1年半振りに顔合わせ、感動の再会も気恥かしいからあえて挨拶も無しにしたけど、改めてもやはり何ひとつとっても好みじゃない。あれで美形だったら、堪らないかもしれないけれど、でもまあ十分Sッ気発揮するには満点合格、背徳感と優越感、それのみぞ残る?一番良いって言っていたあの台詞、不謹慎だって思ってても私だって一番嬉しかったこと、事実だし。不名誉な1位。そんな姿かたちなのにのめり込む矛盾が落ち着いたのは比較対象と恋焦がれている感情のお陰かも。恋愛対象であってほしいものね。