったから。
今週と、先週もだけど、忙しいからちゃんと仕事しているなあの自己満足が甚だしかった。
だらだらと電話しないでのらりくらりしてしまったから、習慣戻すには相応のエネルギーがいるなあ。
しんど。
忙しさに感けて彼の気持ちとか返事とかおざなりになってたし。
仕事が忙しいから会えない、別れよう、そういうこと言ってくる男性、
本当にこの世界に存在するかわからないけど、気持ちはものすごくわかるねえ。
そういう意味では、ある意味私は女で良かったかもなあとも思ったり。
そういうこと言ってこない、そんな男でも付き合ってくれる女の子探すのって、
媚びてこなくて凛としてて、そんなに数いる?彼女探すの大変そう。
男性の気持ち、わかるようでわかってないし、わかりっこなんてないし。
ついつい慢心になりそうな時、結構あるけど、話してくれる人間がいること、
存在が認められてて、煙たがられてないこと、好きって言ってくれる人間が複数いること、本当に素晴らしい。
素敵、憧れてますって言ってくれるタイプの女の子がいない環境がちょっとさみしいかな。
人任せにする雰囲気とか、二度寝したとか、そもそも私情を仕事に持ち込む姿勢とか。
そういうのにイラッとしてもやがかかるのは、私だけ?気にならない?そういうの、許せなくない?
許せないことだったり腹立たしいことって、自分の鏡写し。
内心良いなって思ってるのかもしれない。
そんなことしても見捨てられないこと、許してもらえること。確かにそれってすごく羨ましいかも。
愛されてる、じゃないけど、他人に寛容にされてるというか。
文章書くのって楽しい、最近タイピング上がった気がするし。
さらさら文字打てるの快感、でもさらさら打ててるって意識した瞬間、さらさらしなくなる。
やっぱりすごく語感の良くない字面だなあ、今日は。
心躍るようなこと、やっぱり昔よりすごく減って、というか摂取する前にお腹いっぱいで。
踏み込んだら自分が楽しめること、わかってる、でもチープな娯楽に陶酔する、事足らせちゃう。